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少し前の話になりますが「新宿御苑のカブトムシが激減した」という記事が週刊誌の記事としてネットに上がっておりました。私もここ数年、真夏に御苑でカブトムシを撮ってきた身で今年も行ってきましたので、あくまで私見にはなりますがどういう状況だったのかについてお話します。まず、御苑のカブトムシの激減自体は事実です。昨年までは、樹液の出ている木という木にわんさかとカブトムシが集っていたのですが今年は、一番よく出る雑木林の中の木でもクワガタやカナブン、オオスズメバチしかい
カナダ在住から日本に戻った者が遭遇した出来事や文化の違いを綴っています。Anyresemblancetoactualeventsorlocalsorpersons,livingordead,isentirelycoincidental.©m2011-2025Allrightsreserved.仕事や執筆の依頼はdrippingofpoison★gmail.comまでお願いします。★を@に変えてください。ブログ記事の転載、複製は禁止しております
今日は、猛禽を求めて、10日前(3日)と同じコースを回って来ました。夏鳥がまだ残っているところに、一部の冬鳥が入って来て、さらに留鳥の猛禽も彷徨っていて、選り好みをしなければ、沢山シャッターを切ることが出来ます。今日も、10日前とほぼ同じメニューで、猛禽を撮って来ました!!先ずは、朝一番に目に入ったのが“オオタカ”の幼鳥でした。海辺のフィールドの、流木を積み上げて出来た山の天辺に止まっていました。慎重に距離を詰めて行ったのですが、落ち着きなく、身
快晴無風の小春日和まずは、畑の中を探鳥。最近は、見ることが少なくなったスズメが飛び交う。ムクドリも多く見かけ、ハクセキレイが道案内をしてくれる。モズも、囀りと共に存在感のある姿を見せてくれる秋川に出ると、セグロセキレイ、ダイサギ、カイツブリ、イソシギ、遠くにキンクロハジロの群れが見えたセグロセキレイ(背黒鶺鴒)セキレイ科快晴の空を猛禽が次々と飛ぶ次々と視界に入ってくる。あたたかくなり、気持ちのよい、ウオーキングハヤブサ(隼)ハヤブサ科幼鳥(胸に茶色い縦縞)