ブログ記事199件
くすりのイヌイ中医薬膳漢方研究所国際中医薬膳師資格取得講座2026年5月生オンライン講座募集ZOOMオンラインこんにちは鳥取のイヌイ薬局の乾です。今日は薬膳師の資格の取得を目指す方に向けて、基礎から一歩一歩学びながら、世界中医薬学会認定の国際中医薬膳師の資格取得ができるくすりのイヌイ中医薬膳漢方研究所主催国際中医薬膳師認定講座2026年度5月生募集のお知らせです2026年5月8日(月)18時30分~20時ZOOMオンライン開講本講座に先だ
こんにちは鳥取で、薬膳や漢方のお薬で不妊症から安産をアトピーから綺麗な肌を取り戻すお手伝いをさせていただいている、イヌイ薬局乾です。今日は、餃子の発端ともなった、糖商の市民を救った医聖と呼ばれる張仲景さんの当帰生姜羊肉湯についてお伝えします。中国では、冬至の日や節分の日に餃子を食べる習慣があります。餃子の形はよく見ると不思議なことに「耳の形」をしています。が、これは張仲景(ちょうちゅうけい)さんという風邪くすりの葛根湯(かっこうんとう)という処方を考案した中国
今日は、健康的なデザートによく使われる白木耳について・白木耳の薬膳的な働き・白木耳の栄養学的なはたらきについてお知らせします。白木耳の薬膳的働き白木耳の薬膳的はたらき白木耳は薬膳では津液(シンエキ=体液)を補って、身体を潤すことで弱った臓器を補います。特に肺を潤すので空咳、咽喉痛、粘つく痰の改善に良いとされています。中医学で肺は皮毛を主るといわれ肺を潤す銀耳などは肌の乾燥やたるみも防ぎます。白木耳の栄養学的考察白木耳の栄養素白木耳
2025年の小満(しょうまん)は5月21日。「小満」とは、草木が青々と茂り、命が満ち始める時期。一方で、湿気や気温の上昇で体調を崩しやすい季節でもあります。・なんだかイライラして気分が落ち着かない・湿気で皮膚がジュクジュクする・疲れやすく、食欲が落ちてきた…・頭が重い、腰が重だるいそんなお悩みが増える今こそ、薬膳の知恵が役立ちます。小満の薬膳ポイント3つ①イライラ・ストレスを和らげる「涼の食材」この時期は気温の上昇で「心(しん)」が高ぶりやすく五月病のような気
妊活薬膳におすすめの食材・素材をご紹介します!妊活薬膳日常おすすめ食材・素材1、補腎(腎の力を補う)中医学では「腎」が生殖機能と深く関わります。クコの実(枸杞子)血を補い、卵巣機能を補います、そのままおやつとしても黒ごま腎を養い、ホルモンバランスを整えます。黒い食材は腎に入りやすい。山芋(山薬)気と陰を補う万能食材。スープや煮物に。黒豆血行促進+腎を補う。甘く煮るだけで薬膳に。栗腎を温め、足腰を丈夫にする。
明けましておめでとうございます。イヌイ薬局宮長店は2026年1月3日11時オープンします。*倉田八幡宮へ初詣お正月は、鳥取市にある倉田八幡宮に、初詣に行きます。が今年も行きました。小雪降る中でしたが、駐車場は、ほぼ満杯です。今年の倉田八幡宮は、1月1日の今日は、屋台が3件。昨年は1件でしたが、今年は屋台も多く、駐車場も満杯で、参拝、おみくじはかなりの行列でした。*倉田八幡宮みどころ因幡藩の池田家氏神さまと麒麟獅子舞・樹齢千年を超えるイチョウ倉田八幡宮は江戸時代には