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おはようございます。釣り堀やアジングなどで使われるラインにエステルラインがあります。弱いのでバス釣りや渓流釣りでは使わないです。こすられたりする心配が少ない釣り堀では使われています。水なじみが良く、操作性がいいラインだと思います。非常に使い勝手がいいのですが、ライントラブルがおきやすく巻き癖もつきやすいです。非常に使いやすいラインですので、デメリットを上手く付き合っていきたいです。エステルラインを使ってみて、私なりの付き合い方が形になってきたのでご紹介いたします。
長竿の底釣りが大好きな私が、エステルラインの可能性を探り探り早いもので5年が経ちました。いつもブログ読んでくれている方は仕掛け説明の所で【PET】の文字を目にしていると思いますが、これはポリエステルの種類で【ポリエチレンテレフタレート】の略です。日常で一番使われている種類みたいですね。良く道糸の比較でナイロン、フロロカーボンと数値的に比べられ、扱い難いと言われますが、実際の使用感はどんなもんか、5年の使用で感じた事をツラツラと書いてみます。ちなみに私の釣りスタイルは柔らかい中長尺の竿で野釣り
最近涼しい日が増えてきました。10月に入ると多くの渓流は禁漁期間に入りますし、本格的にエリアトラウトシーズンだな〜って感じですね😊そうなると、エリアトラウトに挑戦してみたいけど、釣り自体が初めてだよって方も増える訳です。そんな初めてエリアトラウトをやる方にはナイロンラインをオススメしているのですが、そんな方もしばらく経つと「ある程度エリアに慣れてきたし、今度は数を伸ばしたい!」「隣の人はあんなに遠くまで小さいルアーをキャストしてる……どうやるの?」という壁にぶち