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連日エフェクター電源周りの実験が続いてます。まだまだ書きたい事がたくさんありますが、検証が終わってなかったりまとまっていなかったりなので、一旦小ネタでも挟んでお茶を濁しておきます。エフェクターをモバイルバッテリーで駆動させるためには、USB-CPDトリガーケーブルを使います。DC9Vのエフェクターなら9Vのケーブルエフェクター電源急速充電専用USBType-CPDトリガーケーブルセンターマイナスケーブル長30cm<QC/PowerIQ対応版>(PDC-09VM(DC
YAMAHABBシリーズは、1970年代後半に登場した国産エレキベースの名機で、現在では「ジャパンヴィンテージ」として再評価されています。本記事では、実際に入手・メンテナンスしてきたBB-800/BB-Ⅵs/BB-V/BB-Ⅶなどのレビュー記事をまとめました。・BBシリーズの特徴を知りたい・各モデルの違いを知りたい・中古で購入を検討しているそんな方に向けて、実機ベースでわかりやすく解説しています。■YAMAHABBシリーズとはジャパンヴィンテージの代表格ともいえるYAMAHA
先日、HH改造用としてRAY4を買ったのだけど、『次のStingRayの妄想』現在所有しているStingRay系(コピーモデルやみたいなやつも含む)、SterlingbyMusicmanSUBRAY4(ChopperBlu…ameblo.jpあまりにも状態が良くてこれはもうそのまま使うしかないだろうって事になってしまったので、その後どうしようかなぁなんて考えてたんですが、数日後、同じものが2本!?どうしてこうなったプリが死んでるらしく22,000円。
今年ももうあとわずか。まとまった時間の取れる年末年始休暇中に初の自作エフェクターに挑戦しようと目論んでいるので、電子部品を大量に買い込んでいます。今日はエフェクターではないのだけど、タイトルにも書いてるようにパワーサプライのDCポートをUSB-Cに変換するボックスを作ってみようと思います。エフェクターほど考えることがないので、練習も兼ねてます。なぜこんなものが必要なのかというと、最近はDC9VではなくUSB-Cで給電する機器がちょいちょいあるんですよね。もともとキーボード等はPCを接続
春は周期的に天気が変わるものですが今年の松本は雨降りが割と多い気がします。このまま梅雨入りしそう?って思ってしまうくらい。もうちょっと後になると今度はにわか雨。近年は温暖化の影響かスコールですよね。夕立とか風情のある言葉が似あわないくらいの激雨。そんな時は時間が許すのならば焦らず雨宿りしましょう。たいていは1時間もあれば落ち着きます。さて本題、思わぬ雨でケースを濡らしてしまった場合の対処です。簡単ですよ。お家に着いたら、ケースから中身をすべて出す。楽器はスタンドに立てる。ケースを風通
前回(その1)はこちら『LaidBackLB280StingRay化その1』これもスペック的にはMM系なのでこれをStingRay化していじりまくるのもおもしろいかなぁなんて。LaidBackのLB280は、島村楽器で2007年~20…ameblo.jpまだこれといった作業はやっていませんが既にその2(笑)です。今回もたいしたことはやりません。StingRay化の予定作業としては、ピックガード取付(必須)ブリッジ交換(必須)コントロールプレート取付(任意)フ
1970年代後半から1980年代前半にかけて、日本の楽器メーカーは“コピーモデルの時代”から少しずつ変化していきます。フェンダーやギブソンを追いかけるだけではなく、各社が「自分たちのオリジナルモデル」を本気で作り始めた時代。そんな中、Grecoが展開していたのが「GOシリーズ」です。“GO”とは、GrecoOriginalの略。今回取り上げるのは、Grecoのオリジナル路線を象徴する1本、GrecoGOB-2。1970年代後半〜80年代初頭の国産ベースらし
今さらですが、VALETONGP-5を買いました。GP-5はミニペダルサイズで、MIDI(USB)対応、スマホアプリからのEDIT(Bluetooth経由)、IRローダー、NAMファイルにも対応(内部で独自フォーマットにコンバートされるみたい)と今風な機能が盛りだくさんな仕様でさらに破格の12,100円というシロモノです。最近の中華系メーカーはすごいですね。ちなみに僕はM-VAVEのものは日本に正式な代理店がつくまではいくらコスパが高い製品でも絶対に買いません。実験的な使い捨てレベルな
マーカス・ミラー参加アルバムおすすめ5選|ベーシスト視点で厳選名盤まとめ80年代〜現在に至るまで、トップ・ベーシストとして第一線で活躍し続けるマーカス・ミラー。ジャズ/フュージョンはもちろん、ソウル、ポップス、さらには映画音楽まで幅広いフィールドで数多くの作品を残してきたプレイヤーです。彼の凄さは単なるテクニックではなく、“現場ごとに最適なプレイを選択できる能力”。スラップで主役級の存在感を放つ一方で、歌モノでは一歩引いて楽曲を引き立てる――その振り幅こそが唯一無二です。今回は
よくある木材の打痕の補修方法。水分を含ませたウエスを打痕部分にあててはんだごてで熱してスチームで木材の潰れた部分を膨らませるやつです。メイプル材には結構有効らしいですが、ローズウッドだとどうでしょう。補修前の指板。これはベースのネックなんですが、弦ごとどこかに強くぶつけて巻き弦の痕がかなり深く入っています。補修後。まあ多少は戻ったのかもなぁって感じw何度か繰り返せばもう少し戻るかもしれないし、これ以上戻らないかもしれないwローズウッドならローズウッド粉を混ぜた木パテを埋めた
1970年代後半、国産ベースメーカー各社がフェンダー以降の“次”を模索していた時代。そんな中、ヤマハが展開していたのが「SuperBass(SB)」シリーズです。現在所有しているのは、SB-600SB-55の2本。同じ“SB”の名前を持っていますが、実際にはかなり性格が違うベースです。特に違うのが、ネックの握りやブリッジ構造。同じSBでも、実際に弾くとかなり別物です。SB-55は比較的フェンダーライクな初期型。一方、SB-600はヤマハ独自色がかなり強く
2/19国分寺GieeFujiNobuo4カルテットです。今回3回目エレキベース清水良憲さん!と小山大介さんギター長年お二人の阿吽のサウンドと藤井さんのドラムで新鮮な顔つきが放たれている様子です。コントラバスに慣れてる私は、清水良憲さんとのエレベサウンドを共にすると身体のバランスが変わるのを感じています。とてもおもしろいことです。藤井信雄さんのドラムは言うまでもありませんが、どうあっても常にそこに素晴らしく私は安心して聴こえてくるものを吹かせていただけます。超刺激的なメンバー
定番のダダリオ。私たち楽器弾くものが弦のキャラクターを説明するときはダダリオを基準にして語っている事が多いです。エレキギターも。アコースティックギターならEJ16(フォスファーブロンズ弦)。エレキベースのゲージってざっくり3種類あります。少しネット徘徊しましたが、きちんとした言及されてるブログが見られなかったんで、私たちが体感して当たり前に思っている事を皆さんにも知ってもらえたらと思います。ダダリオには各弦の太さに加えて名前が付いてます。50-105は、ミディアムゲージ(Me
これもスペック的にはMM系なのでこれをStingRay化していじりまくるのもおもしろいかなぁなんて。LaidBackのLB280は、島村楽器で2007年~2016年あたりに販売されていたシリーズみたいで、ローズウッド指板の20Fメイプルネックをバスウッドボディに4点ビスでボルトオンジョイント。ピックアップはオリジナルOMH(何の略かは不明だけど、OriginalMusicmanHumbackerってことか?w)で9Vの2バンドEQのアクティブ仕様。カラーは3トーンサンバースト/ブラック
SXGuitarsSJB62C+/FL2/3TS買いました。なんだかよくわからない型式ですが、要するにこんなジャコ風のフレットレスJBタイプです。SX(エスエックス)フレットレスベースギターJBタイプSJB62C+/FL2/3TSAmazon(アマゾン)SXGuitarsって日本の代理店はキクタニなんですね。SJB62+/FL2/3TS|キクタニミュージックSJB62+/FL2/3TSの詳細ページです。www.kikutani.co.jpで、購入価
BacchusWL4-SPMRSM/Mバッカスの人気エレキベース、JT(ジャパン・チューンナップ・シリーズ)のスポルテッド・メイプルをトップにあしらった限定モデル。本機最大の特徴は、トップ材に使用される「スポルテッドメイプル」になります。「スポルテッド(Spalted)」とは、自然の中で細菌などによって木材の腐朽(ふきゅう)が進んだ結果、特徴的な模様を持つ杢目が生まれた木材に使用される言葉です。工芸品の装飾に使われることも多く、王道のフレイムやキルト杢とは一味違った雰囲気を感じさせま
この記事を読めば、👉「自分に合う1軒」が見つかります。横浜のレコード屋をエリア別にまとめています。👉横浜で失敗しないレコード屋選びはこちら『横浜のレコード屋おすすめガイド|初心者から上級者までエリア別に紹介』【↓ブログの順位を確認する↓】横浜でレコードを探したいけど、「どこに行けばいいかわからない」と感じたことはありませんか?実は横浜には、エリアごとに個性の違…ameblo.jp----------------------------------------------------
今日もモバイルバッテリーネタ。モバイルバッテリーやUSBに関してはまだまだ書きたい事があるのだけどそろそろ他の事もやりたいので今回で一旦終わりにします。12Vパワーサプライをモバイルバッテリーで動作させるためには、12V2A以上に対応している必要があるというのは以前からよく書いてきたことですが、12Vを出力できるモバイルバッテリーって実は少ないんですよね。どちらかというと5V/9V/15V/20Vというのが主流で、しかもここ最近、PD12Vに対応しているモバイルバッテリーが体感(何の体
こんな人におすすめの記事です・ジャパンヴィンテージベースに興味がある・どのモデルを選べばいいか分からない・国産ベースの魅力を知りたいこの記事を読めば、👉ジャパンヴィンテージベースの魅力と選び方がすこしだけ、分かります。1970〜80年代、日本製楽器が最も面白かった時代。その中でも、少しクセがありながらも強い個性を持つ“名機たち”をまとめました。---------------------------------------------------------------------
届きました!雪の影響で道路事情が厳しい中、翌日には届けていただいて、もうね運送の方達には感謝しかありません。早速開けてみました。前にも書いてますがCARカラーってあんまり好きじゃないんだけどこれはカッコいいです。実物はさらに良かった。ミントグリーンのピックガードがまた素敵。結構前からこのアウトレット品は見ていたのだけど色が決められなくてなかなか買えなかったんですよね。最終的にこれにして良かった。10月に買ったBacchusWL5-ASH33-ACと並べてみた。ボディシェイプはWood
特に欲しかったわけではないのだけど、オークションで自然落札してしまったのでいじることにしました。割ときれい。Eliothってギターもそうなのだけど、標準的なモデルだと見せかけて微妙に違ったりします。これも実は短い方のホーンが少し違っていて、ピックガードも一般的なジャズベのものはそのまま使えないんですよね。その他詳細なスペックは不明ですが、アルニコ(2か3か4か5かはわからん)のPUにアクティブサーキットが入っています。ボディはたぶんバスウッドじゃないかな。コントロールプレートあけ
◾️9月2日(水)※昼間【JamSession】@亀有『JACK&SUZIE』13:00-16:00参加費¥2,500+orderwith/岩﨑千春(pf)◾️9月3日(木)【大隅カルテットJazzLive】@青森県青森市『羅針盤』《open》17:00《start》17:30《MC》¥4,500(1ドリンク付き)with/大隅寿男(dr)ハクエイキム(pf)大隅卓也(as)◾️9月4日(金)20周年&100回記念OwaniJazzNight【大
また安ベースですが何か?(笑)今回はSELVASAJB-680STYLE1。2013年頃にイシバシ楽器が販売していたエントリー向けのブランド。スペックは、ネック:メイプル、ローズウッド指板ボディ:キルトメイプルトップ、マホガニーバックピックアップ:オリジナルJJタイプ(セラミック)同モデルにはSTYLE2というのもあり、こちらはリアがMMタイプのハムバッカーになっています。アクティブサーキット付きでアクティブ・パッシブ切り替えミニスイッチ、VOL/BAL/TRE/BAS