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「ゴールディンウィーク中にお伺いして直接相談させてほしい…」そんなご連絡をいただき、これまでメールでやり取りしてきたボーケイウェッジのソール研磨について、今回は岐阜からご来店頂くことになった。ソール研磨は必ず予約制でお願いしているが、やはり目の前で一緒に確認しながら削るというのは、お互いにとって一番わかりやすい。■まずは56度からまず最初に取りかかったのは56度。「できるだけ研磨で重量を落としたい」というご要望があり、リーディングエッジとトレーリングエッジを中心
こんにちは。ゴルフを楽しんでいるとき、ウェッジでのアプローチが止まらなくて困ったことはありませんか。以前はキュキュッと止まっていたのに、最近はグリーン上でツーっと転がってしまう。実は私、愛用していたウェッジのスピンがかからなくなったとき、自分でどうにかしようとして大失敗したことがあるんです。ウェッジの溝を自分で削ればスピンが戻るという情報を信じて、適当な道具でガリガリやってしまったんですよね。その結果、溝がガタガタになってしまい、スピンがかかるどころかボールに傷がつ
スコアアップの鍵を握るアプローチですが、ウェッジのシャフト選びで迷ったことはありませんか。アイアンの流れで決めるのが良いのか、それとも別の重さにすべきなのか、悩みは尽きないですよね。私も以前は、ヘッドさえ良ければシャフトは何でも同じだろうと軽く考えていました。しかし、アプローチのミスが続いて、さすがに見て見ぬふりができなくなりました。それで、シャフトを変えたら本当に何が変わるのか、ちゃんと自分で確かめてみようと思ったんです。実際にシャフトを変えてみると、私の場合は弾
この凄いアイアン!👀ゾディア・マイスターアイアンです!(*^◯^*)常連のH様のアイアンで、長くご愛用いただいております!m(__)mこのプレミアムセットには51度と57度のウェッジが2本付属しています!d( ̄ ̄)このウエッジも長くご愛用いただいております!57度はソールにいい感じで『愛用感』が醸し出されてますね〜!o(^o^)oベテラン上級者のH様はショートゲームの重要さを熟知しておられて『51度と57度の間のウェッジが欲しい!』とご相談いただきました!m(__)mそれをゾ
お蔭様でレストア関連の細かい作業を中心に作業が大変込み合ってきました。今週はフィッティングも多く本格的なシーズン到来と言う感じです。本日はこのエポンも新たにDLCコーティングと刻印の色入れ作業が終了!作業内容は非常に細かいものばかりです。完成を急ぐとロクなことがありませんので作業品質を最優先させて頂き無事に完成したものから順次発送させて頂きますね!これは宣言通りなかなか手強い作業でした。ウェイト内部の色入れは、何度も角度を変えながら確認し、側面まで綺麗に色が入るよ
アイアンのロフトが立ってくるとウェッジとの飛距離差がどんどん広がって行くモノですよね!”一度は決断したPWまでの選択…”使ってみるとやはり間が恋しくなる方も多い!そんな私も48度使ってます!PWが44度なら迷わず48度だろう。”では45度だったら?”そこは50度になるだろう。次はどんな50度か?ウェッジ型か?アイアン型か?ウェッジ型は通称マッスルバック形状になっているがウェッジに限りは重心が低くなりがちだ。ソールはあくまで広くそして重心は低くなる。対して
4月30日、ママと大磯ゴルフコースをラウンドしました。今回のラウンドは、2つの目的がありました。目的その1ココ大磯ゴルフコースは、ツツジの名所でもあります。特に、7番ホール左側のツツジの植え込みは見事です。今回は、そのツツジを楽しみにして来ました。の筈だったのですが、、、、、全然咲いていません。咲いていたツツジは、6番ホールの後ろ側くらいかな?コース課スタッフさんの話では、特に何か手を加えた訳ではなく、今年は咲かな
OEMメーカーとは他社ブランドの製品を製造するメーカーのことで例えば三浦技研も他社ブランド名で限定品アイアンなどを製造している。基本的にはそのブランドの黒子的な役割だが三浦技研の場合にはOEMメーカーとして「あの限定品は三浦が作っているから…」と良い意味でクローズアップされることも多い。中小メーカーの場合、ロット(製品を製造する場合の最小数)の理由により有名OEMメーカーへの製造依頼を断念する場合が多い。中小ブランドの場合には逆に有名OEMメーカーの看板を利用したいケースもあるが断念せざ
こんにちはYONEXよりNEWウェッジが今月下旬に発売となりますEZONEW301前作はW501ウェッジですが、今回のモデルはCB302アイアンの流れを汲んだウェッジという形になりますアイアンと同様にS25C軟鉄鍛造モデルで、バックフェース部分をCNCマシンで切削加工をし、カーボンパーツを搭載させています振動吸収効果により、さらに吸い付くような打感となっていますまたスコアラインの間にはヨネックス独自の『マイ
■ドライバーG440MAXドライバー(ロフト10.5度、ALTAJCBBLUE)前は430の10Kを使っていました。そんなに不満はなかったんですけど、ある理由によりG440に変えました。430より、明らかに進化しています。飛ぶし、曲がらないし、打感も良いです。■5WG430MAXフェアウェイウッド(ALTAJCBBLACK)昨年から使っています。G430MAXのFWは、おそろしいほど右に曲がらないFWです。私がカット打ち気味に打っても、右に曲がり
こんにちは本日情報解禁となりましたClevelandよりNEWウェッジが発売となりますRTi-FORGED現行モデルのRTZと異なり、このRTi-FORGEDウェッジは【軟鉄鍛造】モデルとなりますZXi7アイアンにも採用された非常に軟らかい軟鉄S15Cを、ネックの強度を高める独自の製法によりウェッジにも採用し、シリーズ最高の打感を実現していますまたClevelandウェッジに採用されているHYDRAZIP
各メーカーからそれこそ毎年のように発売される新製品!メーカーもゴルフショップもそれこそどんどん買い替えて頂きたいのが本音だ。そんな中、気に入ったウェッジを何本も購入して使い続ける方も少数派だがいる。ウェッジはそれこそ消耗品だ。打てば打つほどに性能は消耗されていく。中にはフェース面だけ交換出来るウェッジもあるにはあるのだがなぜか?定着しないのが現状だ。多くのアフターフォロー技術を有するメルサだが今回も消耗しきったウェッジの復活だ。【お預かり時】これだけフェース面が
とうとうゴールデンウィークが終わってしまいましたね〜😅お店の周りの田んぼも田植えが進んでいるようです☀️今日のブログは「ウェッジの追加注文をいただきました〜」という話題です❗️K様からご注文いただいたゾディアウェッジ50度✨先日ご紹介しましたね〜😉『ゾディアV3.0ウェッジのご注文をいただきました〜❗️』今日のブログは性能と芸術性を兼ね備えたウェッジの話題です❗️この画像でわかった方は、かなりのギア通ですね〜😉ゾディアV3.0✨K様からのご依頼です〜🙇🏻…ameblo.jpラ
どちらかと言えば私はシニアゴルファーらしくグリーン廻りでスコアメイクをしているタイプかもしれません。時間があるので週に1度ぐらい練習場併設のアプローチ練習場で1時間ほどアプローチやバンカーで遊んでます。最近動画や実際のラウンドでよく見かけるのが56°58°のウェッジを頻繁に使うプレイヤーが多いことです。結果はともかくそれはトレンドなのでしょうか?私も58°ウェッジは持っていますがそれはあくまでバンカー用ですね。AWが48°なのであと1
さて!このミズノMP-33の銅下+ニッケルクロムミラー仕上げもほぼ完成しました。【ミズノMP-33】銅下+ニッケルクロムミラー仕上げ問題はこのセット内で預かったウェッジですよね!いや~ミズノもここまで使って頂ければ次のウェッジを…と言いたくなるんじゃないかな?聞けば…「海外出張が長くこのウェッジと苦楽を共にしている…」とか…(涙)良い話ですよね。やはり海外出張は言葉の壁もさることながら日常生活で日本とは違ってリスクが隣り合わせの生活と聞きます。休日
本日も東京から7回目のご来店をして頂いたK様ご夫妻!いつもこんな田舎まで7回も来て頂き感謝の言葉しかありません。本日のメインは三浦技研のTC-102!そしてメルサで1年半前に最初にDLCコーティングをして頂いたユーザー様でもありご夫妻でメルサのDLCコーティングをお持ち頂いています。今回のTC-102もDLCブラックコーティングの依頼をして頂きました!最高にカッコ良いTC-102を製作しますので少々お時間をください。さて、昨日から引き続き今回はキートンスクリューウェッジを私
お気に入りとなったドライバーが完全無欠の好感触となったことからビジュアル的に全てを揃えたくなってそれぞれのクラブをテコ入れしビシャ~~~っと自分好みに整えられた大黒柱Oさんクラブのフィーリングも無論しっかりとセッティングしつつ何てったってビジュアル重視そのお気に入りクラブを引っ提げて沢山のお仲間方とワイワイワイワイとバトルプレーを楽しまれてるこれまで携わってきた趣味でも道具に対する情
こんにちは、クラブフィッターのナオですウェッジ選びで、こんなこと感じたことありませんか?・スピン系はいいけど、打感がイマイチ・打感はいいけど、抜けやスピンが安定しない・種類が多すぎて、結局どれを選べばいいかわからない…正直、最近のウェッジは“機能特化型”が増えすぎています。そんな中で今回発売された【クリーブランドRTi-FORGEDウェッジ】は少し異質です。✔軟鉄鍛造(S15C)による“吸い付くような打感”✔HydraZip+ULTIZIPによる“悪条件でも
どうも刺さる感覚があるコブラのウェッジですがひとまず吊るしのまま使おうと思っていたものの、イマイチしっくり来ず。そういえば、PINGのEYE2XGのライ角は62.5度だったっけ。コブラのカタログ見るとライ角は64度。個体差はあると思いますが、見た目明らかにアップライトなのでヒール側のソールしか使えず刺さると感じるのかも。というわけで、ライ角調整に行ってきました。まず現状把握ということで見てもらったところ、ロフト60度、ライ角64度と、なんとカタログ値とピッタリでびっくりしました。たま
今回は、厚みのあるソールでスタイルアップしやすいプーマの厚底スニーカーについて口コミや評判をまとめて紹介します。プーマの厚底スニーカーは、ボリュームのあるソールとクッション性のある履き心地が特徴とされるスニーカーです。歩きやすさやサイズ感などが気になる時は、特徴を整理した情報があると助かりますよね。結論から先にお伝えするとプーマの厚底スニーカーは、スタイルアップや履き心地に関する良い意見が見られる一方で、サイズ感やフィット感に注意が必要とされる場合もあるようです。この記事では、
まずはブリヂストンのノーメッキウェッジ”BITINGSPINノーメッキウェッジをお預りしてメルサ独自のカスタムを施す。BITINGSPINウェッジはフェース面に施されたこのレーザーミーリングが特徴のウェッジ!レーザーミーリングはその上からメッキ処理を施すと埋まってしまう。DLCは厚さ3ミクロンの超薄膜処理なのでこのレーザーミーリングが埋まることはまず無い。この特徴を生かしつつも嫌がられる錆びの問題も解消しさらにノーメッキのフィーリングも残す為にトリプル効果を狙ってメルサ新開発
続々と日本シャフトの新しい技術を採用した“ラグジュアリーブラック”を装着するユーザーが増えている。この透明感のある艶消しブラックは、従来の塗装ブラックとは質感がまったく異なり、光の角度によって表情を変える存在感のある仕上がりだ。クラブ全体の雰囲気を一段上のレベルへ押し上げてくれる!さらに、メルサで行っている各種DLC仕上げとの相性が抜群。ヘッドのDLCブラックサテンやブラックソニックと組み合わせることで、クラブ全体に統一感が生まれ、まさに“高級感の塊”と呼びたくなる一本へと
以前、ノーメッキウェッジへのDLCコーティングの可能性について色々と案があるので研究してみますね…とお伝えした。ご存知ノーメッキのウェッジはこのように自然に錆びが進みやすいのが難点だ。メルサの試打ウェッジもこのように自然と錆びが進み侵食されてしまっている。ノーメッキウェッジの特徴として打球感が柔らかいとかスピンが掛り易いとか所説色々と言われている。打球感に関しては確かに理論的にそのようなことは言えるかもしれない。クロムメッキはやはり”硬い”素材だと言うことは間違いないからだ。
今日のブログは「ウェッジのバウンスを削って落としました〜」っていう話題です❗️ゴルフ仲間のH様からのご依頼です🙇🏻♂️前にお使いだったウェッジを見本にグラインド❗️じっくり打ち合わせして作業開始〜❗️まずは、荒削りして〜久しぶりにガッツリ削りましたよ〜😉表面を整えていき、『58』の『8』が無くなってしましたね〜😊完成〜✨元(向かって左)と比較するとだいぶ変わりましたね☝🏻【作業前】C9.5から、【作業後】C6.5に、3ポイント、約6グラム落ちましたね☝🏻ほぼ打ち
「真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出す」「手首を使わず肩で打つ」など、よく紹介される基本の考え方、ゴルフ雑誌やYouTubeで見かけるたびに実践しようと「やってみた」経験があるのではないでしょうか。私もその一人で、自宅のカーペットの上で、地味にコツコツとストローク練習を続けてみました。でも、いざコースに出ると、緊張して手先が動いてしまったり、自分が真っ直ぐ向けているのか分からなくなったりして、結局、最後はいつもの「なんとなく打ち」に戻ってしまって、あとから反省することが多いんですよね。「
レッスンの先生の勧めで練習の大半はアプローチです。俗にいう打ちっ放しはこの2か月皆無です。スウィングについては下半身主導の素振り練習だけ。アプローチに関しては練習場に併設のアプローチ練習場でひたすらグリーン廻りとパット練習です。教えに従いアプローチに関しては基本すべて9番アイアンでやっています。20ヤード以内はほとんど9番で転がします。ポンっと上に上げねばならない時だけ54度ウェッジを使ってタップショットです。9番アイアンだとパターのように
ゴルフ雑誌やネットの記事で「7番アイアンの理想的な打ち出し角度」という言葉を見て、気になったことはありませんか。「自分の球は低すぎて、グリーンで止まらずに奥へこぼれてしまう」「逆に上がりすぎて、風に負けて全然飛ばない」私も以前、新しいアイアンに買い替えたとき、同じ7番アイアンなのに弾道の高さが全く違って戸惑った経験があります。最近のアイアンはモデルによって7番のロフト角がかなり違い、そのぶん同じ7番でも弾道の出方が変わることがあります。7番という番手だけで弾道を決め
昨日の強風もおさまり穏やかでゴルフ日和ですね。本日は13時からラストまでレッスンで予約が埋めっているため早出して午前中に工房作業を開始。昨日もご紹介しましたがここ最近ウェッジのご注文が急増中でカムイもですがマスダゴルフさんの名器M425(グース)が人気ラインの出しやすいグース感にネックの形状から自然にハンドファーストになるし開きずらいデメリットもありますがメリットを多く感じるゴルファーは多いですね。K様からのご注文はダイナミックゴールドの中量級105にて組立同じく
日本に上陸した時の初代モデルは目を見張る形状ながらゼロトルクという機能でオートマチックなストロークからパッティング力を上げられ弊店でもそのモデルがとても高評価その後のモデルも現在進行中で人気を博してるL.A.B.GOLFヘッドの重心に挿してるシャフトとソールに配してるスクリューと的確にセットされストローク中のフェイス開閉がないことで構えた通りのターゲットへオートマチックに
「同じシャフト、同じバランス、同じ長さのウェッジなのに、総重量だけが逆転してしまっている。これは直らないのか?」そんな相談を受けて、今回スリクソンのウェッジをお預かりした。■まずは総重量を確認するまずは状況を正確に把握するため、一本ずつ計測していくことにした。アプローチウェッジの総重量は446.5g。対してサンドウェッジは442.0g。±1g以内での逆転なら珍しくないが、今回は4.5gも差がある。これは確かに見過ごせない幅だ。そこで、