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2026年5月6日(水)Bar椿家(ツバキハウス)営業中🈺もう3週間くらい休んで無いので今日が何日で何曜日だかわからなくなって来た。母親の病院🏥が無いので赤い日㊗️なのはわかる。(−_−;)💦なのでこのSNSは日記みたいなもの。スコットランドウイスキー🥃アイラ島の『ポートシャーロット』入荷してます。ピートも効いて度数も50%かつエレガントな風味。おすすめです。さ、今日も一日『椿家』宜しくお願いします。byしゅうマスター
アードベッグ蒸留所が1997年に完全復活を遂げてから、私が常に待ち望んでいたのは、一過性の話題性ではなく「安定した中熟ボトル」のリリースだった。アードベッグのポットスチルは1980年代、その大半を沈黙の中で過ごした。ようやく一定の生産が再開されたのは1990年のことだが、それもすぐに途絶えてしまう。そして1997年、復活の立役者となったグレンモーレンジ社は、その再起を祝うかのようにヴィンテージ入り限定品を世に送り出す。それが、私がアードベッグを深く愛好するきっかけとなった「1990ア
ボウモアにはかつて黄金時代があった。1960年代の蒸溜はスコッチウイスキーの歴史においても燦然と輝き、今や伝説として語り継がれている。それを「光」とするならば、ボウモアには「影」と呼べる暗黒期があった。黄金時代をもたらしたのはモリソン・ボウモア社による買収だが、皮肉にもその後の暗黒時代をもたらしたのもまた同社であった。そして、ボウモアの復権を世界に知らしめたのも、再びのオーナーチェンジだった。それがサントリーによる資本参加であり、後のモリソン・ボウモア社の全株式取得である。中