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10年ほど前は、80代で鍼灸治療に来る方の背中を見ると、ケロイド状になった火傷の痕が残っている人がけっこういました。「毎月、神戸から大阪に通って無量寺の灸を受けにいってたのよ。お寺の外まで、50メートル以上の行列ができてて、それに並んで打膿灸(だのうきゅう)を受けたのよ」なんて話しをよく聞きました。最近は、お灸の火傷の痕を見ることがずいぶん減りました。私は、カルチャーセンターなどで講座をさせて頂いてますが、時々、昔のお灸の体験を聞くようにしてます。昔の鍼灸院での嘘のような体験話が出
今日は、この時期になると調子が悪い方が来院。帰りに、「楽になりました」と言っていただけました翡翠の温灸かっさ鍼灸治療の最後にする温灸かっさです。患者さんからいただいた韓国土産韓国ドラマによく出てくるコーヒー飴もいただきました患者さんと韓国ドラマの話しでよく盛り上がるんですが、ドラマに普通に鍼灸シーンがよく出てきます。韓国ドラマには、鍼灸や酔い止めシールなど、よく見かけて気になるものがあります。https://ameblo.jp/kobe-olive/entry-
今日の午後、神戸市兵庫区の西室院さんで、今年初のほうろく灸祈祷を開催しました定員20人のところ、お子さん1人含め、22人の参加となりました。不動明王の梵字「カーン」の書が書かれています。まず最初は、ほうろく皿を頭に載せて、百会灸(ひゃくえきゅう)初めてご参加の方は、だんだん頭が熱くなってくると、どうしたらいいか迷ったかもしれません。慣れた方から、ごろんと横になってお腹や腰にほうろく灸をあてていきます。22人の煙であっという間に部屋がか