ブログ記事4,563件
YAMAHABBシリーズは、1970年代後半に登場した国産エレキベースの名機で、現在では「ジャパンヴィンテージ」として再評価されています。本記事では、実際に入手・メンテナンスしてきたBB-800/BB-Ⅵs/BB-V/BB-Ⅶなどのレビュー記事をまとめました。・BBシリーズの特徴を知りたい・各モデルの違いを知りたい・中古で購入を検討しているそんな方に向けて、実機ベースでわかりやすく解説しています。■YAMAHABBシリーズとはジャパンヴィンテージの代表格ともいえるYAMAHA
前回の写真と見た目はほぼ同じwでも今回は中もしっかり配線してあります。ピックアップは4芯ケーブルのものだったので、StingRayっぽくハムをパラレル配線にしてみました。ボリュームPOTはB500K、トーンPOTはA500K、もう一つはダミーです。コンデンサーには0.033μFのフィルムを使用。早速音出ししてみたんですが、フルボリュームでは予想通りパッシブのいい感じの音がしましたよ。フルボリュームではね…ちょっと元気過ぎるのでボリュームを少し絞ってみたら、ジーーーって
また買ってしまった。。。本家Musicmanではなく、SterlingbyMusicmanのSUBSeriesのRAY4です。何かしら個人的な趣味をぶっこむスタイルなのでとりあえずピックガードをホワイトパーロイドに交換しておきました。スティングレイって以前は見た目があまり好きじゃなかったんだけど、人って変われるんですね(笑)でもまあこのルックスなので好き好きはあるんだろうなと。あと、汎用性が低いのだろうなって思ってしまったところも敬遠していた点でもあったり。想像
LEKATOME-05こんにちは、こんばんは。おじさんです。ひょんなことからLEKATOのマルチエフェクター「ME-05」を頂いたのでざっくりご紹介します(案件じゃないよ)ME-05は「手のひらサイズ卓上マルチ」です。SonicakePocketMASTERなど近年注目され始めているジャンルのひとつ。ToneworksやPANDORA、PocketPODの遠い子孫と言えるかもしれませんね(言えるか?)エレキギターとエレキベースに対応するエフェクト・アンプ・キャビネットが合計12
今さらですが、VALETONGP-5を買いました。GP-5はミニペダルサイズで、MIDI(USB)対応、スマホアプリからのEDIT(Bluetooth経由)、IRローダー、NAMファイルにも対応(内部で独自フォーマットにコンバートされるみたい)と今風な機能が盛りだくさんな仕様でさらに破格の12,100円というシロモノです。最近の中華系メーカーはすごいですね。ちなみに僕はM-VAVEのものは日本に正式な代理店がつくまではいくらコスパが高い製品でも絶対に買いません。実験的な使い捨てレベルな
ここ2年ほどですっかりベーシストになってますwまぁ、今左手首が絶賛腱鞘炎中でまともにセーハできないので、完治するまではギターはお休みなので良いんです。スマホの写真を眺めていたら2年で使用機材も随分変わったなぁと思った(お金も結構使った)ので、とりあえず約2年の足元の変化をまとめてみました。2024年12月最初のベース用エフェクターボード作成知人からバンドでベースやってくれと誘われたので、とりあえず余っているエフェクターから使えそうなものを集めて仮のボードを作成してみました。唯
皆さまこんにちは(^o^)当ブログ管理人セニョです♪春本番な日々ですね。皆さまいかがお過ごしでしょうか?さて、一昨日の4月18日は、ふわふわ吹奏楽部合奏練習でした。4月26日(日)のお祭りコンサートまであと1週間程度となり、練習も仕上げの段階となる時期ですね今回の練習場所は久しぶりの「蘇我コミュニティセンター音楽室」でした。練習参加者も多く広めの音楽室が狭く感じられました。参加パートオーボエファゴットフルート✕4クラリネットバスクラリネットアルトサックス✕2テナーサ
今回はブリッジ交換。弦のかわりに水糸をブリッジとペグに結び付けてセンターをとります。ブリッジ位置はオリジナルのブリッジ位置を基準にしました。その後実際に弦を張ってみたけどセンターばっちりでてました。とりあえず弦も張ったので、音出ししてみることに。がしかし、全く音が出ず。電池を新品に交換しても改善せず。バラして断線等がないか確認してみたけど見えるところにはどこにも問題はなそうな感じ。プリが死んでいるのかなぁなんて。なので予定にもいれていたけど、パッシブ化しようと思います。ピックアップ以
WarwickStreamerLX5Jazzmzn基本調整とフレット・指板クリーニングでお預かりしました。曇ってしまったブラスフレットを磨いていきます。途中経過は省きますが、仕上がりです。なんと言ってもブラス由来の輝きでしょう。磨き上げることで美しい輝きを放つようになります。勿論、演奏面でも好影響をもたらします。最近交換したというブリッジ。一度取り外させていただき、取り付け直しから各部の調整をしていきました。基本的な調整方法は、ブリッジ固定ネジを緩め、両端の弦を基準に高さ
マーカス・ミラー参加アルバムおすすめ5選|ベーシスト視点で厳選名盤まとめ80年代〜現在に至るまで、トップ・ベーシストとして第一線で活躍し続けるマーカス・ミラー。ジャズ/フュージョンはもちろん、ソウル、ポップス、さらには映画音楽まで幅広いフィールドで数多くの作品を残してきたプレイヤーです。彼の凄さは単なるテクニックではなく、“現場ごとに最適なプレイを選択できる能力”。スラップで主役級の存在感を放つ一方で、歌モノでは一歩引いて楽曲を引き立てる――その振り幅こそが唯一無二です。今回は
届きました!雪の影響で道路事情が厳しい中、翌日には届けていただいて、もうね運送の方達には感謝しかありません。早速開けてみました。前にも書いてますがCARカラーってあんまり好きじゃないんだけどこれはカッコいいです。実物はさらに良かった。ミントグリーンのピックガードがまた素敵。結構前からこのアウトレット品は見ていたのだけど色が決められなくてなかなか買えなかったんですよね。最終的にこれにして良かった。10月に買ったBacchusWL5-ASH33-ACと並べてみた。ボディシェイプはWood
連日エフェクター電源周りの実験が続いてます。まだまだ書きたい事がたくさんありますが、検証が終わってなかったりまとまっていなかったりなので、一旦小ネタでも挟んでお茶を濁しておきます。エフェクターをモバイルバッテリーで駆動させるためには、USB-CPDトリガーケーブルを使います。DC9Vのエフェクターなら9Vのケーブルエフェクター電源急速充電専用USBType-CPDトリガーケーブルセンターマイナスケーブル長30cm<QC/PowerIQ対応版>(PDC-09VM(DC
横浜で準備している店では、レコード販売に加えて、80年代頃までの国産ヴィンテージベースも少しずつ扱いたいと考えています。特に好きなのが、YAMAHAの初期BBシリーズです。当時の国産楽器は、今改めて見ると、価格に対して品質がかなり高い。実際に触ると、その時代の日本メーカーの“真面目さ”みたいなものを感じます。70〜80年代「BroadBass」時代のYAMAHABBシリーズ今では単に「BBシリーズ」として知られていますが、初期モデルは“BroadBas
教室Youtube「KIZUKIドラムチャンネル」楽曲解説やワンポイントレッスンを配信中!ドラム&音楽の事をお届け!「KIZUKIドラムマガジン」ジャズドラムを楽しく!わかりやすく!「JAZZDRUMLAB.」こんにちは。今年の梅雨は少し梅雨らしいですね。さて2ヶ月ぶりに?Youtube更新いたしました!今回は年間200本以上のライブ・演奏現場でご活躍するベーシスト、吉川大介さんをゲストに迎え、音楽に対する考え方やアンサンブルの本
今日は保護回路とデカップリングの追加と検証を。今回逆流保護にはショットキーバリアダイオードを使用します。10本Setショットキーバリアダイオード1N581940V1A銅リード品Amazon(アマゾン)逆流保護にはこの他にシリコン整流ダイオードやMOSFETを使ったアクティブダイオードと色々あるようですが、この回路では実は逆流の可能性はかなり低く保険的な回路のため、組み込みやすさと電圧降下の低さを考慮するとショットキーバリアダイオードがバランスが良いかなということで採用しました
今年ももうあとわずか。まとまった時間の取れる年末年始休暇中に初の自作エフェクターに挑戦しようと目論んでいるので、電子部品を大量に買い込んでいます。今日はエフェクターではないのだけど、タイトルにも書いてるようにパワーサプライのDCポートをUSB-Cに変換するボックスを作ってみようと思います。エフェクターほど考えることがないので、練習も兼ねてます。なぜこんなものが必要なのかというと、最近はDC9VではなくUSB-Cで給電する機器がちょいちょいあるんですよね。もともとキーボード等はPCを接続
ベースの音が悪い、弾きにくい、ノイズが出る——こうしたトラブルの多くは、基本的なメンテナンスで改善できます。この記事ではYAMAHABB-Ⅵを例に、・ベースの基本メンテナンス方法・ネック調整(トラスロッド)のやり方・ガリ(接触不良)の直し方・オクターブ調整の方法を初心者でも実践できるレベルでわかりやすく解説します。ちなみに今回の個体は、シリアルナンバーから1982年製の当時のエントリーモデルです。ヴィンテージ期のBBシリーズとしても人気があり、現在でも実用性の高いモデルです。
昨日に引き続きベースが届きました(笑)LegendLJB-ZBBK先日落札したEliothJ303もそうでしたが、ヤフオクで自然落札の2,310円。今回も送料の方が高かったですLegendって古いモデルは割と作りが良いので改造ベースとしてギターもベースも何本か買ってるんですが、現行モデルは初めてです。現行モデルの見分け方はヘッド形状。フジゲンやバッカスと同じような独自シェイプになっています。旧モデルはフェンダーと同じシェイプです。あと現行ロゴには微妙に縁取りがある
こんな人におすすめの記事です・ジャパンヴィンテージベースに興味がある・どのモデルを選べばいいか分からない・国産ベースの魅力を知りたいこの記事を読めば、👉ジャパンヴィンテージベースの魅力と選び方がすこしだけ、分かります。1970〜80年代、日本製楽器が最も面白かった時代。その中でも、少しクセがありながらも強い個性を持つ“名機たち”をまとめました。---------------------------------------------------------------------
16年程前に購入したBacchusBJB-300R。まだ旧ロゴ時代でアルダーボディのユニバースシリーズですが、最近は5弦のJBがメインになっているし、4弦のみの時は改造PBの方が汎用性が高いのでついついそちらを使ってしまうのでなかなか出番がないんですよね。そろそろもう少しマシな4弦JBも買おうかなぁなんて考えてもいますが、そうしたらこの子はますますいらない子になりそうなのでピックアップでも交換してみることにします。FLEORアルニコ5オープン麦粒腫Jベースピックアップ
知的障害の娘がまさかのバンド結成を実現担当する楽器はベース。BacchusBJB-1-RSM/M選べるアンプ初心者セットエレキベースユニバースシリーズジャズベースタイプローステッドメイプルネックバッカス楽天市場36,970円~残念なのか、楽しみなのか分かんないけど、夢でしたっ楽器のある環境でうとうと眠っていると、夢に楽器が出てくるんですよね。この夢って何を表しているんだろう?調べてみたら、、、親子の強い絆娘の自立秘められた力強い可能性
1970年代後半、国産ベースメーカー各社がフェンダー以降の“次”を模索していた時代。そんな中、ヤマハが展開していたのが「SuperBass(SB)」シリーズです。現在所有しているのは、SB-600SB-55の2本。同じ“SB”の名前を持っていますが、実際にはかなり性格が違うベースです。特に違うのが、ネックの握りやブリッジ構造。同じSBでも、実際に弾くとかなり別物です。SB-55は比較的フェンダーライクな初期型。一方、SB-600はヤマハ独自色がかなり強く