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初夏を迎え、草花の青々しい香りが漂い始めていますが、ハチ🐝?っぽい形をした植物を見つけました♪ヘラオオバコ(箆大葉子)の花になります開花時期は5-7月、今なら簡単に見つけられます♪ヘラオオバコは、葉が大きく開くことで名付けられたオオバコ(大葉子)の仲間♪ただ葉の形が粘土遊びの時に使うヘラ(箆)に似ているのでヘラオオバコとなったようですヘラオオバコはヨーロッパ原産で日本に帰化、野生化しています。。左:ヘラオオバコ葉右:粘土のヘラ不思議な形の花になりますが花は下
サイリウム(オオバコ)を探しているけれど、どこで買えるか迷っている方も多いようです。サイリウム(オオバコ)はドラッグストアやドンキ、富澤商店などの実店舗で購入できる場合があります。ただし店舗による在庫差が大きく、確実に手に入れるなら楽天市場やAmazonなどの通販がおすすめです。販売場所販売状況特徴・ポイントドラッグストア(スギ薬局・ウエルシア・マツキヨ等)○店舗による健康食品コーナーに置かれていることが多いドンキ○店舗による健康食品コーナーでの取り扱い
そろそろ梅雨☔️の気配も感じますが、普段の散歩道に踏まれても、たくましく育つセイヨウオオバコを見つけました開花時期は4-9月になります♪セイヨウオオバコはヨーロッパ原産。オオバコの種は水に濡れると粘性を持ち、人や動物の足の裏にくっついて種が運ばれるため、結果踏まれやすい所に育ちますただその強靭な構造で踏まれても大丈夫です♪その昔、北米では原住民が白人が通った跡にこのオオバコが生えるので、”白人の足跡”、“イギリス人の足”などと呼んだそうです。さて私の住む地域ではセイヨウオ
7日ほど前、東京農業大学の公式アカウントがXでナガミヒナゲシに触ってはいけないと注意を呼びかけ、話題になりました。外来生物のナガミヒナゲシ、触るとかぶれる恐れがあるため絶対に触ってはいけないのです。花はきれいですが、惜しむことなく、種が飛び散る前に手袋をして、あるいはポリ袋などに直接刈り取ることがおススメです。こちらはヘラオオバコ。ふつうのオオバコよりも葉っぱが細長く、また、花の茎は30センチ近くに伸びます。ヨーロッパでは広く分布しているそうですが、日本には幕末に入ってきた侵入生