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今回はイタチ防除の中でも少し違ったお話を。先日、滋賀県高島市からイタチ駆除のご依頼があり、築年数のかなり経った立派な旧家のお家で4日間かけて防除作業をさせて頂きました。こちらの施工記事はまた後日にでも改めてご紹介させて頂くとして、その施工の際、お客様より『納屋の中に毎年ツバメが巣を作りに来ます。イタチを入れなくしてツバメだけ納屋に出入りさせたいのですが、出来ますか?』との、ご相談。お話をよく聞くと
害獣の子育て被害。日数が経つにつれて駆除が難しくなるのはなぜ5月から7月後半頃まで西日本では住宅の屋根裏でイタチ、テン、アライグマ、ハクビシンなど(以下:害獣)、害獣の子育て被害による駆除依頼が右肩上がりに急増。私たちアスワットではスケジュール調整に四苦八苦すると同時に日数が経てばたつほどその駆除作業が難しくなるもっとも厄介な時期に突入します。それはなぜか?害獣駆除のプロフェッショナル、アスワット代表:福永健司
イタチが室内へこんなところから侵入してきた!イタチの侵入口事例をご紹介私たち害獣防除業者が対象とするおもな害獣は「アライグマ」「ハクビシン」「二ホンテン(以下:テン)」「シベリアイタチ(以下:イタチ)」で、基本的に侵入被害の多くは屋根裏や天井裏で、室内に侵入するケースはある一部の害獣を除いてほとんどありません。その一部の害獣とは「イタチ」なにせ3センチの穴や隙間があれば侵入できる厄介者で、屋根裏や床下から室内に繋がる隙間があればお部屋