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今日は薄暗い朝5時過ぎからパトロール開始。キビタキは数カ所で囀って居ましたが、良い所に出てくれませんでした。樹木園に行くとアオバトの鳴き声が聞こえましたが、見つけることが出来ずキビタキを狙っていましたが、常連さんがアオバトを見つけてくれたのでターゲット変更。撮りやすい良い枝にとまっていました。10分位したところで一旦飛んでいきましたが、すぐに戻ってきてくれました。森ではオオタカのカップルが低い枝に居ましたね。二日前にムラサキサギが居た所で待機していると、鳥友さんがミゾゴイのような鳴き
少し前の話になりますが「新宿御苑のカブトムシが激減した」という記事が週刊誌の記事としてネットに上がっておりました。私もここ数年、真夏に御苑でカブトムシを撮ってきた身で今年も行ってきましたので、あくまで私見にはなりますがどういう状況だったのかについてお話します。まず、御苑のカブトムシの激減自体は事実です。昨年までは、樹液の出ている木という木にわんさかとカブトムシが集っていたのですが今年は、一番よく出る雑木林の中の木でもクワガタやカナブン、オオスズメバチしかい
今日は、猛禽を求めて、10日前(3日)と同じコースを回って来ました。夏鳥がまだ残っているところに、一部の冬鳥が入って来て、さらに留鳥の猛禽も彷徨っていて、選り好みをしなければ、沢山シャッターを切ることが出来ます。今日も、10日前とほぼ同じメニューで、猛禽を撮って来ました!!先ずは、朝一番に目に入ったのが“オオタカ”の幼鳥でした。海辺のフィールドの、流木を積み上げて出来た山の天辺に止まっていました。慎重に距離を詰めて行ったのですが、落ち着きなく、身
まず、オオタカの写真を掲載します。この鳥はまだ幼鳥で、全体が茶色っぽく、おなかの縞模様が縦になっています。(親は全体が灰色で横じまとなります。)今回は、飛んでる姿は撮影できませんでした。次に小さな猛禽と呼ばれるモズを掲載します。今回の写真はメスのモズで、目の横の線が白くなっています。オスと比べると、優しい感じに見えます。参考に以前撮影したオスの写真を掲載します。おわり
暖かいを通り越して暑い一日でした。夕方、芝川第一調節池にお邪魔して散策。カモ類はいずれも遠くばかりでした。こちら、カンムリカイツブリ。オカヨシガモ。コガモ。今回一番多かったかと思います。コガモもう一枚。ハシビロガモ。サギ類、ダイサギとコサギ。小鳥類は鳴き声ばかりでちょっと寂しいかと思ったところ、急にカラスの騒がしい鳴き声が。近くの鉄塔にオオタカがとまってくれました。この他、アオジ、ホオジロ、ベニマシコ、セッカ、マガモ、カルガモ、カワウ、ハシボソ