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こんばんは。いつもご来訪頂きありがとうございます。戦艦長門製作続けています。前回よりの続き通風筒の製作塗装作業に。これだけあれば多分足りるはず。甲板のカットした通風筒跡のサイズを見ながら自作通風筒を取り付けていきました。主砲基部の周囲。前鐘楼周囲に手中しています。(通風筒1/3ほどあまりました。💦)前鐘楼の組み立ても順調にとは言えず、仮組しつつすり合わせて何とか各階の水平を出しました。艦船模
フジミの1/700大鳳を作りながらその特徴や艦歴等を掘り下げていこうと思います(実はテーマ内の「空母ブログ」で少しですが大鳳を題材に書いていますここではさらに深堀した制作記を目指します)最初に飛行甲板がラテックスか木甲板かですが当初ラテックスが有力でしたラテックスでは川崎重工の復元模型が木甲板でなかったのが一つの解釈になっていましたただしその他には確証は有りません木甲板では艦上での写真が発掘され今では定説になっていますマストの13号電探では間に合わず装備されなか
前回の洗浄から4日後の様子洗浄後、すぐに車を入れたため、タイヤが乗っていた部分はまだ乾いていませんでした。さて、先日こちらの塗料が届きました。ラストオリウム社のエポキシシールド(プライマー「ロックダウン」のセット)です。アメリカの会社から出ているニ液性エポキシ樹脂塗料です。グレー、ダークグレー、タン(ベージュ)の3色あり、私は一番人気と言われているダークグレーにしました。先人の方のレビューでも施工のしやすさと仕上がりの見た目がよいとの評判。「密着コンクリには」という塗料と最後まで悩み
今日は導入予定のEF81改番用にインレタを調達した話です。パーイチに使うのに何故かEF64,EF65のものを買って来た..は文字の大きさなど色々理由があります。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。導入予定のKATOEF81JR東日本色;3066-Cです。ヒサシ付が魅力で買うんですが、私の場合双頭連結器になる前の姿にしたいので、多分付いているであろうボディー前面下部の切欠きを”埋める”練習などしていました。↓『EF65FでEF81ボディー切欠きを埋める練習?
こんにちは。いつもご来訪頂き有難うございます。今日は気温も10度台に上がりひさしぶりに庭作業もできました。でも風が少しあり肌寒いのが残念。さて新しい艦船模型製作始まりました。前回お知らせしていました航空母艦加賀1941。全通甲板改装時の姿(96式艦載機搭載時)も考えたのですが今回は真珠湾攻撃時の姿を再現してみようかと思います。ただ同時期の赤城は資料写真そこそこあるのですが、加賀に関しては極端に少なく見つけられない状況です。マ
半導体製造の現場などで、長年にわたり重要な役割を担ってきた3M社のフッ素系液体、フロリナート。その優れた性能から多くの現場で利用されてきましたが、世界的なPFAS規制の流れを受け、2025年末で全てのPFAS製品とともに製造を終了することが発表されました。すでに市場では品薄状態が続いており、多くの技術者の方々が「これから何を使えばいいのだろうか」と頭を悩ませていることでしょう。私も同じく、これは非常に重要な課題だと感じています。そこでこの記事では、フロリナートが入手困難に
着々と進む空母建造ですが、かなり目立つ部品を製作しました。これらを船体に付けると、かなり見栄えが良くなりそうです。先ずは、アンテナ、クレーンから。エッチングは、黒サフを施してからの組み立てなので、塗装は厚吹きせずとも色が乗るので、楽です。次に艦橋です。索敵用の構造物や、レーダなどを付け、遮風装置をエッチング改造して取り付けました。8連ポンポン砲レジンキットも入っていたのですが、ここは、キットのプラとエッチングで仕上げ、細かく塗装を施しました。つづ
半導体製造装置-SRAMの用語解説と使い方について、初心者にもわかりやすく解説します。この記事では、SRAMの基本から製造プロセス、関連する用語、使用例までを詳しく紹介します。<h1>SRAMとは何か</h1>SRAM(StaticRandomAccessMemory)は、半導体メモリの一種で、データを保持するためにリフレッシュが不要な特性を持っています。これにより、高速な読み書きが可能であり、キャッシュメモリとして広く使用されています。SRAMは、主にコンピュータのCPUやデジタル回