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※みなさま、本日、2024年の8月18日にアラン・ドロンが亡くなったそうですね。フランス人の名優といえば、アラン・ドロン。素晴らしい作品の数々を演じてきた役者さん。私は子どもの頃から映画好きの両親の影響で私も映画好きになったので今回は、2023年に書いたアラン・ドロンについての記事を再投稿します。ご冥福をお祈りいたします。ぼんじゅうるフランス人アーティストで、フランスから絵を販売しているカテル・ルマットです美術学校を卒業し、グラフィックデザイン、
本日9月23日は、ロミー・シュナイダーの生誕87周年となります。(1938年9月23日生誕-1982年5月29日死没)■2024年5月6日に、パリ郊外のロミーの墓に参ったときの投稿を、以下に再掲します:ロミー・シュナイダーの墓所在地:イヴリーヌ県ボワシー=サン=ザヴォワールの墓地CimetièredeBoissy-sans-avoirRuedel'Église,78490Boissy-sans-Avoir,Franceパリ市内からの墓地
どなたかがFacebookでシェアしていた一枚の写真を目にしてハッとした。萩原健一さんが車夫姿で人力車を引いている写真である。人力車に乗っているのは島田陽子さんである。調べたらこの写真は1973年に放送されていたテレビドラマ『くるくるくるり』の一場面を切り取ったものだった。以下のような内容のドラマである。●くるくるくるり《東京の花街、柳坂に店を開く人力車屋『大仙』を舞台に、主人の大川仙吉、末娘の光子(島田陽子)、そしてトラック運転手をやめて、新たに柳坂の名物男となった車夫の館野辰夫(萩原健一
ナタリードロンと言えば、唯一、アランドロンの妻だったフランスの女優です。ボディガードにアランドロンは、ナタリーを紹介されて、一目惚れをしてしまいました。ナタリーは、22歳で、アランは、28歳くらいでした。アランには、ロミーシュナイダーと言う婚約者のお嬢様女優さんがいましたが、アランは、ナタリーにぞっこんになってしまいました。ナタリーは父がフランス人で、母はスペイン人ですが、5回も結婚歴があった母がとんでもなく美人だったのだと思われます。アランとナタリーは知り合ってすぐに結婚しましたが、美
「夢」でカンヌ映画祭に行ったとき、黒澤さんがひとりで長椅子に座ってタバコを吸ってた。その前を、ロマン・ポランスキーがアロン・ドロンが、ナターシャ・キンスキーがクリント・イースウッドが行ったり来たり。監督に挨拶がしたいからだ。でも尊敬しすぎて人の紹介もなしに会えない。’するとクリント・イースウッドが人を介して黒澤さんの前に。緊張で棒立ちになったクリントが、深く頭を下げ握手を求めた。寺尾聡は遠巻きにそのシーンを見てたら突然「寺尾君」と監督。慌てて立ち寄ると、「ほら、