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くすりのイヌイ中医薬膳漢方研究所国際中医薬膳師資格取得講座2026年5月生オンライン講座募集ZOOMオンラインこんにちは鳥取のイヌイ薬局の乾です。今日は薬膳師の資格の取得を目指す方に向けて、基礎から一歩一歩学びながら、世界中医薬学会認定の国際中医薬膳師の資格取得ができるくすりのイヌイ中医薬膳漢方研究所主催国際中医薬膳師認定講座2026年度5月生募集のお知らせです2026年5月8日(月)18時30分~20時ZOOMオンライン開講本講座に先だ
日本中医薬膳協会・イヌイ薬局が主催する薬膳セミナーのお知らせ2026年4月の薬膳セミナー・レッスンお知らせ1、美肌の無料薬膳セミナーと国際中医薬膳師説明会詳しくは日焼けに負けない肌つくりの薬膳2、白髪予防の宮廷薬膳の調理実習詳しくは薬膳カレーで白髪解消!宮廷の知恵をひとさらに参加費:4、000円3、紫外線に負けないインナーケア・スキンケア(無料)詳しくは、紫外線UV対策の薬膳!日焼けに負けない肌作り無料お試し薬膳講座
2026年の土用はいつ?こんにちは鳥取市で漢方相談と薬膳師の資格講座を行っているイヌイ薬局です。2026年は4月17日(春土用入り)から5月4日までが春の土用です。土用といえば、夏土用に鰻(うなぎ)を食べることが有名ですが、土用は、本来季節の変わり目の時期のこと。立夏、立秋、立冬、立春の前の18日間を「土用(どよう)」と言って、季節に合わせて立夏の前の十八日を春土用立秋の前の十八日を夏土用立冬の前の十八日を秋土用立春の前の十八日を冬土用と言い、2026年は●
今日は春分の日。昼と夜の長さがほぼ同じ日です。中医学で、自然界の中ではお昼は陽の性質、夜は陰の性質と考えているので春分は、自然界の陰と陽がバランスしている日と言えます。そして、これから陽気が夏至になるまで増えて行く時期でもあります。中医学で考える春の養生で食事については春と冬の食事の基本原則は「春夏養陽、秋冬養陰」春夏は自然界にあふれる陽気を取り入れてカラダの”陽気”を養い秋冬は自然界の陰気を取り入れてカラダの”陰気”を養うのが原則です。食事なら①
今日、2026年3月5日二十四節気の啓蟄(けいちつ)七十二侯の蟄虫啓戸すごもりむしとをひらくを迎えます。*二十四節気の薬膳・・啓蟄今日は、春の3番目の節気「啓蟄(けいちつ)」です。「蟄虫啓戸」七十二侯の七番目の「蟄虫啓戸すごもりむしとをひらく」厳しい冬の間、大地の下で冬ごもりをしていた虫たちが土壌の温もりと共に戸を啓いて地上に出て来る時期。立春が過ぎると大気が不安定で雷が鳴りますが、この雷で虫たちが目覚めるので、この時期の雷を「虫出しの雷」とも言われます。啓
くすりのイヌイ中医薬膳漢方研究所国際中医薬膳師資格取得講座2026年4月生オンライン動画講座募集只今準備中こんにちは鳥取のイヌイ薬局の乾です。今日は薬膳師の資格の取得を目指す方に向けて、基礎から一歩一歩学びながら、世界中医薬学会認定の国際中医薬膳師の資格取得ができるくすりのイヌイ中医薬膳漢方研究所主催国際中医薬膳師認定講座2026年度4月生募集のお知らせです2026年4オンライン動画講座開講予定本講座に先だって、有料ですが薬膳講座
こんにちは鳥取で、薬膳や漢方のお薬で不妊症から安産をアトピーから綺麗な肌を取り戻すお手伝いをさせていただいている、イヌイ薬局乾です。今日は、餃子の発端ともなった、糖商の市民を救った医聖と呼ばれる張仲景さんの当帰生姜羊肉湯についてお伝えします。中国では、冬至の日や節分の日に餃子を食べる習慣があります。餃子の形はよく見ると不思議なことに「耳の形」をしています。が、これは張仲景(ちょうちゅうけい)さんという風邪くすりの葛根湯(かっこうんとう)という処方を考案した中国
最近、こんな悩みはありませんか?-ストレスが続いてから、分け目が薄くなってきた-円形脱毛が繰り返し出る-月経前になると抜け毛が増える-頭皮をさわると、なんとなく張っている感じがする実はこれらの悩み、中医学では「気滞(きたい)」という証(体質)で説明できることが多いのです。1、気が滞ると、なぜ髪が抜けるの?中医学では、人体の活動は「気・血・水(津液)」の三要素で支えられています。「気」は体を動かすエネルギー「血」は髪や肌を育てる栄養素「水」は潤いを与えるもの。この
私たちの皮膚が生まれ変わるターンオーバー真皮層から皮膚表面の角質層まで14日角質層に皮膚細胞がとどまるのは約14日あわせて28日で皮膚は生まれ変わっています女性の生理周期も生理期と低温期をあわせて約14日排卵期と高温期をあわせて約14日あわせて28日で生理一周期お月さまも新月から満月迄約14日新月から次の満月まで約14日女性の周期を整えることは、いつでも大切女性の周期を整えることは、自然と調和すること
妊活薬膳におすすめの食材・素材をご紹介します!妊活薬膳日常おすすめ食材・素材1、補腎(腎の力を補う)中医学では「腎」が生殖機能と深く関わります。クコの実(枸杞子)血を補い、卵巣機能を補います、そのままおやつとしても黒ごま腎を養い、ホルモンバランスを整えます。黒い食材は腎に入りやすい。山芋(山薬)気と陰を補う万能食材。スープや煮物に。黒豆血行促進+腎を補う。甘く煮るだけで薬膳に。栗腎を温め、足腰を丈夫にする。
今日は、三つ葉について薬膳的にお伝えします。三つ葉を薬膳的に分類すると■三つ葉五味(ごみ):苦(く)、辛(しん)五性(ごせい):涼性(少し身体を冷やす)帰経(きけい):肺・肝・胃■三つ葉の薬膳的効能・清熱解毒(せいねつげどく)体にこもった余分な熱を取り除き、炎症を鎮め風熱タイプの風邪やのどの腫れなどに。・理気(りき)作用気を巡らせて、ストレスなどによる気滞(きたい)が原因の胃の不快感や胸のつかえに効果的。イライラしやすい人やストレスが
「何をやっても痩せない!」「いろんなダイエットを試したのに、全然痩せない…」そんなお悩み、ありませんか?実はダイエットも体質に合わせて、お薬やサプリメントや食事が変わります。とくに低体温で太ってしまう方は、代謝を上げる食事を正しく食べなければやせません。血流が悪くて、固太りの方は血液が流れるお薬や食事が大切!など、体質に合わせたダイエットが大切です。ダイエットがうまくゆかない原因は「体質」とあっていないダイエット方法かもしれません。東洋医
こんにちは薬膳講座を鳥取・東京(新宿・銀座)・オンラインで開催しています。薬膳は、ご自分やご家族など大切な人の体調や体質季節に合わせて食材を選ぶより健康に暮らすための知恵の集まりです。中医学に難しい言葉は多くでてきますが本質は日々の食事についてまずご自分と大切な方の体調に想いを巡らすことからだからの不調のサインに気づいてあげること整える目的をもって調理することですから薬膳は女性に限らず母性を豊かに発揮することご家庭の台所をキッチンファ
【薬膳料理教室|鳥取・東京新宿】凍傷・冷えを改善する「当帰生姜羊肉湯の薬膳カレー」を体感する特別レッスンこんな方におすすめの薬膳料理教室です毎年しもやけ・凍傷に悩んでいる冷え性を根本から改善したい薬膳に興味はあるが、何から始めていいかわからない薬膳料理教室や薬膳カレーを探している将来的に薬膳を仕事や家族の健康に活かしたい高温期が低い、短い方ひとつでも当てはまる方は、今回の薬膳料理教室で「体の変化」を実感していただけます。「薬膳料理教室」や「薬膳カレー」と検索
こんにちは鳥取市で漢方相談と薬膳師の資格講座を行っているイヌイ薬局です。2026年は1月17日(冬土用入り)から2月3日までが冬の土用です。土用といえば、夏土用に鰻(うなぎ)を食べることが有名ですが、土用は、本来季節の変わり目の時期のこと。立夏、立秋、立冬、立春の前の18日間を「土用(どよう)」と言って、季節に合わせて立夏の前の十八日を春土用立秋の前の十八日を夏土用立冬の前の十八日を秋土用立春の前の十八日を冬土用と言い、2026年は●冬土用:2026年
くすりのイヌイ中医薬膳漢方研究所国際中医薬膳師資格取得講座2026年2月生オンライン講座募集ZOOMオンラインこんにちは鳥取のイヌイ薬局の乾です。今日は薬膳師の資格の取得を目指す方に向けて、基礎から一歩一歩学びながら、世界中医薬学会認定の国際中医薬膳師の資格取得ができるくすりのイヌイ中医薬膳漢方研究所主催国際中医薬膳師認定講座2026年度2月生募集のお知らせですこんにちは鳥取のイヌイ薬局の乾です。この国際中医薬膳師の資格は国際ライセンス
2026年もまもなく、冬土用を迎えます。土用は、本来季節の変わり目の時期のこと立夏、立秋、立冬、立春の前の18日間の期間を「土用」と言い、季節に合わせてそれぞれ立夏の前十八日を春土用立秋の前十八日を夏土用立冬の前の十八日を秋土用立春の前の十八日を冬土用として、2026年は1月17日~2月2日までが冬土用*土用の食事土用は、季節の変わり目で体調をくずしやすい時期。中医学では、特にこの時期は、脾胃=消化器系に負担がかかり体調をくずしやすい時期なので、は脾胃=消化器系の胃腸を
くすりのイヌイ中医薬膳漢方研究所国際中医薬膳師資格講座2月開講(オンライン講座)無料お試し講座&説明会のお知らせこんにちは鳥取のイヌイ薬局の乾です。今日は薬膳師の資格の取得を目指す方に向けて、基礎から一歩一歩学びながら、世界中医薬学会認定の国際中医薬膳師の資格取得ができるくすりのイヌイ中医薬膳漢方研究所主催国際中医薬膳師認定講座2026年度2月生募集いたしますが本講座に先だって、無料で薬膳講座&説明会を開催致します。薬膳と中医学講座テーマ:
今年、イヌイ薬局は創業者で祖父の乾敏彦が昭和元年に鳥取市立川4丁目に薬局を開局して100年を迎えます。立川の薬局ではまだ私が小学校の時代には、立川の薬局が住まいだったので学校が終わって帰宅後、処方箋がくると呼ばれてよく調剤させられました。小学生にとっては、天秤や分銅などを使って粉薬の目方をはかるのも楽しいことで、遊びのように楽しみながら調剤のお手伝いをしているとそんなときの祖父の口癖は「どのお客様患者様も、自分の家族だと思って丁寧にくすりのおもてなしをしなさい。」で
アンドルー・ワイル博士との出会い祖父の口癖「お店に来てくれるすべてのお客様を家族と思いなさい。」を胸に新しいお店を1992年にオープンしました。アンドルーワイル博士大阪公演その年に米国「ホリスティック医学の父」アンドルー・ワイル博士の来日講演に参加する機会がありました。大阪でおこなわれたのですが、鳥取から車で行くと、満員のセミナーでした。アンドルー・ワイル博士の講演の趣旨はこれからの医療は、西洋医学ばかりにたよるのではなく人間本来の持つ自然治癒力を高め
昨年末からインフルエンザが流行中ですが、中医学ではウィルスはHIV以外のウィルスに対しては藍染の根の生薬板藍根(バンランコン)が有効とされています。粉末にしたものや、おちゃのタイプや飴のタイプもあるようです。詳しくは明日以後早めにお知らせします。風邪もインフルエンザも、百病のもとともいわれるので注意が必要です。今日は、「ゾクゾク寒気がする」「少し風邪っぽいな。」「家族が風邪気味かな?」なんていう時に身体を温めて初期の風邪っ気を洗い流す
今年2026年は元旦の一月一日がいきなり一粒万倍(いちりゅうまんばい)日新年早々、いきなり吉日が重なりますところで*一粒万倍日とは一粒万倍日は、文字通り一粒籾(もみ)を捲くと万倍になって返ってくるといわれている吉日です。よく、新月や満月もあたらしいことをはじめるのに適した日といわれますがおなじように一粒万倍日も、何か新しいことを始めるのに適した日とされ、よく宝くじの購入、お財布の新調などが促進されます。特に、一粒万倍日にお財布を新調したり、宝くじや預金など
明けましておめでとうございます。イヌイ薬局宮長店は2026年1月3日11時オープンします。*倉田八幡宮へ初詣お正月は、鳥取市にある倉田八幡宮に、初詣に行きます。が今年も行きました。小雪降る中でしたが、駐車場は、ほぼ満杯です。今年の倉田八幡宮は、1月1日の今日は、屋台が3件。昨年は1件でしたが、今年は屋台も多く、駐車場も満杯で、参拝、おみくじはかなりの行列でした。*倉田八幡宮みどころ因幡藩の池田家氏神さまと麒麟獅子舞・樹齢千年を超えるイチョウ倉田八幡宮は江戸時代には
くすりのイヌイ中医薬膳漢方研究所国際中医薬膳師養成講座2025年11月生(本講座)募集東京・鳥取こんにちは鳥取のイヌイ薬局の乾です。今日は薬膳師の資格の取得を目指す方に向けて、基礎から一歩一歩学びながら、世界中医薬学会認定の国際中医薬膳師の資格取得ができるくすりのイヌイ中医薬膳漢方研究所主催国際中医薬膳師認定講座2025年度11月生募集のお知らせです2025年11月22日(土)13時~(東京銀座)開講2025年11月9日(日)13時~(鳥取)開講
大根が旬な時期12~2月新鮮な大根の選び方葉の緑色が鮮やかでみずみずしく、持ってずっしり重いものを選ぶ。カットされたものの場合は、切り口にスが入っていないもので根の部分が白くツヤのあるものが良い。保存方法購入後、養分を吸い取る葉をまず切り落としてから新聞紙などで包み、冷蔵庫の野菜室で保存を。春の七草「すすしろ」としても親しまれている大根は、優れた殺菌力があるため、昔から喉の炎症や咳を鎮め、痰を取り除く風邪に効果的な野菜として民間療法にも用いられています
薬膳的に大根を調べてみると大根はアブラナ科の植物で、世界的に多くの品種があり西洋大根、日本大根、中国大根に大別されます。原産地は地中海沿岸説の他に西南アジア説、東南アジア説など諸説あり、現時点では定かではありませんが、古くから世界中で栽培されてきた記録が残っています。エジプトでは、ピラミッドの建設時に大根が食されていたという記録がある他、中国では今から三千年以上前の文献にまた日本でも一千年以上前の記録が残っており、栽培の歴史はかなり古いと推定されています。
薬膳を楽しくチャングムの誓いに見る医食同源ブログの目次はコチラこんにちは、イヌイ薬局の乾です。今日も、少し古いお話「冬のソナタ」と並んで人気の韓流ドラマ「宮廷女官チャングムの誓い:大長今」から薬膳・中医学の話題を紐解いてみます。今回は、王様のお料理を担当するスラッカンでの最高位の女官「最高尚宮(ちぇこさんぐん)」が、内部の混乱によって新たに生まれます。新しいチェ最高尚宮(ちぇこさんぐん)様は、王様の最初のお料理の甘味料として砂糖の代わりに熟した柿を使い、柔
舌でわかる!40歳からの白髪・薄毛の原因と対策\無料・薬膳講座付き/国際中医薬膳師資格講座説明会最近、鏡を見るたびに「白髪が増えた」「抜け毛が気になる」そんなお悩み、ありませんか?実は、中医学では髪のトラブルは“腎”や“血(けつ)”の弱りと関係しています。さらに、あなたの**舌の状態(舌診:ぜっしん)**を見れば、白髪や抜け毛の“根本原因”がわかるのです。たとえば・・・舌が白っぽい→血虚(けっきょ)タイプ:髪に栄養が届かない舌が赤い→陰虚(いんきょ)タイプ:体の
今日も薬食同源イヌイ薬局ブログへのアクセスありがとうございます。漢方相談や薬膳講座について、中医学をわかりやすくお伝えする薬(医)食同源ブログを書き綴ります。よろしくお願いします。イヌイ薬局では、常に漢方のお薬をご服用いただいても食事が乱れているとなかなか改善しにくいため正しい食事・薬膳について必ずお話ししています。少し古い話になりますが、「冬のソナタ」で韓流ドラマが話題になったあと、続いて宮廷女官の権力闘争を描いた「宮廷女官チャングムの誓い:大長今」も世界的に