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最近、何でも「プチっと」撮影していませんか?おいしい料理、忘備録のメモ、そして友人から届く楽しそうな集合写真です。スマホひとつで手軽に「記録」も「記念」も残せるからこそ、気づけば私のフォトライブラリは膨大なデータで溢れていました。「このままではいけない」と思い立ち、週末は朝と夜の二回に分けて断捨離を決行しました。不要な写真や役目を終えたスクリーンショットを次々と削除していきました。すべて終えたとき、指先に残ったのは心地よさ……ではなく、意外にも「ちょっとした疲労感」でした。一枚ずつ
昨日は、立ち止まって「コンプライアンスとは何か」と問い直す一日でした。難しい言葉ですが、中身はとってもシンプルです。「きまりを守って、正しく行動すること」です。なぜ、きまりが必要なのでしょうか?もし全員が自分勝手に過ごしたら。混乱します。きまりは、みんなが「安全に、楽しく」過ごすための大切な約束事なんです。間違うと失う「一番こわいもの」。ルールを破ると必ず困ることがあります。それは、周りからの「信頼」を失ってしまうことです。「あの人は約束を守らない」と思われてしまうと、あな
急に冷え込んだり暖かくなったりの今日この頃気温の変化がすごいです。冷え込んだ身体で傘をさして車に乗ろうとした瞬間肩甲骨に違和感が・・・やってしまったな・・案の定それから、痛みとの闘い冷え込んでいたことに加え運動もしていなかったツケが回ってきた。。。のかもしれません。腕を回すことはできるので生活には影響はありませんが姿勢については以前から気を使っていた分それまで、気にしていなかった背中に痛みが来るとは・・これもこ
生きていく上で、また、物事を進めていく上で、大切にしたいことって、何だろう。ふと、そう考えた時に浮かんできた思いがありました。それは、つねに、誠実でありたい。そして、楽しく物事を進めたい。という思いでした。この誠実でありたい、楽しくありたい。主体的な思いです。こちらは、誠実に対応しているつもりでも、相手からは、まだ足りない、誠実さが感じられない、ということがあるかもしれない。ただ、自分自身が誠実であろうとしているか、誠実だったか、そのことを自問自答して
先日、京都の京セラ美術館に「モネ睡蓮のとき」という展示会を観に行ってきました。美術に詳しくない私でも知っている、有名なモネの連作「睡蓮」なのですが、じつは、モネが50歳を過ぎてから書き始めたものだそうです。音声ガイドの機械を借りて、絵画の視覚情報だけでなく、それぞれの作品にまつわるエピソードもインプットしました。すると、より一層それらの作品が際立って見えてきました。何より驚いたのは、モネは晩年、白内障に悩まされ、ものがぼんやりとしか見えなかったそうです。しかも、白内障の
先日の出来事です。駅の改札を出た広場の花壇の縁に、高校生くらいの青年が座って本を読んでいました。その彼の後ろ髪に何かがついているのが目に入りました。「あれ?蝶々?いや、なに?」と思いながら通り過ぎようとしたら、その時、私と彼の目が合いました。やっぱり振り返り、戻って彼に伝えました。「髪に何かついてますよ」頭を撫でて取ろうとしましたが、なかなか取れません。よく見ると「LAWSON」と書かれた商品用のテープが貼り付いていました。「しっかりついて取れないから、おばちゃんが取っていいかな
突然ですが「美魔女」の定義って、ご存知ですか?おそらく、年齢とかけ離れた、若さと美しさを持つ女性のことという認識を持つ方が多いのではないでしょうか。私もそう思っていました。この認識は、間違っていないのですが、じつはこの「美魔女」という言葉には、この言葉を世に送り出した人たちによる定義が存在していたのです。その定義によると「美魔女」とは・・・1、「年齢という言葉が無意味なほどの輝いた容姿」2、「経験を積み重ねて磨かれた内面の美しさ」3、「いつまでも美を追求し続ける好奇
昨日は「昭和の日でした」。そんな祝日に、私の心をパッと明るくしてくれる素敵な出会いが二つもありました。一つ目は、ゴルフ場での「救いの手」です。実は最近、ドライバーの調子がどうしても上がらず、ここしばらくラウンドでは思い切って「ドライバーを使わない」という選択をしていました。そんな私の様子を見て、スイングのアドバイスをくださる方がいらっしゃったのです。その方もかつてドライバーの不調に悩まれた経験があるそうで、私の状況を自分事のように捉えて優しく声をかけてくださいました。いただい
昨日の夕暮れ時、ふと西の空を見上げると、そこには驚くほど細く、繊細な三日月が浮かんでいました。4月21日の月齢は3.7です。ちょうど「三日月」らしい、鋭くも優しい光の弧が、藍色の空に凛と輝いていました。新学期の慌ただしさの中で、月を見上げる余裕を持てたことへの感謝を綴ります。4月も下旬に入り、学校現場も少しずつ落ち着きを見せ始める頃です。とはいえ、日々の業務に追われていると、どうしても視線は足元や手元の書類に向きがちです。そんな時、ふと顔を上げて遠くの空を眺める。たったそれだけ
本日は、「ほめちぎるテニススクール」での研修でした。東海地方を中心に展開されているロングウッドスポーツさん、特徴は、「ほめちぎるテニススクールです」。今回で4回目となる、ほめ達研修。今日で、60名の方がほめ達検定2級を取得されました。ほめちぎるテニススクール。進化を続けられています。素晴らしい!ロングウッドスポーツさんホームページロングウッドスポーツ株式会社|インドアテニススクール、スイミングクア&フィットネス、ダンススクール、カルチャースクール
本日、「ほめ達」検定3級の合格者が8万人を超えました。認定講師の橘さんが講師として出講した高校で、千二百人を超える受講者、皆さん、無事に合格されました。私の過去最高の「ほめ達」検定3級の人数は200名です。今も、それを超えて講義するイメージは湧きません。橘講師は、本人しか分からない、とてつもないエネルギーを使われたことだと思います。お疲れ様でした。そして、ありがとうございます。検定の様子が放送されたとのこと、とってもあたたかい雰囲気が伝わってきます。-You