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長女が高校生になるタイミングで、東京から再びニューヨークへ転勤となりましたさて、ニューヨークのどこに住むか。子供を帯同の場合、学校区のリサーチから入ります。ウエストチェスターという優秀な学校区があるニューヨーク郊外を選びました鹿やうさぎに出会う、一軒家が並ぶ街ですこれには通っていたミドルスクール(東京のインターナショナルスクール)の先生にも意見を伺い、学校の規模が似ていたり履修内容を移行しやすい学校選びをしました。学校区は小規模でスクールバスがないので、できる
こんにちはKana🌸です!今日は、アメリカの高校で行われるイベントについて紹介していきます!アメリカの高校生活は勉強だけじゃなくて、イベントがとにかく多いんです。8月から10月にかけてはフットボールのシーズン!試合の日には、フットボールフィールドに集まって自分たちの学校チームを応援します。しかも毎回テーマが決まっていて、そのテーマに合わせて服装やメイクをします。フットボールのルールが分からなくても、雰囲気だけで楽しめるのがいいです。そして他校のお友
こんにちはKana🌸です!学校が始まって三週間がたち、だんだんクラスにもなれてきました。今回は、アメリカ学校のランチ事情について話していきます。日本の高校では自分でお弁当を持っていったり、購買でお金を払ってお昼ご飯を買いますよね。アメリカの公立高校では、無料でランチが提供されます。メニューは日替わりで、ピザやチキン、サラダなどがあり、たまにはチップスもついたりと種類がけっこうあります。(毎週水曜日はドミノピザですが一番混む曜日です笑)
こんにちはKana🌸です!今日はアメリカの高校生の通学方法について書いていきます🚗🚌🚲日本では小学生や中学生、高校生は電車やバスで通学することが多いですよね。でもアメリカでは通学方法は学年や地域、そして安全面によって大きく変わります。フレッシュマン・ソフォモア(高校1、2年生)学校へ親の送迎が多いです。学校まで車で送ってもらう子がほとんどで、安全面でも安心です。ジュニア・シニア(3、4年生)高校中盤からは生徒が免許を取るので、自分で運転