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相手の背骨を感じて踊るということをよく聞きます。これまた具体的なようでとても曖昧な表現。そもそも動いていると背骨って一口でいっても首のつけねから腰まで常にまっすぐあるとはいえない。自分も相手も。しかも踊っていくと背骨という長さのあるものじゃなくていつの間にか背骨の一部だけ、首のあたりとか胸のあたりとかを追ってしまっていたりして自分が感じているのが背骨なのかどうかすらよくわからなくなります。それが日曜のアルタンのワークシ
あいかわらずタンゴのレッスンです。一人でのターンが連発するところは特に、でもそれに限らず全体として曲に間に合わない!と感じるところが多々あるなと感じています。そこで初めて言われたのがわたしは音の取り方が遅取りだということ。「僕も遅めなので一緒に踊っていて気にはならないんですけど」あ、そうですかそれはちょっと安心。でも、音の取り方が遅いから後が忙しくなるということらしい。そんな意識一度ももったことなかった!
ブロンズ2レベルのグループレッスン、ジャンルはヴィニーズワルツでした。アメリカンスムースのヴィニーズは高スピードで移動しながら様々なバリエーションで位置関係がくるくる変わります。昨日のテーマはカウントのバリエーションでした。リードで参加しヘジテーションタイミングチェンジステップキャンタータイミングをいろんなステップをつなげて練習しました。ヴィニーズは速いのでスウェイをあまりつけないというアドバイスがしの先生から冒頭でありつつ