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ヘッドカバーを開けてバルブクリアランスを調整します。ガスケットの除去がいちばん大変な作業です、、1-4:2-3のそれぞれの上死点で測定しました。熱を持つEX側が広めにとってありましが0.05~0.10に収まるように調整。0.14前後になると打音が気になりだします。ヘッドからの打音がしだしたら点検の目安です。純正工具よりも格安治具での交換に慣れてしまいました、、、アウターシムですので交換簡単です。インナーシムのほうが安心ですが整備性は純正が上手です。
Z550FXフレームのゼファーχエンジンを製作中です。ハーネスはゼファーχG1を使用します。ゼファーχは2000年式のG4までは同じハーネスで、G5以降からハーネスの変更があります。↑総合二輪研究所さんより購入G5以降はスピードメーター内にセンサーが取り付けられています。一定速度に達するとイグナイターへの電流をカットして失火させる方式のリミッターがついているみたいです。(以前、G7でこの線を外したらエンジン始動しませんでした。リミッターカットのためにはこの配線に規定電流をかけ続ける必要
弟Z400FXを塗装します。タンクキャップのネジ周りの塗装が浮いていたのでヘラを使ったらパリッと剥がれました。剥離剤を使う前にいけるところまで剥がします。5層くらい積層してました笑ある程度になったら剥離剤仕上げサフ吹いて、、、パテも盛りつつ、、、下地を仕上げます純正塗料のファイアークラッカーレッドでクリア→磨きタンクは錆び取りし直しますエンブレムつけて、、、良い感じです赤系も渋くてカッコいいです😊
キャブレーターの続きです。前回、分解しましたが思ったより汚れていたので超音波洗浄します。うちの洗浄機だとギリギリ4気筒分は入りきらず2回に分けて洗浄しました。今回は中性洗剤を添加しましたが、メタルクリーンを入れるともっとピカピカになるようです。洗浄後中性洗剤だけでも汚れはしっかり落ちましたが薄錆などは残っていますね。それでも見違えるほど奇麗になりました。これで組み立てに入ることができますので内部をキースターへ総入れ替えしてからシャフト部のシール化をやっていきます。基本的にフェルト
サイドのプラグを取り外しM8のボルトを時計回りに締め込みます。ある程度締め込んだら外側へ引き抜きます。私のエンジンはレブカット(ロッカーアーム連結)してあります。シャフトを引き抜きつつロッカーアームを順番に取り外しました。※どこから抜いたかわかるようにシャフトを引き抜いた後はプラグをしておくと残ったオイルが漏れずに済みます。引き抜いたシャフトは組み上げ時に元へ戻すのでどこから抜いたかわかるようにしておきます。ロッカーアーム達も整然と並べておきます。100均グッズが大活躍します。