ブログ記事4,675件
タイトル通りなんですが、メルカリで26cmの男子フィギュアスケート靴を買ってしまいました。↑昔、コスギスケートが販売していた、国産フィギュアスケート靴です。今は、海外製のものばかりです。軽くてフィットして良いらしいです。↑今日、届きました。ブレード(金属部分)は、選手用入門レベルの、コロネーションエースが付いていました。私は、30年以上前に、2年間ほど、フィギュアスケートに情熱を注いだ時期があります。(実際はもっと長いことやったんだけど、真剣にやったのは2年程度です。下手っぴです。)
9月4日、およそ一か月ぶりに形成外科を受診した。経過も順調ということで、アイスホッケーの練習に参加できるようになった。まずは、復帰できることに感謝。同じ日、クラブチームに復帰する前に、一度アイススケート場に連れて行くことにした。クラブチームの練習は翌日にある。その前に一度氷上に出て、慣れておこうという考えだ。滑ってみると、あまりに滑れない感覚に、息子は愕然としていた。先日のインラインスケートでの練習とは勝手が違った。前が100なら、今は60だそうだ。インラインスケートとア
息子は事故から8日後に入院し、翌日の9時から手術だった。手術は全身麻酔。眉毛に沿って切開し、その部分をめくって、陥没した骨を引き上げる。手術時間は長かった。3時間を超えた。手術時間がそれくらいになることは、事前にお医者さんから説明を受けていたし、大丈夫であろうこともわかっていた。それでも、やはりそわそわする。手術室から出てきた息子は、ぐったりしていた。よく頑張った。本当によく頑張った。この日、息子は一日ぐったりしていた。翌日には、だいぶ動けるようになった。陥
退院後、二学期が始まるまでに、お盆休みや私の東京出張を除いて、7日間練習することができた。手術前は、基礎トレーニング&トレイルラン3日。手術後は、リハビリウォーク4日、基礎トレーニング&トレイルラン7日、山登り1日。怪我をしたわりには、かなり練習ができたように思う。転倒したり、頭をぶつけたりすることはご法度なので、逆立ちやスケートの練習などは、すべて控えた。実はこの夏はもともとスケートの練習をするつもりがなかった。息子の身体の使い方、とくにスタートダッシュについてやり直そうと考えてい
一週間後の手術まで、毎日二回、息子には施術をした。これが、驚くほど回復が早かった。いや、驚くという表現では足りない。信じがたい出来事を目の当たりにした感じだった。みるみる腫れが引いていった。どれほど回復したか。この話を書くと、きっとみなさんは驚くと思う。実は、頭蓋骨陥没の事故から4日後の7月23日には、山へトレイルランニングに行った。それほど回復が早かったのだ。頭蓋骨が陥没した子が、普通に山を駆けていたのだ。もちろん、息子の状態には細心の注意を払っていた。ちなみに