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GWに特に出かける予定がないので、この機会に買いだめしておいた中古ベースをメンテナンスしています。今回はジャパンヴィンテージベースとして人気のGRECO「GOB-700」を詳しくレビューします。いわゆるジャパンヴィンテージ期のモデルで、近年じわじわと再評価が進んでいる1本です。まず最初に整理しておきたいのが、このモデルの立ち位置です。GOBシリーズには・GOB-700・GOB-900・GOB-1200といったラインナップが存在し、700はその中で最も廉価なモデルに位置づけられます
定番のダダリオ。私たち楽器弾くものが弦のキャラクターを説明するときはダダリオを基準にして語っている事が多いです。エレキギターも。アコースティックギターならEJ16(フォスファーブロンズ弦)。エレキベースのゲージってざっくり3種類あります。少しネット徘徊しましたが、きちんとした言及されてるブログが見られなかったんで、私たちが体感して当たり前に思っている事を皆さんにも知ってもらえたらと思います。ダダリオには各弦の太さに加えて名前が付いてます。50-105は、ミディアムゲージ(Me
今さらですが、VALETONGP-5を買いました。GP-5はミニペダルサイズで、MIDI(USB)対応、スマホアプリからのEDIT(Bluetooth経由)、IRローダー、NAMファイルにも対応(内部で独自フォーマットにコンバートされるみたい)と今風な機能が盛りだくさんな仕様でさらに破格の12,100円というシロモノです。最近の中華系メーカーはすごいですね。ちなみに僕はM-VAVEのものは日本に正式な代理店がつくまではいくらコスパが高い製品でも絶対に買いません。実験的な使い捨てレベルな
注文していたPOTが届いたので、まずはパッシブ配線から進めていきます。既にアクティブ回路を除去してコントロールキャビティは空っぽにしてあるので、POTとジャックを入れて普通に配線するだけの簡単なお仕事です。今回は2ハムでVVTのパラレル配線にするので、フロント用のボリュームPOTもあわせて配線してしまいました。あとはフロントPUキャビティを加工してPUを取り付け、ケーブルを繋げばいつでも使えるようになっています。電装系を総入れ替えする時はだいたいいつもフルサイズのPOTに入れ替えますが、ち
皆さまこんにちは(^o^)当ブログ管理人セニョです♪春本番な日々ですね。皆さまいかがお過ごしでしょうか?さて、一昨日の4月18日は、ふわふわ吹奏楽部合奏練習でした。4月26日(日)のお祭りコンサートまであと1週間程度となり、練習も仕上げの段階となる時期ですね今回の練習場所は久しぶりの「蘇我コミュニティセンター音楽室」でした。練習参加者も多く広めの音楽室が狭く感じられました。参加パートオーボエファゴットフルート✕4クラリネットバスクラリネットアルトサックス✕2テナーサ
今日は自作中のエレキベースのケースを完成させました。ベースを保護する為の内張が残っていましたが、梱包用のエアーパッキン(プチプチ)を、両面テープで貼り付けました。また、一部分にスポンジを張り付けて、揺れ防止を施しました。全てありあわせの材料だったので、見てくれは今一だけど、十分に使えます。
連日エフェクター電源周りの実験が続いてます。まだまだ書きたい事がたくさんありますが、検証が終わってなかったりまとまっていなかったりなので、一旦小ネタでも挟んでお茶を濁しておきます。エフェクターをモバイルバッテリーで駆動させるためには、USB-CPDトリガーケーブルを使います。DC9Vのエフェクターなら9Vのケーブルエフェクター電源急速充電専用USBType-CPDトリガーケーブルセンターマイナスケーブル長30cm<QC/PowerIQ対応版>(PDC-09VM(DC
気に入ったらついつい...w2本買いました。まあ、目的はというと改造のベースにしたかっただけなんですけどね。1本目はBrianbyBacchusRSB-6002バンドEQのアクティブ仕様。38mmナットで20Fローズ指板のネック。弾いた感じシェイプは薄くてJBに近かったので、同ブランドのJBモデルとネックは共通のものだったのかもしれません。ボディは単色のブラックなのでわかりませんが、本体重量が4kg超えているあたりと塗料の退化の状況からアッシュなのかなという気がしています。
今月頭に中古のSUBSeriesRAY4を買ってかなり気に入ったのでもう1本(笑)※昔から気に入ると同じようなものをもうひとつ買う悪い癖がありますSterlingbyMusicmanではエントリークラスになるIntroSeriesのRAY2。SUBSeriesはインドネシア製ですが、こちらのIntroSeriesは中国製。パッシブでスティングレイの特徴的なコントロールプレートが省かれた1V1Tというシンプルな構成。以前からRAY2の存在は知っていたのだけど、ハムバッカー1
BacchusWL605AC-RSM/R品質に定評あるバッカス、久々にこのグレードでアルダーをボディ材に使ったり、ローステッドメープルネックにローズを指板材に使ったりで個人的にとてもうれしい楽器です。白パールのボディカラーに黒パールのピックガードが良い感じです。ミュージックプラザオグチのこのモデルの紹介はこちらこのモデルはJT(ジャパン・チューンナップ)シリーズというグレードで、メーカーの専用セクションで責任をもって再調整して全国の楽器店に発送されます。正直、このままで良いの
春は周期的に天気が変わるものですが今年の松本は雨降りが割と多い気がします。このまま梅雨入りしそう?って思ってしまうくらい。もうちょっと後になると今度はにわか雨。近年は温暖化の影響かスコールですよね。夕立とか風情のある言葉が似あわないくらいの激雨。そんな時は時間が許すのならば焦らず雨宿りしましょう。たいていは1時間もあれば落ち着きます。さて本題、思わぬ雨でケースを濡らしてしまった場合の対処です。簡単ですよ。お家に着いたら、ケースから中身をすべて出す。楽器はスタンドに立てる。ケースを風通
こんばんは♪なんとかくっつけて形になりました。接合部の色が濃いところはシーラーを筆差ししたので色が変わっていますが、クリア吹けば目立たなくなるかも(茶色の線傷のような所は木材の元々のノコ傷です😅)と思い、、、シーラー吹きました。ヘッドトップの杢は良かったです。、、、がめっちゃツギハギやん😱木材の色味が全然違う。。。たぶんネックの方が新しいのでしょうか。ま、裏側なのでいっか。しっかりしてそうですし😙あとは、全体にクリア吹いてペグ穴開けて弦を張ってどうかな?という所ですね。
LEKATOME-05こんにちは、こんばんは。おじさんです。ひょんなことからLEKATOのマルチエフェクター「ME-05」を頂いたのでざっくりご紹介します(案件じゃないよ)ME-05は「手のひらサイズ卓上マルチ」です。SonicakePocketMASTERなど近年注目され始めているジャンルのひとつ。ToneworksやPANDORA、PocketPODの遠い子孫と言えるかもしれませんね(言えるか?)エレキギターとエレキベースに対応するエフェクト・アンプ・キャビネットが合計12
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。先日からパワーサプライのDCポートからUSB-Cへ給電するというのをやっていますが、回路自体はできたのだけどボックス化を考えると想像よりも大きくなりそうなので、パーツの見直しを検討中です。色々物色している中で面白いものを見つけたので、今日はそれを使って別のものを作ってみます。使うのはこれ。YUMENGType-CバックコンバーターQC3.0PD2.0/PD3.0PPS電源モジュールステップダウンコン
ご無沙汰です。前回記事を書いたのが9月頭なので約1か月位あきましたね。夏あたりからあまり気分がのらなかったり、仕事が立て込んだり、なんだか色々あったりで。これまで2つのバンドに所属していましたが、先日ギターで参加していたバンドを脱退しました。別にベーシストに転向するわけではないです。理由は書かないでおきます。さて、ちょっと落ち気味の気分を上げるために新品のベースを買いました。前々から5弦のジャズベースタイプが欲しくてずっとウォッチしていたところつい先日希望のスペックでかなり
1970年代後半から1980年代前半にかけて、日本の楽器メーカーは“コピーモデルの時代”から少しずつ変化していきます。フェンダーやギブソンを追いかけるだけではなく、各社が「自分たちのオリジナルモデル」を本気で作り始めた時代。そんな中、Grecoが展開していたのが「GOシリーズ」です。“GO”とは、GrecoOriginalの略。今回取り上げるのは、Grecoのオリジナル路線を象徴する1本、GrecoGOB-2。1970年代後半〜80年代初頭の国産ベースらし
1970年代後半、国産ベースメーカー各社がフェンダー以降の“次”を模索していた時代。そんな中、ヤマハが展開していたのが「SuperBass(SB)」シリーズです。現在所有しているのは、SB-600SB-55の2本。同じ“SB”の名前を持っていますが、実際にはかなり性格が違うベースです。特に違うのが、ネックの握りやブリッジ構造。同じSBでも、実際に弾くとかなり別物です。SB-55は比較的フェンダーライクな初期型。一方、SB-600はヤマハ独自色がかなり強く
こんな人におすすめの記事です・ジャパンヴィンテージベースに興味がある・どのモデルを選べばいいか分からない・国産ベースの魅力を知りたいこの記事を読めば、👉ジャパンヴィンテージベースの魅力と選び方がすこしだけ、分かります。1970〜80年代、日本製楽器が最も面白かった時代。その中でも、少しクセがありながらも強い個性を持つ“名機たち”をまとめました。---------------------------------------------------------------------
先日、HH改造用としてRAY4を買ったのだけど、『次のStingRayの妄想』現在所有しているStingRay系(コピーモデルやみたいなやつも含む)、SterlingbyMusicmanSUBRAY4(ChopperBlu…ameblo.jpあまりにも状態が良くてこれはもうそのまま使うしかないだろうって事になってしまったので、その後どうしようかなぁなんて考えてたんですが、数日後、同じものが2本!?どうしてこうなったプリが死んでるらしく22,000円。
届きました!雪の影響で道路事情が厳しい中、翌日には届けていただいて、もうね運送の方達には感謝しかありません。早速開けてみました。前にも書いてますがCARカラーってあんまり好きじゃないんだけどこれはカッコいいです。実物はさらに良かった。ミントグリーンのピックガードがまた素敵。結構前からこのアウトレット品は見ていたのだけど色が決められなくてなかなか買えなかったんですよね。最終的にこれにして良かった。10月に買ったBacchusWL5-ASH33-ACと並べてみた。ボディシェイプはWood
連休で時間が取れたのでボードのリニューアル。つい先日までのボード一時期巨大化しそうになったので必要最小限に圧縮した仮ボードのままじっくり検討している暇もなくてこのまま使っていました。そしてこちらが最新のボード。コンプとエンベロープフィルターはそのまま移行していますが、その他は結構変わったと思います。いちばん大きな変更はプリアンプですね。SANSAMPから新たにBOSSBB-1Xに変えました。(新品購入しました)そもそも今回の目的はこれを入れるだったのですけどね。BOSSBB-
マーカス・ミラー参加アルバムおすすめ5選|ベーシスト視点で厳選名盤まとめ80年代〜現在に至るまで、トップ・ベーシストとして第一線で活躍し続けるマーカス・ミラー。ジャズ/フュージョンはもちろん、ソウル、ポップス、さらには映画音楽まで幅広いフィールドで数多くの作品を残してきたプレイヤーです。彼の凄さは単なるテクニックではなく、“現場ごとに最適なプレイを選択できる能力”。スラップで主役級の存在感を放つ一方で、歌モノでは一歩引いて楽曲を引き立てる――その振り幅こそが唯一無二です。今回は
横浜で準備している店では、レコード販売に加えて、80年代頃までの国産ヴィンテージベースも少しずつ扱いたいと考えています。特に好きなのが、YAMAHAの初期BBシリーズです。当時の国産楽器は、今改めて見ると、価格に対して品質がかなり高い。実際に触ると、その時代の日本メーカーの“真面目さ”みたいなものを感じます。70〜80年代「BroadBass」時代のYAMAHABBシリーズ今では単に「BBシリーズ」として知られていますが、初期モデルは“BroadBas
一宮市消防音楽隊さんの定期演奏会のリハーサル二日目今日は本番会場の一宮市尾西市民会館でのリハーサル僕の演奏スペースもセッティング完了です午前中はエレキベースの音量バランスチェックもしていただきながら、明日のプログラムをランスルーしてお昼ごはん休憩をはさんで午後は返し練習をしてきました一宮市消防音楽隊のみなさんの素敵なサウンドにご一緒させていただけるリハーサルはとても楽しく、明日の本番で終わってしまうのが寂しいですリハーサル終わりに低音セクシ