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えーと、今回はイワシャコの話です。ファーム田形では、イワシャコを飼育しています。この間、神奈川県厚木市のI様へイワシャコの雛2羽を販売しました。↓イワシャコちゃんご購入、ありがとうございました。まだイワシャコを販売していますので、ご希望の方はご連絡ください!お問い合わせの際に、鳥の数、♂、♀、年齢など、ご希望を詳しくお伝えください。また、普通のニワトリ、アヒル、コールダック、ガチョウ、バリケンなど、
おはようございます。ふわふわ度が増してきました。今回は、育雛箱の保温と保湿のお話をかるーく、したいと思います。クソデカうんちっち。ブボッて音がしました。将来有望!温度ですが、温かい場所は35〜37度くらい。湿度は30〜50%と低めになってしまっています。涼しい場所は30度程度。湿度は50〜70%とこちらは高くなっております。電球付近は湿度が下がりがちなのかもしれません。ぼーちゃんの場合、温度に強いのか、手前の涼しい場所をよくウロウロしています。寒がってもいない様子です。強
こんばんは今日の孵化の話は、この孵化記録の中でビッグイベントのひとつ(と勝手に思っている)検卵日です!検卵とはなんぞや簡単に言うと卵を照らして血管を確認し、有精卵か無精卵か判断することです。有精卵であればすでに発生は始まっているはずなので、7日目になるとそこそこ血管が見えるはずです。7日よりはやい時期に行うと、無精卵との見分けが難しくなる可能性が高くなります。また、何度も検卵を行うことは卵にとってもストレスとなる為、極力回数は少なくしたい
※前回の記事と間が近いですが、日数経過については内容に記載しておきます。改めまして5/21にイワシャコさんの有精卵を孵卵器に入れました。温度は37〜38度、湿度は70%前後を保持しています。調べているうちに、前半は湿度50〜60%でも後半70%くらいまで上げれば結構孵っていたので、ちょっと湿度が高いかもしれません。ここでちょっと心配性が出て不安になりました。さて、前回の記事は、1度目の検卵(5/31)について書きました。今回の記事は、2回目の検卵(6/4)について書いていきます。