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入院シリーズだけで、NHKセミナー2本は撮れそうやねんけど(笑)こんかいは白内障のようなシンプルなオペではなく、右目を切開して、いっきに4つの手術をするという複雑なオペだったんすオペの前日、ちょうど夕飯が運ばれてきたタイミングで、執刀医のY先生(初対面)がオペの内容を説明しに部屋に来てくれました見た目は、メンタリスト・ダイゴがマスクした風(北川景子の旦那ではないほうのDAIGOな)年齢はこんなに若く無いけど、目が似とる(画像借りました)執刀医D
オレはさ開業医も辞めてセミリタイア気分で働いているんだけどなんか最近オペが上手くなってきたって感じる医者になって20年以上経って数千件のオペを経験して難しい症例に挑戦したりどうやったら上手くいくか研究したりしてその結果として技術と知識が向上してきたのかもしれない学会や学術活動にしても20年間やり続けてきた事を今までは見向きもされなかったのに50歳手前になって色々と評価されてきたり学会の役どころが回って
外回りの看護師の仕事の一つに術野にいる先生たちの代わりに色々雑用をこなします。先生にかかってくる電話の対応もその一つです。大概は看護師で要件聞いて先生に伝えるのですが、複雑だったり急を要する内容の時は先生の耳に当てて直接やりとりをしてもらいます。手術中の先生は電話を持つことができないので先生の耳に電話を押し当てた微妙な姿勢で待機します。この間何もできません。地味に腕も辛いです。※だからオペ中の先生への電話は手短に済ませましょーオペ中ならまだ分かるのですが、時々電話を置いて手を洗いに言った先生
切開リフトのキズの経過です。ここにはないのですが、一般にオペの後の2-3ヶ月が1番傷が赤く盛り上がる時期になります。三ヶ月をすぎると徐々に落ち着いてきて、半年ほどで90パーセントくらいの状態。一年でほぼ100パーセントの完成というイメージになります。途中、創部の赤み、盛り上がりが強い場合は、ステロイドの注射やVビームの照射も行っています。
どもでつ~♪以前の投稿からすっかり月日は流れて・・・これといって代わり映えする出来事もなくご無沙汰しておりましたでつ^^;今日はいつもここを訪問して頂いてる大切な皆様にお知らせという事で~以前ブログで書きましたがいよいよオペ日が決まりましたでつ3月3日に入院5日にオペとなりましたでつ順調にいって6時間ほどのオペとのことでした肺の持病の関係で輸血用の自己血は取れず他者様の血液を頂く事に・・・持病のせいで術後の感染リスクも高くなるとの事でしたとは言ってもやらないとで