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山里ねこ福はこんなところねこ福について*フォトギャラリー9月23日まで上野西洋美術館で開催されてる『版画家レンブラント展』のご紹介。連日、閉会間際での紹介で失礼いたします。こちらも巡回がないので連休中にぜひ。レンブラントといえば『夜警』。闇の中から浮かびあがる人物画じゃないですか。版画のイメージないしなぁと予定してなかったのだけど、会場に吸い込まれていく人の波に感化され当日券を入手。後で気づいたのには、今週東京は「老人週間」←なんて呼称だで60歳
こんにちは。いつもご来訪頂きありがとうございます。ここ数日は穏やかな日々を迎えています。今月は月末に今年初めての模型展示会があるのですが、現在製作中の艦船模型は間に合わないので最新作の五十鈴を持っての参加になりますね。それでは現在製作中の航空戦艦伊勢製作の進捗状況のご報告を。木工パテの盛り付け調整。厚すぎた部分を丸刃で削り、足りない部分には盛り付けていきます。削ったカスも埋め込めば再利用も可能。大体の形にはなったので一旦枠部分のマスキングを剥
国立西洋美術館で開催中の「版画家レンブラント挑戦継承インパクト」展でこれは、と思う作品、《夜間のエジプトへの逃避》の主観レビューをお届けします。本作は、『新約聖書』(マタイによる福音書2章13節-15節)の場面を描いています。幼子イエスの命を狙うヘロデ王から逃れるため、ヨセフがランタンを手に先導し、聖母マリアは幼子イエスを抱いてロバに乗り、夜の闇をエジプトへ向かって旅を続けています。深い闇は、聖家族が置かれた過酷な状況や将来への不安を象徴しているように感じられます。エッチングに
国立西洋美術館で開催中の「版画家レンブラント挑戦、継承、インパクト」展でこれは、と思う作品、《十字架降架》の主観レビューをお届けします。描かれているのは、『新約聖書』に記されるキリストの「十字架降架」です。磔刑の後、アリマタヤのヨセフニコデモらが十字架からキリストの亡骸を降ろし、埋葬の準備をする場面です。ルネサンス以来、多くの画家が描いた主題ですが、レンブラントは宗教的な威厳よりも、人間の肉体の重みや悲しみを強調しています。十字架を斜めに配置することで、画面に動きと緊張感が生まれ、
ただいま国立西洋美術館では『版画家レンブラント:挑戦、継承、インパクト』という展覧会が開催されておりますが、それに合わせて「オンライン講習会」があったので参加してみました。レンブラントといえば、私の中で『フランダースの犬』に登場する画家、くらいなもので…(^^;;今回初めて版画手法のひとつ「エッチング」でさまざまな手法を試み、のちの画家や文芸作家に多大なる影響を与えたと知りました。が!正直もうしまして…途中で飽きちゃいましたこればかりは好みですからね。むしろアルブレヒト・デューラーに
こんばんは。いつもご来訪頂きありがとうございます。現在製作中の艦船模型。航空母艦赤城(三段甲板)順調に進んでおります。最大の懸念点だった部分もなんとか形になりました。前回中段甲板の取り付けが終了し上段甲板の取り付けに取り掛かるところで終わっていました。そして艦尾側のトラス左右8対の取り付けが今回最も難関になるのかなと思っていました。今回使用したTomsModelWarks社製エッチングは、エッチングも薄く構成される各パーツもかなり細く作られ