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東京と新大阪を結ぶ東海道新幹線には、最速達列車の「のぞみ」、準速達列車の「ひかり」、各駅停車タイプの「こだま」3種類の列車が設定されています。日中の「のぞみ」「ひかり」「こだま」の停車駅を図に表すと、以下の通りとなります。「のぞみ」は東京~新大阪間で品川・新横浜・名古屋・京都にしか停車せず、首都圏~名古屋~関西間の移動に特化しています。最速達列車ということで、「ひかり」「こだま」に比べて指定席特急料金は高く設定されています。また、「こだま」は全ての駅に停車します。このように、「
新幹線『みずほ』のグリーン車を写真付きで詳しくレビュー。『のぞみ(N700S)』のグリーン車との違いや座席の特徴を比較し、どちらがより快適かを実際の乗車体験からまとめました。🚉博多駅から、特別なシートで出発ダンナの実家、鹿児島には、九州新幹線「みずほ」で帰省したのですが……いつものように普通席ではなく……グリーン車利用、出発前の静かな時間に、すでに少し特別な気分になります。今回乗った『みずほ』のグリーン車は、深いブルー系のシートが印象的で、照明やカーペットの雰囲気が落ち着いてい
JR東海は12日、2026年3月ダイヤ改正の概要を発表しました。今回はこれについて考察します。なお、記事内の図はJR東海プレスリリースから引用しています。000044803.pdf1.東海道新幹線(1)臨時「のぞみ」増発現在、1時間あたり最大12本運行されている「のぞみ」号について、特に利用の多い下り東京発7~10時台及び上り新大阪発14~17時台については、最大13本の運行となります。また、同時間帯の東京駅45分発の下り臨時「のぞみ」と、新大阪駅33分発の上り臨時「のぞみ」
東海道新幹線を利用する際、「のぞみ」と「ひかり」のどちらを選べばいいのか迷う方は多いです。特に、停車駅や所要時間の違いが自分の移動プランにどんな影響を与えるのかがわからず、結局いつも同じ列車を選んでしまうという声もよく聞きますね。この記事では、「のぞみ」「ひかり」「こだま」の特徴を停車駅、所要時間、利便性などの観点からわかりやすく解説します。それぞれの違いを知ることで、自分の旅行や出張にぴったりの列車を選べるようになりますよ。車両設備やコンセントの有無といった快適性も取り上げます。ま
新幹線の指定席チケットを予約したものの、思ったよりも予定が早く終わり、「このまま1本前の自由席に乗れたらいいのに」と思ったことはありませんか?特に急いでいるときや、空いている自由席を見つけたときには、つい乗ってしまいたくなるかもしれません。しかし、結論から言うと早い時間の自由席に乗るのはルール違反です。指定席のチケットがあれば、その列車の自由席に乗ることは可能ですが、それより前の列車には乗ることができません。もし乗った場合、車掌による検札で発覚する可能性が高く、追加料金の支払いを求めら
こんばんは。三好鉄道です。先日、JR四国を除くJR5社が来年3月14日(土曜日)のダイヤ改正の内容を発表したそうですが、その中でも「三好鉄道」が驚異的に感じたのが「東海道・山陽・九州新幹線」ですね。詳細についてはJR東海のホームページ(PDFファイル)に載っていますが、それによると、ご利用の多い時間帯(下り:東京駅7時~10時台、上り:新大阪駅14時~17時台)の「のぞみ」の運行本数を1時間最大12本から13本に増やす。東京駅~新大阪駅間を走る一部の「のぞみ」
東海道新幹線の「のぞみ」は「ひかり」「こだま」に追いつけないのか?この質疑応答が栗東市議会で行われたことがあります。滋賀県栗東市議会会議録平成16年12月定例会(図書館で閲覧可能)のP240,P242には、次のことが書かれています。質問:「第2に、促進協議会発行の2号ビラのうそとごまかしについて明らかにしてください。(略)2点目に、のぞみがひかり・こだまに追いつけない理由は。」回答:「また、『のぞみ』が『ひかり・こだま』に追いつかないことにつきましては、走っている車両がすべて27
〈刻み煙草〉の《ききょう》は、第二次世界大戦終戦後の昭和23年7月2日に新発売されました。〚日本専売公社〛の時代に製造された、最後の〈刻み煙草〉の銘柄となりました。《ききょう》が発売された時にはまだ〚専賣局〛の時代です。証票には〚日本政府〛と書かれ、その中央に(桜)が描かれた(桜証票)です。しかし丸型封緘紙は戦前から一貫して(旭日)模様が使用されています。(証票)と(封緘紙)は、文字は共通して旧字体で書かれていて、よく似ていますがデザインには違いが見られます。明治37年(
◆N700(Sじゃない方)コンセントは、A席とE席のみ。つまり、窓側先のみです。コンセント周りに何もないので、大きめのモバイルバッテリーでも差し込みしやすいです。◆N700S(Supreme)全席にコンセントあり助かります。コンセントの場所は、肘掛けのところ。
浜松からの帰りの新幹線は「ひかり」か「こだま」になる。最近は「ひかり」に乗ることが多いようだ。「ひかり」と「こだま」だと20分から30分近く違う。たかだかそんなもんなので、どちらに乗ってもと思ったり、いやいや、その20分がね、と思うかは、それぞれだろう。浜松に通って20年、色々やってみている。以前は圧倒的に「こだま」だった。呑気で良いのだ。新幹線を楽しむ感じ。けれども、この20年の間に、車内販売がなくなり、自販機がなくなりとの変化が。「ひかり」でも「のぞみ」でも。なので、飲み物買
上野東京ラインを下車して10番線から中央のりかえ口に向かいます。今回は駅弁屋踊でお弁当を買います。何を買ったかは後でのお楽しみ!!!中央のりかえ口から東海道新幹線に乗車します。東海道・山陽新幹線は本数が多いので行先案内が全体、のぞみ、ひかり、こだまに分かれています。中央改札から18番線ホームに向かいます。今回乗車する新幹線の行先案内があります。朝の時間帯の18、19番線はのぞみが多いです。18番線、19番線ホームの先頭にはレンガ造りの記念碑があ
こちらでは2025年2月に発売されたシンカリオンCW炭酸入浴料ももの香りタルガのバスボールの見分け方をお伝えしていきます全6種あります。タルガ社から出ているトミカ版も購入したことがあり、そちらは匂いが強くてすぐ捨ててしまったのですが、シンカリオンはだいぶ匂いが和らいでいて保管しやすかったです。これから購入されるシンカリオン好きのお子様を持つお母さんお父さんの参考になれば、、、何が出るか分からない、わくわく感が楽しいのよ〜という方はスルーしてくださいね見てほしいポイントは最
『のぞみ63号乗車記と広島駅駅ビル散策~2025年4月~』『特急やくも10号乗車記(松江→岡山)~2025年4月~』4月下旬に佐賀に行った際に乗車した「やくも」の乗車記です。スタートは松江駅。通常、九州へ向かうと…ameblo.jp広島駅でお好み焼きランチと新駅ビルを見学・堪能した後、この日の目的地である佐賀に向かうため、まずは新幹線で博多に向かいます。広島から乗るのも、最繫忙期おなじみ・全席指定の「のぞみ23号」です。定期列車ですが、広島~博多の末端区間なので、利用者は多く
指定席は悪者じゃない。新幹線の席問題を落ち着いて考えてみる年末年始の新幹線移動は、想像以上に大変だ。特に子ども連れの場合、その負担は大きい。荷物は多くなり、子どもの様子にも気を配り、周囲への配慮も欠かせない。だから「席を譲ってもらえたら助かる」と感じる場面があるのは自然なことだと思う。最初に押さえておきたい事実指定席に座っている人は、ルール通りに利用している。これは意見ではなく、制度として決まっている事実だ。指定席は、指定席特急券を購入した人のために用意された席。
前回の続きです。ワンピース塗装になった700系とハローキティ500系も撮るため残り1時間ほど粘りました。N700系S4編成さくら540号新大阪行N700系F17編成のぞみ88号東京行700系E13編成こだま840号新大阪行N700系R8編成みずほ600号新大阪行N700S系J34編成のぞみ10号東京行N700系F18編成のぞみ12号東京行500系V2編成こだま842号新大阪行N700系S1編成さくら542号新大阪行10時半までの4時間撮影
東京駅KITTEでラーメンを食べて満足したあと、いよいよ名古屋に向けて新幹線に乗車…!しかし、ここからが一番バタバタだったかも?「のぞみ」か「ひかり」か、親の決断が試される!この日は日曜日の正午すぎ。万博の影響か、東京駅のホームはやや混雑気味。でもぎゅうぎゅうというほどでもなく…。そこで問題になるのが「どの列車に乗るか」!のぞみの自由席は2両(1〜2号車)ひかりの自由席は5両(1〜5号車)「早く着きたいならのぞみだけど、自由席少ないな…」「ひかりは遅いけど、席は取りやすそう…」
500系新幹線は、1997年3月にデビューし、時速300kmでのぞみ号として活躍しました。その後、同年11月からは、東海道新幹線への直通を開始しました。しかし、N700系の登場により、2010年2月、「のぞみ」としての運用を終えることになりました。それ以降は、山陽新幹線の各駅に停まる「こだま」としての運用がメインとなりました。長らくの間、高速運転をして来なかった500系が、2025年3月、山陽新幹線全通50周年に合わせて、復活することになりました。今回は、団体専用列車「のぞみ501号」についてご
お出かけですo(^-^)o目的地はあいにく雨予報ですが(´Д`)東海道新幹線は4ヶ月ぶりの利用ですが、細かなところに変更が見られて驚いています。乗客ほぼ全員、車内で朝飯食ってます。自分も腹を満たしたのでひと休み…寝過ごし注意ですね!