ブログ記事1,969件
パッシブアッテネーターを作っています。リヤパネルにRCA端子が上手く取付できないことが判ったので、アルミ板を切り出し、これを間に入れて取り付けをします。穴を開けました。外形がやや大きいので、余計な部分をカットします。取り付け出来ました。配線しました。自宅に持ち帰りテストです。音が良いのは、アンプ側のVRを全開にして調整すると好みだった。接続はこんな感じ。左がイン、右がアウト。これを4チャンネル分です。片方の2チャンネル分を確認した
脳内カスタムでうまくいったのですが現物を取り付けて作動するかどうかは別問題です。レギュレーターとクランプの間に3mm厚のアルミ板エンジン冷却の妨げになるかも。位置調整をして上げられるだけ上げました。元のカプラー位置に取り付け出来ました。外したカプラーはフレームにタイラップ留めしています。取付位置はフレームパイプにクランプで留めました。クランプだけだとレギュレター裏面に空間が空くため3mm厚のアルミ板を挟みました。これで熱対策は大丈夫だと
盤加工をしていると、四ツ爪単動チャックでワークをつかんだときに、爪の噛み跡が残ってしまうことがあります。特に、加工後の見た目を気にする製品や、後工程でその部分を使用する場合には、できるだけ傷を付けたくありません。今回は、私が現場でやっている四ツ爪単動チャックの噛み跡を減らす方法を紹介します。なぜ四ツ爪単動チャックは噛み跡が付きやすい?四ツ爪単動チャックは、4つの爪がそれぞれ独立して動く構造になっています。そのため、ワークの形状に合わせて4本の爪を別々に調整でき、芯出しや異形ワークの把握