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ショベル腰下作業で、オイルポンプ取付、オイルポンプを取付する事で、クランクの回転に抵抗が出無い様に、作業途中で幾度も確認して、取付ポンプ取付後にピニオンシャフト周りやら、カム、ブリーザーギアを取付して、途中画像撮り忘れましたが、業者さんへ渡せる状態迄になりました。もう一台のストローカーショベル、ケースは分解して有るのですが、ケースが凄く汚く、ましてや職権打刻で、それもシールタイプ、シール部をマスキングして清掃…まずは右側カム側ケースの清掃を行いました。片側クランクケースの清掃が終わったの
パンヘッド、昨日始動させて、ロッカーカバー内からコッコッ音がぁ出て、内部で何かしらがパンカバーに干渉しているので、シリンダーヘッドを取り外す為に周りの補機パーツを取り外して…シリンダーヘッド周り取り外し完了パンカバーを外して行きます。内部を見ても、干渉跡がわからない"""1番薄いガスケットを使っているので、スタンドボルト頭部が干渉するものがたまに有りますが、今回はリズム良く干渉音が出たので、稼働部時間を掛けて捜索から修復します。何だかパンカバーの前後長が狭い感じ見たいなぁ?違うパン
エンジン組み立て依頼のパンヘッド、シリンダーヘッド取付前にオイル循環を確認して置きます。エンジン単体での組み付けの場合には、当方にてアイドリング慣らし等で状態確認が出来ないので、オイルの循環を確認して…オイルポンプのIN.OUTをホースで接続して、マッチポンプ状態にして、オイルポンプ内のエアー抜きを行ってからひたすら、クランクを回して、シリンダーヘッドに接続されるシリンダー側オイルライン迄オイルが上がって来るかぁ?の確認です。此方の確認を行う事で、クランクケース接続部や、オイルポンプ周りか
本牧パンヘッド、リヤタペットブロックの主に排気側、ブロックの問題なのかぁ?ユニットの問題なのかぁ?シリンダーヘッドから降りて来たオイルがクランクケースタイミングギア室に落ち無いと言った変な現象…ブロックシリンダーとユニットとのクリアランスを規定内数値の広めにホーニングして、ブロック下側面のオイル抜け穴を少々大き目にして…サイド、クランクケースにブロックを乗せて、オイルを並々注いで、オイルが下がって行くかぁ?またどの位の時間で落ちるかぁ?の確認を何回も何回もの確認…オイル下がって行く間に、
今日、台風が来る様で、午後の雨が弱くなったら車両を搬入すると連絡が入ってます。朝一作業は、昨日の続きで始動困難パンヘッドの原因追求です。ポイント接点が閉じてる時にはイグニッションコイル、3Ω程しか抵抗数値が出ない、接点が開いてると5オーム出る状態、接点が閉じて様が開いて様がぁ、5Ω出てないと!車両配線を無視して、点火だけの配線を仮付け別配線にすると、イグニッションコイルは常に5Ωで、すんなり始動…何処かの配線がチョッカイ出している様です。オーナーさんに連絡を取って、近々に配線絡みで何か
昨日、ミッション作業を済ませたショベル、始動トライして全く反応無し!無駄にキックすると疲れるので、キャブの確認…加速ポンプからのガソリン飛びが皆無!オーナーさんが、確か先日取り外してEキャブに交換した時の京浜バタフライキャブをお持ちのはずなので、今日来訪予定なので、出られる前に連絡を…京浜バタフライ、加速ポンプ周りを分解確認、予想ではダイヤフラムの老化と思ってましたが、ポンプカバーから本体のガソリンライン状に取付するゴムOリングが別物ゴムOリングを入れて有り、穴を塞いでました。確認テスト
始動困難パンヘッド、配線修復作業も大詰めになり、スピードメーターランプも無駄な配線だったのをやり直し今回の始動困難、状態はポイント接点が開いているとイグニッションコイル一次抵抗が5オーム出て、ポイントが閉じると3オーム切る位に…始動トライすると初爆はすんなりするが、爆発が続かない!たまに始動の兆しが出たりしたのが、作業を長引かせました。原因、これと言った断線や、補機パーツのドラブルがこれだぁ!と言う箇所は無く、確実な原因は、配線の取り回し方と考えられ無い程の蛸足配線が原因です。言い切ります