ブログ記事540件
ボランティアの難しさ何度か書いていますが、私は同じエリアの地域猫の面倒を見ているエサやりグループの連絡網には加入していません。はっきり言えば加入のお誘いはお断りしました。これには理由がありまして、数年エサやりやTNRのボランティアを一緒にやっていて、その行動を見て深く関わらない方が良いと判断したからです。エサ場や器をどんどん増やし続け、自分でやり切れなくなっのを人に押し付ける人、少なくとも7年以上使っている猫ハウスを交換せず使い続ける、壊れた猫ハウスを撤去しない、猫へ餌をあげるだ
猫の為にやっているのでは?私が関わっている地域猫は公園に棲んでいます。長い距離を移動しながらエサやりと水の交換をしています。せめて私の当番の時だけでも、きれいで良い水を飲ませてあげたいと、全てではありませんが水場の器を洗って水を入れています。全てではないというのは、エサやりさんの一人がどんどん器を増やしてしまって、水場がない場所なので全部という訳にはいかないのです。「そんなにたくさん置かなくてもいいんだよ」とは言っているのですが…、止まりません。冬に一匹が腎不全で命を終えまし