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基礎クラスの井上と申します。この度、事務所主催で開催されたとあるオーディションに、縁あって参加させていただくことができました。今回はその時の感想と、そこで得た学びを投稿させていただきます。ある日突然、参加させていただける旨と当日の詳細をメールにてお知らせいただき、嬉しい気持ちとワクワクする気持ちと、初めての本格的なオーディションに不安な気持ちと緊張と、色々な気持ちでいっぱいになりました。そんな気持ちの中、指定された場所に到着すると他の参加者の方々がいらっしゃり、そして、ス
選抜クラスの上田です。先日、音響監督の方の特別授業を受けさせていただきました。授業内容は講師の方が実際に音響監督を務めた作品でのアフレコでした。授業の冒頭で、森川先生に事前に決めていただいた配役を通しで一話やらせて頂き、講師の方から総評をいただきました。私たちのクラスの課題は大きく二つでした。一つは、キャラクター性の上から芝居を創っているため、その範囲の中でしか芝居ができていないこと。もう一つは、バンク(知識や経験)が少ないことです。一つ目に関しては、芝居の根本の組み立て方
選抜クラスの宗田です。先日、人生で初めて外画作品の吹替のお仕事のご依頼をいただき、アフレコに参加させていただきました。子どもの頃からテレビにかじりついて吹替映画を見ていた私が……30数年以上の時を経て映画の中の住人として声を吹き込むことができたのです。この感動は言葉で簡単に言い表せません……ですが、声優という職業を目指している方々に少しでも現場の雰囲気をお伝えできればと思いますので、今回学ばせていただいたことや、感じたことを記します。まず、今回のお仕事は私にとって全てが初めて
研究クラスの野です。この度、オーディションという貴重な経験をさせていただきました。緊張しいな私はブースに入る前から足が震え頭の中は常に「上手くできるかな」でいっぱいでした。収録形式のオーディションでテストの際、声が震え滑舌が甘くなってしまい心の中で「やらかした!やばい!!」という焦りが頭の中をぐるぐると駆け巡っていき気持ちが落ち込んでいきました。そんなときふと思い出したのは授業で言われた「演技を楽しめ」でした。その瞬間肩がふっと軽くなり何となく気持ちが切り替わりました。その