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昨年の夏に注文したのに出荷が遅れ、届いたのは11月だった2枚刃で草刈りをしてみました。果樹農家にとって草刈りは一番の仕事。これまで普通にチップソーを使ったり、ナイロンコード、8枚刃、4枚刃と様々なものを試し、今のところコスパという観点から4枚刃に落ち着いています。草刈り機の刃を2枚刃に付け替え、刈ってみました。3年前にお借りしてポポーを植えた畑です。傾斜地の段々畑が多いなか、道路に面していて、しかも道路との段差もないため、一部は来園客の駐車場として使っている畑です。2枚刃を使った感想は、
今日でポポーとフェイジョアの畑の第1回目の草刈りが終わりました。いくら農業が好きとはいえ、さすがにすべてが新鮮で目新しいかった新規就農直後ほどのワクワク感もエネルギッシュさも今はありませんし、今年で妻も私も齢50歳。体力の衰えを感じています。しかもここ数年は異常な暑さと少雨です。ほどほどに暑くて、ほどほどに雨が降ってくれれば良いのですが、昨年の夏のようにひたすら干天が続けばブルーベリーの水やりで忙殺され、他の作業ができなくなってしまいます。甘っちょろい言い訳だと思われてしまうかもしれません
剪定ばさみとノコギリの使い過ぎで利き腕の左腕が痛くなってきました。なかなか雨が降らないので休むことができません。個人事業主で就業カレンダーがあるわけでもなし。休もうと思えばいつでも休めるのですが、会社のように誰かが代わりにやってくれることもありません。休めばそれだけ作業が遅れてしまいます。落葉樹で冬は枝だけの状態になるブルーベリーと違ってフェイジョアは常緑樹です。そのため剪定後の樹形のイメージがしやすいです。私はこんな感じで枝を切っています。剪定前剪定後剪定前剪定後
ブルーベリー園の草むしりとウッドチップの補充がやっと終わり、園内がきれいになった途端にドッと疲れが出てきました。春から土日もGWもお盆も関係なく、なんだかんだで雨の日もほぼ休みなく働き続けてきた反動でしょうか。体が重いです。それとも、最近は妻からも飲み過ぎと言われており、本当に体が重くなっているのでしょうか。ポポーやフェイジョア畑の排水路のドロかきがほぼすべて終わり、水が集まるところではちょっとした小川になっています。地理で習う「扇状地」とは違いますけど、地形がちょうど扇形になってお
私たちはブルーベリー栽培をしたくて新規就農しました。しかし、現実問題として1000本のブルーベリーだけで生計を立てていくのは難しく、他に何か良い果樹はないかと探していたところ、2010年の秋、地元の情報番組で飛騨高山のポポー農園から中継をしているのを偶然見かけました。レポーターが「おいしい、おいしい」と言ってポポーを頬張っています。ポポーって何だろうとネットで調べたら、ブルーベリーの後に収穫できる果樹と知り、すぐに苗木を買い集めて栽培を始めました。しかしながら当時の私たちは、ようやく借りら
ニホンミツバチの分蜂を捕まえたり、ラズベリーの株分けをしたり、畑の排水路の泥かきをしたり、別に遊んでいたわけではないですけど、ブルーベリー畑はすっかり草だらけになってしまいました。今は急ピッチで草刈りをしています。サザンハイブッシュ系の早生品種では受粉が終わり、幼果が膨らみ始めています。あと1か月もすればブルーベリーの収穫が始まります。今年も6月上旬に開園の予定でいます。収量が少ないうちは自分たちで収穫してカフェやケーキ屋さんに出荷。食べ放題でお客様をご案内できるくらいの収量になりました
今年はこれまでに6群の分蜂を捕獲し、さらに1群が私たちの巣箱に自然入居してくれました。そのうち1箱はブルーベリーなどでお世話になっている隣町の古民家カフェのオーナーさんのもとへ。畑にある入居中の巣箱は9箱になりました。空き家はあと1箱だけです。新たに入居してもらったミツバチです。よく見ると「花粉だんご」と呼ばれる花粉を密で固めた黄色い塊を運んでいる蜂もいます。花粉を持ち帰る蜂がいれば入居確定だと言われていますので、まずはひと安心です。ちなみに花粉はミツバチにとってタンパク質やビタミン源で