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本牧パンヘッド、リヤタペットブロックの主に排気側、ブロックの問題なのかぁ?ユニットの問題なのかぁ?シリンダーヘッドから降りて来たオイルがクランクケースタイミングギア室に落ち無いと言った変な現象…ブロックシリンダーとユニットとのクリアランスを規定内数値の広めにホーニングして、ブロック下側面のオイル抜け穴を少々大き目にして…サイド、クランクケースにブロックを乗せて、オイルを並々注いで、オイルが下がって行くかぁ?またどの位の時間で落ちるかぁ?の確認を何回も何回もの確認…オイル下がって行く間に、
始動困難パンヘッド、配線修復作業も大詰めになり、スピードメーターランプも無駄な配線だったのをやり直し今回の始動困難、状態はポイント接点が開いているとイグニッションコイル一次抵抗が5オーム出て、ポイントが閉じると3オーム切る位に…始動トライすると初爆はすんなりするが、爆発が続かない!たまに始動の兆しが出たりしたのが、作業を長引かせました。原因、これと言った断線や、補機パーツのドラブルがこれだぁ!と言う箇所は無く、確実な原因は、配線の取り回し方と考えられ無い程の蛸足配線が原因です。言い切ります
ピストン形状を見てストローカーと判断していたのが、採寸(ストローク)したらストローカーでは無く、オリジナルストロークでした。間際らしいピストンを使って有り…しかし、作業途中でも何と無く気にはなってました。ストローカーと判断している時には、ストローカー用の加工が無かったので、ストローカー制作知識が無い人が行った物と思ってましたが、大変失礼致しました。腰下クランクケースにクランクを組み込みました。クランクケースを留めるスタッドボルトが全て専用品では無く、単に長いボルトを使って有りました。
ショベル、セルスタート周りを取り外しするので、バッテリーBOXを取り外したり、ガソリンタンクを取り外し、配線の削除、またリクエストで取り外すパーツを外して行きます。アーリー、ライザー留めボルトの長い物が届いたので、バチ留めして…また、ハンドコントロールも取付して…アーリー、ハンドクラッチをなるべく軽くする為に、ケーブルに油を流し込みます。長いケーブルの為に高い箇所にぶら下げて、油らを上から下に落とします。クランクケーブルを取付して…キックして、クラッチ滑らない程のテンションを弱くして
ショベルに組み付けするクラッチ板及びスチールプレートの面研磨清掃を…全て面研磨清掃完了で、スチールプレート2枚がNGなので交換クラッチバフにクラッチシェル留めを5本スタッド用5本用リテーナーを取付して、クラッチを組んで行きます。仮付けした状態でベルト位置を確認して、外側に出るので、ドライブプーリー側に嵩上げスペーサーを増やして、ベルトが踊らない様に調整、またミッション向きも調整したので、ドライブチェーン張り変更も済ませて…1.5incベルトドライブ取付完了モデル違いのベルトドライブ一式
エンジン組み立て依頼のパンヘッド、シリンダーヘッド取付前にオイル循環を確認して置きます。エンジン単体での組み付けの場合には、当方にてアイドリング慣らし等で状態確認が出来ないので、オイルの循環を確認して…オイルポンプのIN.OUTをホースで接続して、マッチポンプ状態にして、オイルポンプ内のエアー抜きを行ってからひたすら、クランクを回して、シリンダーヘッドに接続されるシリンダー側オイルライン迄オイルが上がって来るかぁ?の確認です。此方の確認を行う事で、クランクケース接続部や、オイルポンプ周りか
ショベルのキックアームリターンスプリング留め位置が違った為に、キックアームが戻らないので、正しい位置に戻す作業からキックカバーは昨日最後の作業で取り外して置いたので…単にキックアームシャフトとギアの位置を変更するだけで無く、キックカバーに通すキックアームシャフトとの兼ね合いでガタが出て無いかぁ?また、メインシャフト側に付くキックギア等の状態も確認して…問題無しむしろキックカバーに通すシャフトが若干キッイ位にピッタリしてました。元に戻して、確認…普通のキックアームの動作に戻りました。ナ
定休日と言っても毎回工房に来て居るので、月曜日休みと言うのを返上すれば良いのですが、何故かぁ、抵抗が有ります。昨日搬入されたパンヘッド、パンカバーからのオイル滲みの修復を考え直す為に、シリンダーヘッドも取り外すので、もう一台のパンヘッドに使うバッテリーが届く迄作業を進めます。セルスタート機能が取付して有る方のパンヘッド、バッテリーが届いたので、早速バッテリーを取り付けして確認生きてるバッテリーだとセルモーターの回る感じが力強く回りました。しかし、前回確認した時には数値が出ていたと確認した
アウエークさんパンヘッド、リクエストのリヤスイングアームシャフト周り修復作業完了から、元戻し作業完了しました。今日は朝8時から作業開始していたので、10時前には終わりました。厚木アーリー、ミッション分解完了内壁をコーティングするので、良く脱脂してから洗浄して、完全に乾いてからコーティングして行きます。洗浄したので、エアーで水分を飛ばして、お釜を35°〜40℃にセットして1時間程乾燥させます。乾燥が終わったので、熱を取ってから1回目のコーティング、貫通スタンドボルト部は再度2回目のコーテ
カムシャフトのサイドスラストの調整を…カムカバーにガスケットを取付すれので、ガスケットが押されて厚みが薄くなるのを考慮しながら、カムシャフトシムワッシャーをチョイスします。次に、ブリーザーバルブエンドで調整するシムカラーをチョイスして調整、元のシムはかなり薄く、ガタガタと動いていた様です。その為がブリーザーバルブのギア欠けが有り交換しますが、当方手持ち〜77年式新古品が有るので、此方を使います。新品はいつの間にか高値に"""スモールエンドにピストンピンを通して、クリアランスの確認、コンロ
ショベル、カムを組んだ時のサイドスラストクリアランス調整、カバーのオイルシールを外した状態で、組んでは外してして適正なクリアランスを出します。クリアランスが出た所で、タイミングマーク合わせして…カムカバーに新しいオイルシールを入れてカムカバーを取付次は、ドライブシャフト側に新しいインナーカラーとシールを取付します。此方を叩いて入れてる方をたまに見かけますが、NGです。均等に圧を加えて入れます。また、此方のオイルインナーカラーとシールは常に新しいインナーカラーとシールを一緒に交換です。
ショベル、ピニオンシャフト周りの組み込みから…ピニオンギア、後ろ側カラー迄あと少し締め付け…ピニオンギアにクランクが入ってしまったぁ"""社外品のピニオンギア、ピニオンシャフトのテーパーとギア内側のテーパーが合って無い様でした。ピニオンシャフト周り作業はストップして、オイルポンプ周りを組んで行きます。オイルポンプの外側蓋を付ける前に、オイルポンプシャフト周りに抵抗が出て無いかぁ?オイルポンプシャフト周り取付で、クランクの回転が悪くや、抵抗で途中で止まる事もあります。微調整して、クリクリ