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現在のJR九州の在来線で運行されております最長編成は、上の画像にあります9両編成でありまして、上の画像にもあります813系電車、そして817系電車でその姿を見る事ができております。その運行も、福岡都市圏(門司港~博多~鳥栖~久留米~大牟田~荒尾間)で運行されております快速・区間快速・普通列車による運行となっておりまして、ラッシュ時を中心にその姿を見る事ができております。やはり、これからご紹介しますようにまだ長い編成も見られていた訳ではありますが、現在も多く見られておりますこの編成が
かつて、長崎・佐世保線系統には、博多~肥前山口(現・江北)間の1つの列車におきまして、「かもめ」・「みどり」・「ハウステンボス」のそれぞれ異なる3箇所の行先の特急列車(通称・「3階建て」)が存在しておりまして、肥前山口・早岐各駅で分かれる形で運行されていた姿が見られておりました。この「3階建て」とは、肥前山口駅で博多~長崎間の「かもめ」、博多~佐世保・ハウステンボス間の「みどり」・「ハウステンボス」、そして早岐駅でさらに「みどり」と「ハウステンボス」で分かれて運行されておりまして、
これまでもご紹介しておりますように、長崎県佐世保市の早岐駅は、佐世保線・大村線の駅でもありまして、かつ画像2のように隣接地には車両基地(佐世保車両センター)も設けられているなど、長崎地区の鉄道の拠点となっている事はこれまでもご紹介しておりました。早岐駅は、今から11年前の平成26年に大きな動きが見られておりまして、まず3月にかつて存在しました旧長崎車両センターから、西九州新幹線工事のために佐世保車両センターに移転しておりましたし、10月には開設時から100年以上に渡りまして存在しま
長崎線で運行されております普通列車では、朝に運行されております門司港行き普通列車が、佐世保線早岐駅(長崎県佐世保市)発の4920M、肥前浜駅(佐賀県鹿島市)発の2824Mにおきまして、途中の江北駅(旧称・肥前山口駅、佐賀県江北町)で併結を行いながら運行されておりまして、長崎線では江北駅→鳥栖駅間では最長の8両編成で運行されております。この列車は、811系電車による運用でありまして、早岐駅を5時33分発(4920M→2824M)、肥前浜駅を6時02分に発ちまして、門司港駅には10時3
JR九州は昨年12月12日、2026年3月14日に実施するダイヤ改正の概要を発表しました。今回は西九州エリアについて、特急「かささぎ」の減便に関することを中心に考察しています。なお、記事中の図はJR九州プレスリリースから、改正前後の比較表については、時刻表とプレスリリースを参考に、当局で作成しています。プレスリリースで言及のない列車については、時刻が変更されている可能性がありますので、ご利用の際には事前確認をお願いいたします。20251212_Spring_2026_timetable_re
783系電車のCM30代の編成と言いますと、上の画像の「きらめき」や「かいおう」、さらには臨時列車や定期列車の代走などで運行されております4両編成の車両が主となっておりまして、実際に鹿児島線などの路線で見る事ができておりました。このCM30代の編成は、元々は5両編成でありましたし、かつては「にちりん」を中心とした運用にも入っていた事から大分運輸センター(当時)に一時期所属していた経歴もありまして、「分オイ」の表記であった車でもありましたが、これからご紹介します1編成を除きまして平成