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マツダアテンザ(GJ2FW)の不調修理でご相談頂きました。フリークへの入庫の前に、愛媛県内の整備工場さんを3件回って来られての、フリークは4件目のセカンドオピニオンです。発生のタイミングと症状、そして今までの修理の経緯を箇条書きに記して頂いた用紙も頂けましたので、診断する側としては漏れが無いため非常に有難いです。その内容をこちらに記します。<不具合の症状>・4ヶ月前の走行中に突然発症(それまでは全く違和感なく、非常に調子よく走っていました)・1500
マツダ・アテンザのエンジンオイルポンプフィルターの交換作業です。このディーゼルエンジンは、フィルターの詰まりが起こりやすい傾向にあるみたいですね。長く安心してお乗りいただくための、非常に重要なメンテナンスです。オイル管理とあわせて定期的なチェックをおすすめいたします!
タービン交換車のM様号の現車セッティイング。沢山の2.3Lターボをセッティングしましたが、一番パワー出てます。何と、ブーストアップ車両(赤点線)よりも112馬力アップ!トルクも7キロ近くアップで、このエンジンの強度はどこまで持つのか、限界知りたくなったけど、お客さんのではやれない、、。この辺で止めとく。さて、下をもう少しトルクフルにするため、明日は最終セット。バルタイ大きく弄ってブーストの立ち上がりも良くする、MPVの23Tで培ったノウハウが活きるハズ。ウチのMPVもこのタービ
I-ELOOP警告灯が点灯するとの事でご入庫です。テスター診断して、P1794キャパシタ異常これは、今に始まった事ではなく過去に何度か同じ症状が出てエラーリセットしたのですが、今回、お客様が交換を決断しました。左フロントバンパー内に取り付けられております。この部品、80,000円オーバー…。交換後は、エラーも出る事なく不具合解消です。ありがとうございました!!!https://www.noshiro4849.com桑名市|ノシロオート三重県桑名市にある自動車修理工場のノシロ