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★2026年05月13日(水)晴れのち曇りのち雨のち曇りこの日は当初は自宅に引き籠って音楽鑑賞‥‥と思っていたのだが、なんかお天気も良いので、「自宅引き籠もり」なんて形を採ったら精神的におかしくなりそうだった。ただし下手に「お出掛け」なんざしようものなら、まずは電車賃がかかる。これが意外に馬鹿にならないのである。無職無収入6年目の自分としては、まずは交通費を極力節約したい。というわけで、自宅から「歩いて行ける」市の中央図書館に出向く事とした。尤も「歩いて行ける」とはいえ、徒歩で
私は元々Accuphaseの製品が好きではありませんでした。というか見た目で拒絶反応だったのです。金色でおんなじような形で、しかも高い。どちらかというとGoldmundとか、PASSとかが形としては好きで、そういった製品を購入して使ったりもしました。当時は主に中古です。プレーヤーはesotericK-03、プリアンプはGoldmundMimesis7.5、メインアンプはPASSX250と言う今考えると形と値段だけで選んだちょっとよくわからない構成でした。でもね、結構いい感じでした。特に
久々のオーディネタです。最近のオーディオネタは“中華系”(悪い意味ではありません。「中国製」のことですが、他に表現を思いつかないだけ)のものばかりですが、それもそのはず。「安くて音がいい」からです。そんな中華系のオーディオ機器、現在テストしているのが、先だってパワーアンプ(A20)のテストを行い、そのC/P比の高さに驚いた「AIYIMA」のプリアンプ「T20」。そしてこれもまた驚きの値段。実売2万円ちょい。ちなみに本日のAmazonでは“スマイルセール”中で何と「18,479
★ううう‥‥やらかしてしまった。1~2年前にかなり好評だった映画『ゲゲゲの謎』。大評判!‥‥というほどではなかったのだが、しかし映画『ゲゲゲの謎』を観た方々のブログによれば、「あまり期待しないで観に行ったら、とにかく凄かった!」といった高評価。ふ~む‥‥「隠れ」傑作といったところでしょうか?自分は映画館で観る機会は無かったのだが、それを何と7月12日(土)に地上波でTV放送してくれるらしいのだ。よって、前日11日(金)の時点で「よしよし明日だな。録画しなければ!」と思っていた。しかし
中高域用に使ってきたアキュフェーズのパワーアンプA-47を今回A-48Sに交換しました。特に不満があった訳ではありませんが購入後10年近く経ちそろそろという気になってきました。運よく市内のオーディオショップ(電波堂)がアキュフェーズの製品を扱っていて自宅で試聴できるとのことで1週間お借りしました。10年という時間の技術の進歩はすばらしいですね。A-47で十分と思っていましたが一言でいうと明らかに音楽性が一段とアップしている感じです。これまで使ってきたアキュフェーズのA-47巨大な放熱器が
★これまでも何度か書いているのだが、某所にある居酒屋「鳥貴族」は、自分にとって「何故か読書が恐ろしくはかどる店」である。独りなので当然カウンタ-席に回されるのだが、この某所の「鳥貴族」の場合、カウンタ-席がきっちり仕切られてBOX席のようになっている。しかもそのBOX席みたいな座席が、窮屈どころか「楽に三人座れるくらいのスペ-ス」なんですな。だから荷物なんかも楽に置けるし、ゆったり座っていられる。あと、椅子の高さとかテ-ブルの高さが、(少なくとも自分には)読書するにはちょうど良いのである
★読み出したらやめられなくなる‥‥といった優れものミステリを探している方々に自信を持ってオススメしたいのが『二階堂黎人/人狼城の恐怖』である。メイン・トリックも超絶的に凄いのだが、何より「お話」が面白い。読み始めたらやめられなくなる事は保証出来る。初出は講談社ノベルスでの全4巻本。その後、講談社文庫から文庫化された。なお、添付画像は2種ともネットからお借りしました。この全4巻、発売当時は一気に出版されたわけではない。1996年4月に出た『第1部/ドイツ編』、1997年9月
これは20年以上前かな。以前住んでいたアパートの部屋で組んでいたオーディオの写真が出てきた。画質が悪いのでもしかしたらガラケーで撮ったものかもしれない。当時は大きな音が出せなかったのでスピーカーは押入れに放り込んだまま・・・一時期、写真のアキュフェーズのプリアンプC-200Vと自作キットをベースにパーツを集めて作った真空管パワーアンプを使っていたので今メインで使っているソニーの555のアンプもこの頃は押し入れですね。当時のアパート時代は真空管アンプにヘッドホンを突っ込んで聴いて
先日アキュフェーズの新製品トップエンドプリアンプC-3900Sを試聴しました。普段レファレンスで使っているFMアコーステックプリアンプFM155MK2Rと入れ替えて、パワーアンプはそのままのFMアコーステックFM411MK3です。色々プリアンプも比較試聴していますが、プリアンプとは何ぞや!?と思うことがあるのです。ボリウムをコントロールするだけの機能だと思っている方も多いと思います。コントロールアンプとは何をコントロールするのか!?ということが、音を聴いてなるほど~~と思える
★以前のブログで触れた「自宅音楽鑑賞スランプ」は、思っていた以上に重傷なのかもしれない。というのも、その後もこんな感じである。11月15日(土)お出掛け11月16日(日)お出掛け11月17日(月)お出掛け11月18日(火)自宅音楽鑑賞11月19日(水)お出掛け11月20日(木)お出掛け11月21日(金)お出掛け11月22日(土)お出掛け11月23日(日)お出掛け11月24日(月)お出掛けこんな事はかつて無かった。★今回はちょいと趣向を変えた記事。野球漫