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アーリー、ミッションを一番前にしても、プライマリーベルト張りがキツイので、修復リクエスト一度干渉するのでは?と思われるワッシャー等を取付無く、クラッチ、プライマリー周りを仮付けして確認、やはり駄目でキツイ、ミッションを下ろして…ミッション固定プレートのミッション固定するアジャスター穴を今少しミッションが前に行く様に加工削る前にミッションのプレートストッパー段迄ミッションが前に行く事が無いので、ストッパー段に当たるギリギリ迄、アジャスター穴を加工しました。再度仮付けしてベルトの遊び確認O
本牧パンヘッド、リヤタペットブロックの主に排気側、ブロックの問題なのかぁ?ユニットの問題なのかぁ?シリンダーヘッドから降りて来たオイルがクランクケースタイミングギア室に落ち無いと言った変な現象…ブロックシリンダーとユニットとのクリアランスを規定内数値の広めにホーニングして、ブロック下側面のオイル抜け穴を少々大き目にして…サイド、クランクケースにブロックを乗せて、オイルを並々注いで、オイルが下がって行くかぁ?またどの位の時間で落ちるかぁ?の確認を何回も何回もの確認…オイル下がって行く間に、
厚木アーリーのリヤ周りを仮留めして、ホイールも仮付けして、先々作業の準備をして置きます。チェーンがカシメタイプの為に手間が掛かります。メンテナンス性を考えたら、クリップタイプです。ハイスピード車両はカシメタイプを使う方が良いですが、旧ハーレーだとクリップタイプで問題が出た事は皆無です。予約頂いていた東京からショベル来訪、スピードメーターが動かないとの事で、メータードライブをリヤ側に取付してますが、スターバブで、メータードライブの回転軸プレート引っ掛け部が破損、スターバブは中々引っ掛け部の処
アイアン、シリンダーヘッドを分解したので、バルブガイドとバルブステムのクリアランスを確認、ガイドの交換が必要バルブガイドを抜き取ります。此方のアイアン、インテーク側に1000ccサイズのインテークバルブを使って有りました。900cc用インテークバルブの在庫は2台分有ったのですが、1000cc用が無いので、発注…900用に比べて1000cc用は外径が少し大きいです。現在アイアン前期(900用)のパーツの欠品が多いです。間を見ては、ショベルのエンジンにオイルを回す為に空キックをして…もう
始動困難パンヘッド、配線修復作業も大詰めになり、スピードメーターランプも無駄な配線だったのをやり直し今回の始動困難、状態はポイント接点が開いているとイグニッションコイル一次抵抗が5オーム出て、ポイントが閉じると3オーム切る位に…始動トライすると初爆はすんなりするが、爆発が続かない!たまに始動の兆しが出たりしたのが、作業を長引かせました。原因、これと言った断線や、補機パーツのドラブルがこれだぁ!と言う箇所は無く、確実な原因は、配線の取り回し方と考えられ無い程の蛸足配線が原因です。言い切ります
パンヘッドのマフラーエンドを溶接にて取付、一旦分解して、素地の錆部や溶接部を耐熱黒で塗装して…塗料が乾く間に、届いたシリンダーヘッドにマニフォールド取付アダプターが適正かの確認…安価でオークションで入手されたオリジナル48パンヘッドシリンダーヘッド…やはり安価なだけ有って落とし穴が有りました。シリンダーヘッド側アダプター受けネジ山の穴が大きい"""これではインテークマニフォールドが取付出来ない!蓋だと判断していたのは、この蓋をベースに制作しろと言う事…制作するしか有りません!過去に
定休日と言っても毎回工房に来て居るので、月曜日休みと言うのを返上すれば良いのですが、何故かぁ、抵抗が有ります。昨日搬入されたパンヘッド、パンカバーからのオイル滲みの修復を考え直す為に、シリンダーヘッドも取り外すので、もう一台のパンヘッドに使うバッテリーが届く迄作業を進めます。セルスタート機能が取付して有る方のパンヘッド、バッテリーが届いたので、早速バッテリーを取り付けして確認生きてるバッテリーだとセルモーターの回る感じが力強く回りました。しかし、前回確認した時には数値が出ていたと確認した
パンヘッド、昨日始動させて、ロッカーカバー内からコッコッ音がぁ出て、内部で何かしらがパンカバーに干渉しているので、シリンダーヘッドを取り外す為に周りの補機パーツを取り外して…シリンダーヘッド周り取り外し完了パンカバーを外して行きます。内部を見ても、干渉跡がわからない"""1番薄いガスケットを使っているので、スタンドボルト頭部が干渉するものがたまに有りますが、今回はリズム良く干渉音が出たので、稼働部時間を掛けて捜索から修復します。何だかパンカバーの前後長が狭い感じ見たいなぁ?違うパン