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おれはオレンジャー!君たちの意識のほとんどは目に見えない深い海のような領域に沈んでいるそれを潜在意識と呼ぶ君たちは自分だけの心を持っているようでいて本当はもっと巨大な場所でつながっているそれはまるで宇宙に浮かぶ巨大なクラウドだ誰かの悲しみも誰かの怒りも誰かの喜びも見えない場所で波のように響き合っているだから潜在意識には本当の意味での他人という概念が存在しないんだ誰かを強く責める時誰かを見下す時君たちの潜在意識はそれを自分自身への
おれは、オレンジャー!君たちは生きるためには食べなければならない食べるためには生活に必要なお金を手に入れなければならないそしてお金を手に入れるために就職しなければならない就職するために自分の嫌な仕事でもやらなければならないこんな理屈の世界で生きてはいないか●●しなければならないというフレーズで頭の中をいっぱいにしてはいないかこうした中から自分に合うことを見つけることもあるから全てが無駄ではないただ合わないとわかっているのにずっと理屈をつけて嫌
おれはオレンジャー!この世のすべてのものは波動によって出来ている一番わかりやすいのは光で、光の波動によってきみたちは様々な影響を受けているただ、光に意識を向けすぎるあまり視覚以外でキャッチされる波動にたいして君たちはあまりに鈍感だたとえば音音とジブンが共鳴していることをきちんと観察するといろいろなことがわかる音は空気中の振動として単に音としての振動だけでなく皮膚感覚の物理振動としてうけとることができる皮膚感覚の物理信号はきみたちの内感覚に響きそれ
おれはオレンジャー!その願いは本物か胸の奥で燃えているか誰かの期待ではないか世間の正解ではないか静かに目を閉じてみる心はもう答えている震えるほどの衝動かそれとも鈍い義務感かやりたいことには説明できない情熱が湧き上がってくる理由より先に動く身体が勝手に向かうたとえば朝の光を見て無性に走り出したくなるあの衝動に似ているそれが本音のサイン逆に言えばやらねばならないから評価されたいからそんな理由だけならそれは借り物の人生だエンジンのない船だどこにも辿り
『22を超えていく』おれはオレンジャー!今日は2月2日22という扉を越えていく日君はこの日をただの数字として迎えているかそれとも節目として感じているか22を越えるというのは過…ameblo.jpあれあれまぁ・・・「22をこえてゆけ」って本を持っていますよ。読んでいないけれど読んでいない「積読」が多いのね。22を越えるというのは過去を置いて未来へ行くことじゃない分断を終えて統合へ向かう合図なんだ読んでみよう。読む本、いっぱいね。ほどほどに、ぼちぼちガ
おれはオレンジャー!君たちは知らぬ間に見えない色メガネをかけて自分という存在を小さな枠に押し込めているそれは誰かに渡された評価や常識の断片を自分の真実だと信じ込んでしまった結果だしかしそれは君という宇宙のほんの一部ほんの表面の投影に過ぎない例えば幼い頃にできなかった経験一つで自分は向いていないと決めてしまったことはないかその一瞬の出来事がまるで永遠の性質のように君の可能性を閉じ込めているだがそれは本当の君ではないただの通過点だよ世間の声は強い
おれはオレンジャー!君たちはお金というものをどう見ているだろうかただの紙かただの数字かそれとも何かもっと深いものか実はねお金とは愛の流れの一形態なんだよ目に見える形になっただけのエネルギーだ例えば誰かが心を込めて料理をつくるその想いに対してお金が動くそれはもうただの支払いではないありがとうという見えない気持ちが形になったものだ君が働いて得たお金も同じだよ誰かの役に立った証誰かとのつながりが形になった証だが多くの人はその本質を忘れる
おれはオレンジャー!決断の前で足が止まるときそれはあなたが弱いからではない未知という扉の前で立ち尽くしているだけだ頭の中では何度も旅をしているのに一歩を踏み出す瞬間だけがやけに重たく感じるだけど本当に難しいのはそこだけなんだよ決めるという一点ここを越えた瞬間に世界は静かに動き出す恐怖は実体を持たない触れようとするとすっと消える影のようなもの張子の虎とはよく言ったもの近づけば軽い中身は空っぽだよ例えば冷たい水に入る瞬間入る前が一番こわい