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くすりのイヌイ中医薬膳漢方研究所国際中医薬膳師資格講座11月講義開始(東京・鳥取)無料お試し講座&説明会のお知らせこんにちは鳥取のイヌイ薬局の乾です。今日は薬膳師の資格の取得を目指す方に向けて、基礎から一歩一歩学びながら、世界中医薬学会認定の国際中医薬膳師の資格取得ができるくすりのイヌイ中医薬膳漢方研究所主催国際中医薬膳師認定講座2026年度10月生(11月第一講義)募集いたしますが本講座に先だって、無料で薬膳講座&説明会を開催致します。薬膳
独活寄生湯《備急千金要方》[成分]:独活9g、桑寄生6g、秦梵6g、防風6g、細辛6g、桂心6g、杜仲6g、牛膝6g、熟地黄6g、芍薬6g、当帰6g、川弓6g、人参6g、茯苓6g、甘草6g[用法]:水煎する。1日1剤で、朝昼晩に分服する。[効能]:祛風湿、止痺痛、益肝腎、補気血[主治]:慢性痺証、肝腎虚弱、気血両虚[症状]:腰と膝が痛い、関節が屈伸しにくい、痺れ、畏寒、足の冷え、温暖を好む、心悸、息切れなど。舌色が淡白、舌苔が薄白あるいは白臓、脈が細弱。[方解]:君薬
ご存じですか?低AMHで悩む前に知っておいて欲しい――妊娠できる方が多いこと■はじめに診察室で「AMHが低い」と言われると、すっかり肩をおとして悲しいおももちでご相談に来局頂く方がたえません。そんなご相談の中でネットで検索すると「AMHを上げる方法」という言葉があふれていて、サプリや健康食品を試しては一喜一憂する……という方も少なくありません。今日は、AMHという数値の本当の意味と、ご妊娠というゴールに向かって、低AMHの方はどこに目を向けたらいいのかを、中医学の視
毎年10月8日頃に二十四節気の寒露(かんろ)を迎えます。寒露は秋の深まりが身近に感じられる時期になり、晩秋の節気です。自然界の陰陽については、陰気が盛んになり草木につく露の冷たさが増して、深まりゆく秋を肌身に感じる方も多いでしょう。そして、この時期は菊花(菊の花)が美しい時期。秋雨前線のため秋の長雨の傾向が強まり、収穫の秋を象徴する稲刈りも終わりをむかえます。漢方や薬膳的な考え方では、祛風(きょふう)除湿(じょしつ)=風(ふう)を取り除き余分な水分を排泄しながら寒気を避
こんにちは、イヌイ薬局の乾康彦です。私たちイヌイ薬局は、店頭で漢方相談や薬膳の講座を行っています。その、ご相談のなかから、今日は習慣性流産のお話です。少し長くなりますが、お付き合いください。欲しいのは妊娠ではなくて赤ちゃん!習慣性流産と漢方周期調節法Hさまと、初めてのご相談は、秋の気配が街角に顔を見せ始める10月初旬のことでした。2回目の稽留流産のあと、肉体的に疲労しきっている中「流産したのは、自分の子宮が原因」と、ご自信を責めて精神的にも追い詰められた状態の
二十四節気の薬膳の講師養成コース開催のお知らせ薬膳を「学ぶ人」から「伝える人」へ二十四節気薬膳の講師養成コース概要参加のための資格①国際中医薬膳師または国際中医師のライセンスを所持していること国際中医薬膳師の資格取得については、日本中医薬膳協開HP参考ください。②日本中医薬膳協会の以下A・Bいずれかの会員であることAスタンダード会員会費:年間1、000円x12=12、000円(一括10、000円)Bプレミアム会員
イヌイ薬局の妊娠の3条件│周期調節法ブログにお越しいただきありがとうございます。このブログでは、妊娠を希望される方の周期を整えることで本来母体に備わる妊娠力を取り戻す周期調節法についてお伝えしています。学び始めて20年の間に2000人に近いご妊娠のお手伝いができました。漢方周期調整法での症例Nさま、29歳無月経歴10年からハネムーンベビー・大学入学して以来生理が止まってしまった、29才のNさん結婚が決まって、周期調節法の漢方を服用頂いて間もなく来潮。本当に
「何をやっても痩せない!」「いろんなダイエットを試したのに、全然痩せない…」そんなお悩み、ありませんか?実はダイエットも体質に合わせて、お薬やサプリメントや食事が変わります。とくに低体温で太ってしまう方は、代謝を上げる食事を正しく食べなければやせません。血流が悪くて、固太りの方は血液が流れるお薬や食事が大切!など、体質に合わせたダイエットが大切です。ダイエットがうまくゆかない原因は「体質」とあっていないダイエット方法かもしれません。東洋医
こんにちはイヌイ薬局の乾康彦です。こんにちは・妊活中・ご妊娠中・授乳中の方々で、様々なサプリメントを摂取されている方も多いと思います。妊活にしても、ご妊娠中にしても、授乳中にしても気になるのが添加物で、母体にとって微量でも胎児・乳児にとって微量といいがたいかもしれません。日本中医薬膳協会もイヌイ薬局も、これらの時期はビーガン・ベジタリアン(VEGAN・VEGETALIAN)に人気のオーガニック・プラントベースのビーガン・ベジタリアン向けサプリメントをお勧めし
いつもブログをお読みいただきありがとうございます!美容や健康の現場で、お客様から「最近、髪のボリュームや白髪が気になる…」(美容師さん)「肌の乾燥や、内側からのくすみが抜けない」(エステティシャンさん)「サプリや漢方以外に、普段の食事でできることはない?」(登録販売者さん)などの悩みをご相談されたり、お手伝いされているみなさんへ外側からのケアだけでは追いつかない、こうした「インナービューティー(内面美容)」について、自信を持ってアドバイスできるようになるとお客様からの信頼度
「こだわりが強くて切り替えが難しい」「感覚過敏で疲れやすい」「不安感が強く、いつも緊張している」お子さまやご自身のASD(自閉スペクトラム症)の特性に日々お悩みの方に、漢方の根本ケアについてASD(自閉スペクトラム)・アスペルガー症候群に対し西洋医学的なアプローチに加え、中医学(漢方)からの根本アプローチの併用が効果的です。ここでは、中医学の視点から考えるASDの根本治療と、心身を楽にする漢方処方について分かりやすく解説します。1.中医学で読み解くASDの根本原因:「血(け
白髪の原因と薬膳・漢方&薬膳資格取得説明会最近「急に白髪が増えた気がする…」「髪が細く、抜けやすくなってきた…」そんなご相談がとても増えます。髪のトラブルはただの“加齢”ではなく、中医学では「腎の衰え」や血の不足のサインと考えられています。そこで今回は9月11日(金)に、白髪の悩みを中医学の視点でケアする「薬膳講義」白髪の原因と薬膳・漢方&「国際中医薬膳師説明会のご案内」を組み合わせた【無料】の特別講座を開催します!無料講座のお申
最近のご相談から数年来ご相談いただいているTさま38歳。最初は、高校生以来自力での生理がなく長年ピルの助けを借りて生理をおこしていて子宝に恵まれず相談に来局。まず、自力で生理がくるように1「血」を増やす糖気や阿膠(アキョウ)などの漢方(製品名:婦宝当帰膠(ふほうとうきこう))2血液をめぐらす活血剤(製品名:冠元顆粒(カンゲンカリュー))3カラダのごみだしをする化痰(けたん:デトックス)(製品名:温胆湯(ウンタントウ))などの漢方のおくすりを服用いただきました。彼女は、
こんにちは、イヌイ薬局で中医学の普及を目指す中医薬膳漢方研究所の乾です。薬膳に興味はあるけれど、・なかなか、身につかない・知識は学んだけど日常の生活に活かせない・接客などの仕事に活かしたいけれど何から話してよいかわからない・薬膳の講師を目指したいそんな方にお勧めなのが国際中医薬膳師養成教室です暮らしに活かす薬膳・仕事に活かす薬膳薬膳を・暮らしの中で活かす・お仕事のために活かすには、私たちが実際の5万件以上の漢方相談で培ってきた知識がお役に立ちます
【東京・鳥取】薬膳を本格的に学びたい方へ|国際中医薬膳師を目指す薬膳講座こんにちは。くすりのイヌイ中医薬膳漢方研究所の乾です。「薬膳を勉強しているけれど、書籍やネットだけではなかなか身につかない」「せっかく学ぶなら、趣味だけで終わらず資格まで目指したい」そんな方のために、「薬膳の基礎から一歩一歩資格取得まで」東京(銀座・新宿)・鳥取で、世界中医薬学会連合会認定国際中医薬膳師を目指すリアル薬膳講座を開催します。薬膳は「身体にいい食材」というだけではなくて「40歳を過
イヌイ薬局漢方・薬膳のご相談についてA級国際中医師・国際中医薬膳師イヌイ薬局乾康彦A級国際中医師・国際中医薬膳師イヌイ薬局乾康彦ご相談ご希望の方はイヌイ薬局漢方薬膳ご相談フォーム上記にお悩みの症状を、できるだけ詳しくご記入またはお電話:0120-37-7693担当:乾マリコまで48時間経過しても、お返事がお届けできていない場合、見逃しの可能性もありますので、お手数ですがご一報頂ければ幸いです。営業時間9時~20時イヌイ薬局では,、方の相談や、薬膳
9月23日に秋分を迎え昼より夜が長くなり始め気温が下がり始めます。まだ、暑い時期の乾燥の温燥(おんそう)涼しい日の乾燥涼燥(りょうそう)体質・体調に合わせて食材選び大切なので、詳しくお伝えします白露・秋分の薬膳セミナー9月6日(日)10時~11時30分場所:イヌイ薬局宮長店参加費:2000円講師:国際中医薬膳師・24節季節エバンジェリスト清水真佐子薬膳スウィーツ:山芋と蓮根のスペアリブスープお申込みは24節季節の薬膳白露・秋分編今年も秋分を
妊娠を目指す女性に必ず必要な妊娠の必須3条件は1まんまるパンパンの卵子2フカフカの子宮内膜3元気な直進精子今回は充分な暑さの子宮内膜を支えるのに必要なもの妊活で厚くてフカフカの子宮内膜は無くてはならない必要条件ですが□冷え性□腰が痛い□トイレが近い□慢性的に下痢こんな症状はありませんか?こんな症状がある時は厚くてフカフカの子宮内膜の充分な厚さを維持しにくくなります。これらの「冷え」症状の原因のひとつが・排卵後の黄体の形成が不十分で黄体ホルモ
「あなただから相談したい・習いたい」と言われる薬膳師めざして!・薬膳に興味はあるけど、まだ習ったことがない・薬膳を少しは学んだけど、人に教えることはできない・すでに、時々講座を行うけれど集客やテーマに悩む医療関係者の方、薬剤師、登録販売者、医療事務員鍼灸師のかた、エステティシャン・美容師さんなどからだの悩みを打ち明けられる立場の方お客様、患者様おひとりひとりに親身に対応して体質、体調に合わせた食事の指導ができると、経験が力として蓄積されてゆきます。~お客さま患
8月7日に立秋を迎え空気の乾燥がはじまります。まだ、暑い時期の乾燥を温燥(おんそう)といって、注意が必要なので、セミナーで詳しくお伝えします立秋の薬膳セミナー8月2日(日)10時~11時30分場所:イヌイ薬局宮長店参加費:2000円講師:国際中医薬膳師・24節季節エバンジェリスト北見友香薬膳スウィーツ:雪梨と白木耳のスウィーツお申込みは24節季節の薬膳立秋・処暑編今年も8月7日に立秋を迎え暦の上で季節は秋。雲の上の天の気は、秋の乾燥した空
今日も暑い鳥取。再び人気の韓国のドラマ「チャングムの誓い」第41話から満月のお散歩で懐妊のお話。あらすじ主人公チャングムの親友ヨンセンはお人よしなのでチャングムが島流しにされ、ヨンセンは悲しみにくれてしまいます。そこに、通りかかった王に見初められ王の側室となります。でも、なかなか子供ができなかったのですが、島流しから女医となって戻ってきたチャングムは親友ヨンセンを満月の夜に散歩に連れ出し王様にヨンセンの部屋を訪れるよう頼みます。そして、見事にヨンセンは懐妊して出産
2026年の土用はいつ?こんにちは鳥取市で漢方相談と薬膳師の資格講座を行っているイヌイ薬局です。2026年は7月21日(夏土用入り)から8月6日までが夏の土用土用といえば、夏土用に鰻(うなぎ)を食べることが有名ですが、土用は、本来季節の変わり目の時期のこと。立夏、立秋、立冬、立春の前の18日間を「土用(どよう)」と言って、季節に合わせて立夏の前の十八日を春土用立秋の前の十八日を夏土用立冬の前の十八日を秋土用立春の前の十八日を冬土用と言い、2026年は●冬土
『不妊症・妊活・子宝薬膳と漢方は鳥取のイヌイ薬局』こんばんは薬膳と漢方で不妊症から安産を目指しアトピーやニキビから美肌を目指す鳥取のイヌイ薬局です。不妊症にも、アトピー、ニキビなどの皮膚炎にも薬膳はとても大…ameblo.jp不妊症・妊活・子宝に読む漢方と薬膳PCOS、黄体機能不全、二人目不妊、高プロラクチン血症など基礎疾患を伴うけれど、ご妊娠ご希望という方にお勧めの書籍(拙著)のご紹介です。どれも、電子書籍なのでお気軽お手軽にアマゾンでお求めいただけます。LINKをクリッ
セミナー受講生様からいただいた感想国際中医薬膳師養成講座のセミナー受講された方々の感想1講座受講のきっかけ日常の生活で体調を整えられたら良い2学んで感じたこと日常の食材のなかでも、お薬の様な働きをする食材がたくさんあり身体の症状に合わせて使うことで体調を整えたい。身体は常にサインを出していて、それに合わせた食事がしたい。3これからどのように資格を生かしたいですか?料理教室の講師薬膳アドバイザーの仕事商品開発・メニュー開発防災食メニューの開発
こんにちは、国際中医薬膳師の乾です。今年は、7月2日「半夏生(はんげしょう)」を迎えました半夏生は、梅雨明けが近づき、いよいよ本格的な夏に向かうタイミングです。が、今年は、全国的に梅雨があけてしまいました。実は半夏生の時期から、自然界では少しずつ半夏(はんげ)をはじめとする「陰(潤い・静けさ・涼しさ)」が生まれ始める時期とされています。薬膳の考え方は、「夏の陽気で消耗する陰を補うこと」暑さによって、発汗などで失われる身体の水分=陰を補うことがとても大切な基本とされています。
気象病の症状と漢方・薬膳今日は最近お悩みの方が急増している気象病について・気象病と漢方・気象病とその症状についてお伝えします。ここで、気象病とは、台風や梅雨、雨・雪など気象・天候の変化に伴って発症する頭痛や眩暈、吐き気などの様々な心身の不快な症状がでてしまうことです。*気象病・気象痛の症状気象病の症状としては以下のような様々な症状があります。頭痛・片頭痛など気象痛と呼ばれる痛みめまい吐き気肩コリ・首コリなどのコリ腰痛、肩痛、関節痛などの気象痛と呼ばれる痛みや重だ
妊娠のための3つの基本条件妊娠のための3つの基本条件妊娠のため基本となる大切な3つの条件は1、元気な卵子2、ふかふかの子宮内膜3、元気な精子以上3つのどれひとつがかけても、うまくご妊娠にいたることができません。まずは、これからお伝えするご自身のカラダからのサインで卵子も子宮内膜も整えながら、最低でも生理からタイミングまではご主人の体調も管理しておきましょう。卵子とオリモノについてまずは卵子が元気で、規則正しく排卵できることが大切です。元気な卵子の一つ
今日は妊活中の方からよくご質問いただく「着床の窓(インプランテーションウィンドウ:ImplantationWindow)」についてお伝えします。着床窓(インプランテーションウィンドウ)とは?子宮内膜が、受精卵(胚)を受け入れる準備が整っている「期間」のことを指します。排卵後だいたい6〜10日目あたり、長くても2〜3日間程度しかないこの「窓」が開いているタイミングで、胚と内膜のコンディションがぴったり合うことで着床が成立します。ですから――たとえ、良い卵が育っても
着床の窓(インプランテーション・ウィンドウ)子宮内膜炎など子宮に慢性的な炎症があると子宮が精子を受け入れにくくなることあります通常、子宮は異物を受け入れませんが着床の窓(implantetionwindow)が開く時精子を優しく受け入れます着床の窓(インプランテーション・ウィンドウ)と免疫寛容着床の窓(implantetionwindow)は子宮内膜が受精卵(胚)を受け入れる限られた期間のこと実際に、子宮に物理的な窓があるわけではありま
ふかふかの子宮内膜と腎虚着床しやすいフカフカの子宮内膜めざしているのにこんな症状はありませんか?□冷え性□腰が痛い□トイレが近い□慢性的に下痢をしているこんな症状の原因のひとつに排卵後の黄体の形成が不十分で黄体ホルモンの分泌が不足していたり黄体の消退が早く不妊や特に流産の大きな原因中医学では「腎」の力が足りない「腎虚(じんきょ)」と考えます。とくに黄体機能不全も含めて「腎」の「陽」が足りない「腎陽虚」いわゆる子宮の