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先日の「ラジオ深夜便」でゲストのみうらじゅんさんのお話があまりに楽しくてすっかり聞き入ってしまいました番組のテーマが「人生100年時代」だったため「アウト老」「老いるショック」「ファンタ爺」などなど「老い」をユーモアと笑いに変えて陽気にかわすみうらさんのアイデアが満載で中でも私が特に感心してしまったのは「比較三原則」という言葉です(↑基本どれもダジャレ)人生を楽に生きるために「比べるべきではない3つ
わあ、ヒョロ君だあ!「グニャ富」を演じた坂口涼太郎さん、今回のMVPじゃなかろうか、ってほど、見事な出来!だってさ、写楽の絵って、役者の顔を面白おかしくディフォルメしたもんでしょ、その写楽の有名な絵に、逆に役者の方から似せに行って、あーホントにソックリだあ、って。坂口涼太郎さん、撮影の後で「私、《国宝》の前で、女形やっちゃった」と後で気づいて身の毛がよだった?って言ってるそうですが。いやいや、胸熱ではないか!?ヒョロ君、というのは、映画「ちはやふる」で坂口涼太郎さんが演じていた役で、カ
山田五郎さんの帰天により、昨日の放送をもって番組の終了が決まったTBSラジオ「みうら五郎」。思えば昨年の6月にポッドキャスト番組として始まり、あまりの内容の濃さに10月から地上波に降臨したんだった。23時半から始まった番組では…お題は「フィレンツェ」。みうらじゅんさんが話を振り、山田さんが若い頃に行ったフィレンツェでパスポートも財布も盗まれ、借りたギターで吉田拓郎さんの曲を歌って小銭を集めて…という話で盛り上がった。そして山田さんの「さ、次いこか」が、番組最後の