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ちょっと面白いモスクの存在を知ったので、行ってきました。金角湾に面し、かつては造船所なんかがあったハスキョイ地区Hasköysemtiにある、ハンダン・アァ・モスクHandanAğaCamiiです。そう、外見だけみるとあまりに質素で、知らなければモスク好きの私でもスルーしてたと思います。イスタンブルだけでモスクが3600以上あるので、歴史的に古くないモスクや、新しくて建築的に個性や見所のないモスク、写真では華やかに見えても、手描きではない
皆さまこんにちは、Zonです。本日のブログでは『İSTANBUL魅惑の古都と周辺都市』の再販と新刊発売の詳細についてお知らせいたします。・再販と新刊の内容・予約、購入方法・予約締切・注意事項をまとめてお知らせいたします。①vol.1再販2024年5月に発売したvol.1が再販となります。イスタンブールについてまずは広く知りたいな、というかたにおすすめです。旧市街のみならず、新市街側やアジア側、周辺都市についても紹介し、食べ物、飲み物、スイーツ、お土産もリスト化しました。ガ
ずいぶん前のことですが、サァダーバード・モスクSâdâbâdCamiiに行ってきました。我が家のあるレヴェントLeventの裏に広がるキャートハーネkağıthaneの一角、サァダーバードと呼ばれる地区に、ひっそりと建つモスクです。現存の建物は、19世紀後半にスルタン・アブドュルアズィズによって再建されたもの。彼の時代のほかの建築物と似て、ヨーロッパ趣味のロココ調なデザインになってます。周辺はガラーンとした草原が広がるだけなんですが、
前の記事👈のつづきで、ウスキュダルを散策しています。『ウスキュダル散策』アジア側のウスキュダルを散策に行ってきました。まずは、自治体が運営の図書館併設カフェネヴメキャン・サーヒルNevmekânSahilへ。自治体が古い…ameblo.jpこの後は、セリミエ地区にある、セリミエ兵舎SelimiyeKuşlasıへ。19世紀初頭に、セリム三世が従来のイェニチェリ👳♂️に代わる近代的(=西洋式)な軍として創設した、新軍隊ニザーム・ジェディード💂♂️