ブログ記事450件
今回はイタチ防除の中でも少し違ったお話を。先日、滋賀県高島市からイタチ駆除のご依頼があり、築年数のかなり経った立派な旧家のお家で4日間かけて防除作業をさせて頂きました。こちらの施工記事はまた後日にでも改めてご紹介させて頂くとして、その施工の際、お客様より『納屋の中に毎年ツバメが巣を作りに来ます。イタチを入れなくしてツバメだけ納屋に出入りさせたいのですが、出来ますか?』との、ご相談。お話をよく聞くと
天井裏での住環境害獣の子育ては梅雨明けがピーク3月初から始まる住環境害獣(以下:住環獣)の繁殖期。ほとんどの住環獣は3月~5月の間に住宅の天井裏で出産し、幼獣が成獣に近づく約3ヶ月間、メスのみが子育てを行います。その後、その年の7月下旬までにはメスと幼獣が連れ立って野外に生活拠点を移し(巣離れ)当面、子育てをしていた天井裏に帰ってくることはありません。ちょうど巣離れ時期が梅雨明け時期と重なることから私たち住環獣防除業界では
イタチが室内へこんなところから侵入してきた!イタチの侵入口事例をご紹介私たち害獣防除業者が対象とするおもな害獣は「アライグマ」「ハクビシン」「二ホンテン(以下:テン)」「シベリアイタチ(以下:イタチ)」で、基本的に侵入被害の多くは屋根裏や天井裏で、室内に侵入するケースはある一部の害獣を除いてほとんどありません。その一部の害獣とは「イタチ」なにせ3センチの穴や隙間があれば侵入できる厄介者で、屋根裏や床下から室内に繋がる隙間があればお部屋
ツバメを守る細工をしたその後のお話以前、滋賀県高島市のイタチ防除施工を行ったお客様宅へ伺いました。理由は台風で屋根の瓦がかなり傷んだ為、一部の瓦を葺き替えられたようでその工事の時にイタチなどの動物の侵入口が出来ていないか点検して欲しいとのご要望。早速、日程調整させていただき伺う事になったのですがひとつ気になることが。それは、イタチ防除施工のことではなくツバメのこと。以前、このブログにもイタチからツ