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アニメ「アン・シャーリー」では書籍だと3冊分をアニメ化していて、「赤毛のアン」”AnneofGreenGables”は10話分「アンの青春」”AnneofAvonles”は5話分「アンの愛情」"AnneoftheIsland"は9話分「アンの青春」が短いのは仕方ない。でも、だからここに来て、ハリソンさんとアンの関係が急に近すぎると感じてしまう。それは、前回も書きました。話数が限られているので仕方ありません。原作のほうが丁寧なのは当たり前だし、省略さ
Eテレ『アン・シャーリー』第22話オンエア。ダイアナの結婚式出席の為にアヴォンリーに帰省したアン。自分がギルバートの申し出を断った一件は地元の村でも既に浸透していることを知り、誰が広めたのかと訝るが真相は分からず。結婚自体は心から祝福しつつも、これを機にこの先色々と「離れて」いくことをアンは予見し寂しがるが、同時にダイアナからの言葉に変わらぬ絆を確認し、慰められる。腹心の友の結婚、フィルは貧しい神学生ジョナスからのプロポーズと、自分の周りでは現実的な話が進む中、〈理想の人〉ロイとは大学内
18話「天国へ続く道を今、ここから歩いてゆくわ」で気になったことルビー・ギリスの最後の日々を、あんなにたっぷり描いてくれるとは思いませんでしたね。本を読んだときより泣いてしまった…。ルビーの軽薄さが…、むしろよけいに切ない。大学での1年が終わり、アボンリーの村の小さなアンの延長はここまで、大学…社交生活に踏み出す得前の最後の子ども時代のなごりの回ともいえるでしょうか。ここで19話でのアンのアボンリーでの人間関係をあらためておさらいします。目次ルビー・ギリス…急に近い突然、深
Eテレ『アン・シャーリー』第19話オンエア。3週ぶりの再開は非常に重苦しい展開となった。自分はまず世界名作劇場のアニメで『赤毛のアン』を知り、そこから少々時間が経ってから原作小説に親しんだのだが、アンの昔からの友人の中でとりわけ無邪気で明るく少々おませな美人のルビーは、そのアニメでのイメージを長く抱いていた影響もあり、『アンの愛情』を最初読んだ時には少なからぬショックを受けた。正に今放送のエピソード部分にである。アヴォンリーに帰省したアンはルビーの体調が相当に思わしくないことを伝え聞き、
アンシリーズの感想ブログは書き終えたつもりだったけど、テレビアニメの「アン・シャーリー」が最終回を迎えたので追記です。と言っても全話見たわけではないのですが。いやあ、最終回にしてアンに振られるロイロイはさすがにかわいそうだったな。「ロイロイ」なんて呼び方しちゃったけど、実際は「ロイ」と呼ばれています。私はなんだかロイに同情してしまい、一方的な親しみの気持ちから勝手に愛称をつけてしまいました。それにしてもロイは、アンにプロポーズを断られてあっさり引き下がったなあ。