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皆さまこんにちは、Zonです。本日のブログでは『İSTANBUL魅惑の古都と周辺都市』の再販と新刊発売の詳細についてお知らせいたします。・再販と新刊の内容・予約、購入方法・予約締切・注意事項をまとめてお知らせいたします。①vol.1再販2024年5月に発売したvol.1が再販となります。イスタンブールについてまずは広く知りたいな、というかたにおすすめです。旧市街のみならず、新市街側やアジア側、周辺都市についても紹介し、食べ物、飲み物、スイーツ、お土産もリスト化しました。ガ
こんばんはみなさま、いかがお過ごしでしょうか。ようやく暖かく、時には暑い日々がやってきました。体調に気をつけて、元気に過ごしてくださいね今日も前回のつづきで『ヒュッレム』について取り上げたいと思いますヒュッレムの次の野望は、自分が産んだ息子の中でも長子のメフメットを夫スレイマンの次のスルタン(皇帝)に据えて、スルタンの母の地位として権力を思うままにふるうことでしたそのためには、前の第一夫人のマヒデブランが産んだムスタファの存在が邪魔でした彼はヒュッレム一派の策略により、
去年末あたりに大々的な修復作業が終って、ずっと見てみたかったイェディクレ要塞YedikuleHisarıに行ってきました。イスタンブル旧市街の、ビザンツィン時代の城壁の端っこに位置してるので……要塞の周辺も、ずっと城壁やその残骸が続いています。入場券を購入すると、大人には解説つきのパンフレット、子供には絵本📗をくれましたトルコの観光地ではパンフなど置いてないところの方が多いのに、頑張ってますね〜。中に入ると、こーんな感じでバ
ホテルの朝今朝、ブルサのホテルの窓からモスクを眺めていると、アザーンの声が街に響いてきました。まだ6時前だというのに、空気に包まれるだけで、ここがかつてオスマン帝国の最初の首都だったことを実感します。オスマン帝国って、よく「戦争屋が作った国」と言われますよね。確かに、オルハンの時代、ブルサを攻略して帝国の基礎を築いたのは、遊牧民出身の戦士たちでした。彼らは自由で柔軟、環境に応じて即座に判断できる能力がありました。農民や商人にはない、戦場で磨かれた知恵があったのです。でも、それだけでは国は
今日は新市街のカラキョイ地区を散策することに。まずは、いつも車で通りかかるけど入ったことがなくて気になっていた、ソコルル・メフメット・パシャ・モスクSokolluMehmetPaşaCamiiへ。17世紀に大宰相だったソコルル・メフメット・パシャが大建築家スィナンに建てさせたもの。オスマン柄のステンドグラスが可愛らしいですわ🌷ソコルル・メフメット・パシャはよほど信仰が篤かったのか、よほどお金が有り余ってたのか、スィナンに