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J&M確認作業から昨日作業終了していたデブクロンアーリー、始動確認搬入走行時に微妙な異音が聞き取れたとの指摘が有りましたが、始動確認時には異音無しで、恐らく作業中に確認出来たベアリングサポートのベアリング粉砕、ベアリング内ボールが半分も無い状態だったので、此方からの異音と判断してます。デブクロンアーリー始動中、横でカワサキも始動していたので、音が混ざっているかも?です。修理依頼の連絡が複数入っていたり、継続車検取得依頼が有ったりして、週末位から、工房内が狭くなる雰囲気です。#愛犬アー
本牧パンヘッド、リヤタペットブロックの主に排気側、ブロックの問題なのかぁ?ユニットの問題なのかぁ?シリンダーヘッドから降りて来たオイルがクランクケースタイミングギア室に落ち無いと言った変な現象…ブロックシリンダーとユニットとのクリアランスを規定内数値の広めにホーニングして、ブロック下側面のオイル抜け穴を少々大き目にして…サイド、クランクケースにブロックを乗せて、オイルを並々注いで、オイルが下がって行くかぁ?またどの位の時間で落ちるかぁ?の確認を何回も何回もの確認…オイル下がって行く間に、
ストローカーショベル、オイルタンク取付作業の続きですが、ハイトが低いタイプのオイルタンクと言えどもリジット用、ミッションがロータートップの為に、取付出来るオイルタンクの数が少ない、バレルタンクなら悩まなくても良いのですが、前側と後ろ側ステーを制作したので、仮付けです。フレーム側受けタブを溶接して、まだ多々細かな作業は有りますが、溶接熱が取れたら、溶接部の化粧直しです。本牧パンヘッド、プライマリー(ベルトドライブ)、クラッチ周りを清掃して組み付けました。オイルタンクに使うステーや、溶接部の化
エンジン組み立て依頼のパンヘッド、シリンダーヘッド取付前にオイル循環を確認して置きます。エンジン単体での組み付けの場合には、当方にてアイドリング慣らし等で状態確認が出来ないので、オイルの循環を確認して…オイルポンプのIN.OUTをホースで接続して、マッチポンプ状態にして、オイルポンプ内のエアー抜きを行ってからひたすら、クランクを回して、シリンダーヘッドに接続されるシリンダー側オイルライン迄オイルが上がって来るかぁ?の確認です。此方の確認を行う事で、クランクケース接続部や、オイルポンプ周りか
今日、台風が来る様で、午後の雨が弱くなったら車両を搬入すると連絡が入ってます。朝一作業は、昨日の続きで始動困難パンヘッドの原因追求です。ポイント接点が閉じてる時にはイグニッションコイル、3Ω程しか抵抗数値が出ない、接点が開いてると5オーム出る状態、接点が閉じて様が開いて様がぁ、5Ω出てないと!車両配線を無視して、点火だけの配線を仮付け別配線にすると、イグニッションコイルは常に5Ωで、すんなり始動…何処かの配線がチョッカイ出している様です。オーナーさんに連絡を取って、近々に配線絡みで何か
ショベルのキックアームリターンスプリング留め位置が違った為に、キックアームが戻らないので、正しい位置に戻す作業からキックカバーは昨日最後の作業で取り外して置いたので…単にキックアームシャフトとギアの位置を変更するだけで無く、キックカバーに通すキックアームシャフトとの兼ね合いでガタが出て無いかぁ?また、メインシャフト側に付くキックギア等の状態も確認して…問題無しむしろキックカバーに通すシャフトが若干キッイ位にピッタリしてました。元に戻して、確認…普通のキックアームの動作に戻りました。ナ
定休日と言っても毎回工房に来て居るので、月曜日休みと言うのを返上すれば良いのですが、何故かぁ、抵抗が有ります。昨日搬入されたパンヘッド、パンカバーからのオイル滲みの修復を考え直す為に、シリンダーヘッドも取り外すので、もう一台のパンヘッドに使うバッテリーが届く迄作業を進めます。セルスタート機能が取付して有る方のパンヘッド、バッテリーが届いたので、早速バッテリーを取り付けして確認生きてるバッテリーだとセルモーターの回る感じが力強く回りました。しかし、前回確認した時には数値が出ていたと確認した
オイルポンプを取付する前に洗浄して、難点なチェックボール弁の受け側を慣らして…業者さんから、ロッカー周りやミッションが届いたので、ロッカーボックスを取付、予想していた通りインテーク側に取付するオイラー(何ら役立ってるのかぁ?)が添付されて無かったので、発注…盆休みで週明けに届く感じ…オイルポンプ取付作業の続きを…オイルポンプにギアシャフトを一旦組み付けして、シャフトを手で回して軽くでもギア噛みが出て無いかを確認してから、ケースに取付します。ピニオンシャフト周りを組み込みして、ポンプ本体取