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チェーン切れにより破損してしまったミッションカバーの交換です。チェーンカバーがエンジン本体を守ってくれましたが、衝撃でミッションカバーが割れてしまったみたいです。ミッションカバーを外すためにスプロケットなどひと通り外していきます。切れたチェーンをかけ直してスプロケットを固定します。27mmソケットとインパクトで簡単にに取り外せました。スプロケット、ニュートラルセンサー、チェーンカバーを外せば準備OKです。ミッションカバーオイルシールも全て交換完璧です仕上げのチェーンカバー純正新
調子の悪いキャブレーターを手直しします。・バタフライシャフト部のシール挿入・ジェット類の交換をメインに行います。ひとまず分解します。車体に取り付けているときは気づきませんでしたが、よく見るとかなり汚れていました。1~4までばらばらにした後、2、3のバタフライシャフト横のボルトを緩めます。その後、バタフライを外してシャフトを引き抜きます。この順番が大切で、先にバタフライを外してしまうとシャフトが歪みます。シャフト横のボルト→バタフライの順で外します。バタフライを止めているネジ
キャブレーターの続きです。前回、分解しましたが思ったより汚れていたので超音波洗浄します。うちの洗浄機だとギリギリ4気筒分は入りきらず2回に分けて洗浄しました。今回は中性洗剤を添加しましたが、メタルクリーンを入れるともっとピカピカになるようです。洗浄後中性洗剤だけでも汚れはしっかり落ちましたが薄錆などは残っていますね。それでも見違えるほど奇麗になりました。これで組み立てに入ることができますので内部をキースターへ総入れ替えしてからシャフト部のシール化をやっていきます。基本的にフェルト
Z1へヨシムラプログレス2を取り付けます。電圧、油温、時刻がひと目でわかるお品物です。油温センサーはドレンボルトからではなくポイント左上から取るのが安心かと。その場合はM14×P1.5のタイプEを使用します。(ドレンボルトの場合はタイプDです)電源フロントブレーキ茶色のギボシとともにカシメ直して装着。ここが1番簡単です。デメリットとしてバッテリーから遠いので無発電時は1Vほど降圧してしまうところです。油温センサーはこちらへ取り付けます。完成赤のアルマイトがね、、、マスキング
OHしたキャブレーターを組み込んでいきます。と、その前に油面合わせです。実油面:合わせ面上0.5±1.0mmフロートの高さ:17±2mm実油面でチャンバーの合わせ面ピッタリを狙えば問題ありません。フロートの高さで合わせる場合は、キャブを完全に寝かせないこと。フロートバルブについているバネが縮んでしまい正確な高さを測定できません。60度くらいに傾けてフロートがフロートバルブへ軽く触れるくらいで高さを合わせるのが良いです。フロートの高さで調整した場合は、面倒ですが実油面での再確認をして