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あるコメントから抜粋。仏教において、殺生は最も重い罪(悪業)の一つと釈迦は説いています。これは、すべての生命は平等であり、輪廻転生の中で繋がっているという教えに基づいています。その中でも更に重い大殺生(人間を殺める事)を何度も怒りによる体罰で行った戸塚宏。輪廻転生するとしたら最下道の地獄道に生まれ変わると思われます。しかし戸塚宏は生まれ変わりなど存在しないと、輪廻転生の生まれ変わりの教義をを否定する独自の仏教感を自身のチャンネルで語っていますが、それは従来の仏教論を自身の都合
【さっちゃん最後のメッセージ地下鉄サリン被害者家族の25年(2022年製作の映画】を観ました。改めてこの事件の悲惨さを思い出して怒りがこみ上げてきました。<あらすじ>「家族みんなで支えていたことが、さっちゃんにとって本当に幸せだったのだろうか。辛い辛いで生きていたのではないだろうか」。2021年3月、浅川幸子さんの一周忌で、兄の一雄さんは涙を流しながらこう思ったという。元気なころの幸子さん地下鉄サリン事件で重い障
JamesSetouchi2025.12.27大江健三郎『宙返り』上下二巻講談社1999年加えて、移民・日本の伝統など1大江健三郎1935(昭和10)~2023(令和5)ノーベル文学賞作家。愛媛県喜多郡(きたぐん)大瀬村(現内子町)に生まれる。内子高校から松山東高校に転校、伊丹十三(いたみじゅうぞう)と出会う。東大仏文科で渡辺一夫に学ぶ。在学中『死者の奢り』で東大五月祭賞。23歳で『飼育』で芥川賞。『個人的な体験』『ヒロシマ・ノート』(ルポ)『万延元年のフット・ボール