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昨日、帰宅時に乗って来たスクーター、始動困難に…考えて見れば、昨日以前に最後始動させたのは、大雨に打たれて帰宅した時以来で、その間に自宅前に停めている期間が殆ど雨で…セルは元気良く回るので、プラグかぁ、ガソリンラインの詰まり若しくはクリーナーの詰まり?と予想、間を見てプラグを外して確認します。輸入新規予備検査取得で、まずは事前審査書類の提出ですが、当方がお願いしている車検屋さん、書類の引き取りや陸運局への提出がぁ、テキパキして無いので時間が掛かります。(業者さん、利点も有ります)その待ち
昨日から手を付けているミッションの分解、各部確認しながら分解して…ラチェット部も問題無く、やはりシフタードラムとシフターフォークトラブルが原因かなぁ?と判断してます。ショベルの引き取りが有りました。都内からの引き取りで、通勤ラッシュ時の電車で来訪して頂きまし。ミッションはパーツ待ちになりました。何だかんや探してV-TWINより微妙に高いのですが、W&Wより安価を見つけました。以前から間を見て作業していたオースチンのひび割れダッシュボード修復、専門家の様には行きませんでしたが、何と無く
シリンダーヘッドを取り外して、バンカバーの滲み修復するのに、シリンダーヘッド留めボルト一本が取れ無い!この様な事は初めてです。ある程度は緩んだのですが、一定箇所からビクとも回らない、工具が駄目になる様な感じ…最悪状態になるとエンジンを下ろして、ボルトを切断しないと駄目かも?も視野に入れてます。やはり、駄目では無いかぁなぁ!と思われたオリジナルシリンダーで、オーナーさん購入時に相談を受け、辞めた方が良いとアドバイスしたのですが、オーナーさん購入されて持ち込まれたシリンダーヘッドで、多々加工
シリンダーヘッド留めボルトが折れて、シリンダーヘッドが取り外せ無いパンヘッド、ドライブプライマリーが錆びで固着して取れないので、特殊工具届き前にジェネレーターを取り外したり、オイルラインを取り外して、エンジンマウントボルトを緩めて置いたりと、段取り準備して…道具が届いたのプライマリー周りを外して…後は緩めて有るエンジンマウントボルトを外すだけ状態にして有ります。此方のシリンダーヘッド、パンカバー当たり面をフライスで研磨して有り、研磨量が多く薄いガスケットを使うと、ロッカーアームがパンカバー
パンヘッド、昨日始動させて、ロッカーカバー内からコッコッ音がぁ出て、内部で何かしらがパンカバーに干渉しているので、シリンダーヘッドを取り外す為に周りの補機パーツを取り外して…シリンダーヘッド周り取り外し完了パンカバーを外して行きます。内部を見ても、干渉跡がわからない"""1番薄いガスケットを使っているので、スタンドボルト頭部が干渉するものがたまに有りますが、今回はリズム良く干渉音が出たので、稼働部時間を掛けて捜索から修復します。何だかパンカバーの前後長が狭い感じ見たいなぁ?違うパン
ボラーニHリムのスポーク張りですが、XR用のバブに組み込みですが、スプールバブ状態だったので、リクエストの19インチスプールバブ用を仕入れて…一通りリムにスポークを張ったら、一般的スプールバブよりもスポーク穴外径が大きく、スポークが長いのが判明"""丁度よりサイズのスポークが無いので、制作部材を仕入れて、制作する事にしました。近隣パンヘッド1さんが来訪して、煮詰めの作業を行ってます。近隣パンヘッド1さんも一通り作業を終えて、副業に行く時間に間に合ったのですが、Cバー留め部を変更した箇所の
パンヘッドのプライマリー周りを取り敢えず取付して…工房内の清掃、人に使わせると…気を使って清掃をしてくれてるのですが、今一"""午前中に作業依頼が一件入っているので、作業スペースを作って…近隣パンヘッド1さん来訪、続き作業に来られました。作業依頼予約のアーリーマグネトのオーナーさん来訪…リヤチェーン調整、プッシュロッドケースのガスケット交換作業です。此方のアーリーショベル、マグネトの始動はいとも簡単に始動します。オーナーさん曰く、凄くキックがし易いとの事です。遠方業者さんから来てい
当方出入りオーナーさんのお預かりパンヘッド、シリンダーヘッドを乗せて、ボルトにて仮留めに…ボルトが折れにて、一本足りないしハイト違いのボルトが元に取り付いていたので、ボルトを新しくします。遠方(新潟)業者さんからお預かりしているパンヘッド、当初連絡打ち合わせではサクサクと組める状態と聞いていたのすが、所がどっこい、クランクケース購入、シリンダーヘッド前期と、オイルライン違いで、予定が大幅に変化、業者さんがアメリカにて、右側ケースを探して頂き〜手元に届く迄に時間が掛かり、物を見たらピニオンシャ
今日、台風が来る様で、午後の雨が弱くなったら車両を搬入すると連絡が入ってます。朝一作業は、昨日の続きで始動困難パンヘッドの原因追求です。ポイント接点が閉じてる時にはイグニッションコイル、3Ω程しか抵抗数値が出ない、接点が開いてると5オーム出る状態、接点が閉じて様が開いて様がぁ、5Ω出てないと!車両配線を無視して、点火だけの配線を仮付け別配線にすると、イグニッションコイルは常に5Ωで、すんなり始動…何処かの配線がチョッカイ出している様です。オーナーさんに連絡を取って、近々に配線絡みで何か
車両への取付リクエストのビンテージガソリンタンク、古いガソリンタンクのガソリンコック取付はさまざまな取付口で、現在簡単に入手出来るコックや穴塞ぎが無い!穴塞ぎはまだセットスクリュー等が使えるので良いですが、今回は穴塞ぎしたい箇所がオスになってます。オスの内径にボルトで塞げる様にネジ山を切り、塞ぐに見合ったボルトを用意します。中をコーティングするのですが、タンク内に異物や蜘蛛の巣の様な汚れが凄いので、錆び取りや洗浄を確り行わないと、コーティングが剥がれ易くなるので、不必要な穴は塞いでからです