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朝一で、当方裏にお住まいの現行ハーレーにお乗りのオーナーさんが来訪バッフルを入れる予定でしたが、雨の為に明日になりました。シリンダーヘッド留めボルトや、タペットプッシュロッドケースのガスケットいる変えや清掃を済ませて…腰下組み付け後最後の確認、オイルが腰上迄行くライン迄と、オイルのIN-OUTの確認を済ませます。フットボートの後側留めタブを設けます。先ずは、今までのステップ受けタブを削除して…バイスでタブを挟んで仮留めしましたが、後ろ側が内に寄ってしまう、此方はタブをフレームに溶接付
ショベルに組み付けするクラッチ板及びスチールプレートの面研磨清掃を…全て面研磨清掃完了で、スチールプレート2枚がNGなので交換クラッチバフにクラッチシェル留めを5本スタッド用5本用リテーナーを取付して、クラッチを組んで行きます。仮付けした状態でベルト位置を確認して、外側に出るので、ドライブプーリー側に嵩上げスペーサーを増やして、ベルトが踊らない様に調整、またミッション向きも調整したので、ドライブチェーン張り変更も済ませて…1.5incベルトドライブ取付完了モデル違いのベルトドライブ一式
昨日、帰宅時に乗って来たスクーター、始動困難に…考えて見れば、昨日以前に最後始動させたのは、大雨に打たれて帰宅した時以来で、その間に自宅前に停めている期間が殆ど雨で…セルは元気良く回るので、プラグかぁ、ガソリンラインの詰まり若しくはクリーナーの詰まり?と予想、間を見てプラグを外して確認します。輸入新規予備検査取得で、まずは事前審査書類の提出ですが、当方がお願いしている車検屋さん、書類の引き取りや陸運局への提出がぁ、テキパキして無いので時間が掛かります。(業者さん、利点も有ります)その待ち
ミッション、トップカバーアッセンブリが届きました。当初はシフタードラムだけの交換で、シフタードラムを探しましたが、FLは何処も欠品中、一件見つけたので、トップカバーを分解、するとシフタードラムシャフトを留めてるセットスクリューが中て折れていて、何とか折れたセットスクリューを外したのですが、シャフトがプレスを使っても、叩いても取れ無い!抜け側のシャフト部で何ら加工がして有る!上記の事で、トップカバーアッセンブリを発注して届いたのです。序でなので一般の方が中々見る事の無い、各々シフトでのge
カワサキZ750GP、カムシャフト位置を決めて組んで行きますがぁ、普段から頻繁に行っている作業では無いので、タイミングチェーンとギアをずらしてしまったりして、3回もうやり直しでOKに!4気筒だと、カムを乗せて締め付けして、カムが沈み込んで、点火時期位置を出してる状態で、カムを固定して始めて確りした位置が解るので…カムを締め込んで…アレ"""位置がずれたぁ!のやり直しでした。旧ハーレーの様に、頭に締め付けトルク数値が入っていると一々サービスマニュアルを見なくても良いし、此方のサービスマニュア
エンジン組み立て依頼のパンヘッド、シリンダーヘッド取付前にオイル循環を確認して置きます。エンジン単体での組み付けの場合には、当方にてアイドリング慣らし等で状態確認が出来ないので、オイルの循環を確認して…オイルポンプのIN.OUTをホースで接続して、マッチポンプ状態にして、オイルポンプ内のエアー抜きを行ってからひたすら、クランクを回して、シリンダーヘッドに接続されるシリンダー側オイルライン迄オイルが上がって来るかぁ?の確認です。此方の確認を行う事で、クランクケース接続部や、オイルポンプ周りか
今日、台風が来る様で、午後の雨が弱くなったら車両を搬入すると連絡が入ってます。朝一作業は、昨日の続きで始動困難パンヘッドの原因追求です。ポイント接点が閉じてる時にはイグニッションコイル、3Ω程しか抵抗数値が出ない、接点が開いてると5オーム出る状態、接点が閉じて様が開いて様がぁ、5Ω出てないと!車両配線を無視して、点火だけの配線を仮付け別配線にすると、イグニッションコイルは常に5Ωで、すんなり始動…何処かの配線がチョッカイ出している様です。オーナーさんに連絡を取って、近々に配線絡みで何か
始動困難パンヘッド、配線修復作業も大詰めになり、スピードメーターランプも無駄な配線だったのをやり直し今回の始動困難、状態はポイント接点が開いているとイグニッションコイル一次抵抗が5オーム出て、ポイントが閉じると3オーム切る位に…始動トライすると初爆はすんなりするが、爆発が続かない!たまに始動の兆しが出たりしたのが、作業を長引かせました。原因、これと言った断線や、補機パーツのドラブルがこれだぁ!と言う箇所は無く、確実な原因は、配線の取り回し方と考えられ無い程の蛸足配線が原因です。言い切ります