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ラーメン山岡家、越谷レイクタウン店に夜9時ごろ訪れた。すると、店の外に何十人もの行列が並んでいるではないか。ランチタイムにそれぐらい人が並ぶのは知っていたので、夜遅くにしたのだが、それでもその行列である。そこで、いったん退散し、翌朝3時ごろ確実に入れると思い、同じ店を訪問した。(店舗画像はその時のもの)すると、さすがにその時間、入れはしたが、店内は活況であり、普通のラーメン店のランチタイムぐらいお客さんが入っていて驚いた。山岡家の人気は本当にすごい。今回は、特製味噌ネギラーメン
久々にラーメンチェーン店の大手である「来来亭」を訪問した。店内のポスターで、うず高くネギが盛られた「葱ラーメン」が目に留まった。食べ歩いているテーマにも合致するため、迷わずオーダーすることにした。着丼した葱ラーメンの麺顔を覗いてみる。これは、、他店のネギラーメンと一線を画すビジュアルである。多くの店では刻んだ白ネギを炒めたり半生の状態で乗せたりするものだが、こちらの葱ラーメンは緑色の部分だけを細くスライスして山のように盛り付けている。九条ネギを使用する店でよく見られるスタイル
本日は鷲宮にある「山岡家」を訪問した。ここ山岡家には、ネギラーメンのメニューが醤油、味噌、特製味噌、塩、辛味噌の5種類用意されている。今回の訪問で、ついにその全5種類をコンプリートすることとなった。さっそく「辛味噌ネギラーメン」を注文する。価格は990円である。ちなみに醤油、味噌、塩のネギラーメンは840円であり、特製味噌とこの辛味噌は150円高い設定になっている。乗っている具材は同じなので、おそらくスープに使われている味噌の素材の違いによるものなのだろう。以前、特製味噌を食
ネギラーメンというジャンルは奥深い。単にネギが載っているだけの一杯から、スープと具材が完璧に溶け合った「三位一体」の芸術品まで、その振り幅は驚くほど大きいのです。シャキシャキの食感を楽しむのか、炒めた油の香ばしさを味わうのか。時には強靭な繊維質と格闘し、時には細切りチャーシューと共に麺をタグる。店側の気概がネギのエキスとなってスープに溶け出す、その深淵な世界をどうぞ。1位:ラーメンショップ牛久結束店「ネギチャーシューメン」【8.0点】(茨城牛久)まろやかでフルーティーな
ネギラーメンといえば醤油が定番だが、「味噌」味の表情が劇的に変わります。味噌の深い包容力は、ゴマ油やラー油を纏ったネギの強い辛味や苦味をしっかりと受け止めます。シャキシャキのネギを頬張り、芳醇なスープで中和しつつ麺をすする、、その心地よいローテーションこそが醍醐味です。ネギの辛味や油がスープに溶け出し、マイルドな味からパンチのある味へと変化していく「味のグラデーション」もたまらない!そんな絶妙なバランスと一杯のドラマを楽しめる、ネギ味噌ラーメンの「ベスト10」を紹介します。(掲載11
山岡家は、もともと好きなラーメンチェーンで、結構入店していた。店内はトンコツの「臭さ」に満たされているから、頻繁ではなかったが、たまの刺激が良かった。昨今、かつてのような「臭さ」がかなり減り、人気が増大したようだ。久々に訪問すると、店外には誰もいないが、行列客は店内に並ばせており20名以上。こういう店舗は夏冬とわず、とてもいいのではないか。ここまで人気があるとは思わなかった。ミシュラン掲載の店のような待ち数である。幸い席数が多い店舗なので、30分くらいで着
この日は釜石での昼食でした。どこで食べようかと迷って、いつものこだまり屋でと思い、行って見ると「閉店しました」の貼り紙が貼ってあります。あれま。それなら本家のたまり屋でと行きましたら、そちらも閉店していました。じゃあやっぱり颯龍で。・・・やってるだろうかと不安の面持ちで行きました。(汗)釜石中央インター降り口からちょっと遠野方面に行った所にあります。決して地の利が良い訳ではありません。町中からちょっと外れてますからね。良かったです。やってました。
前回、山岡家、メニュートップおすすめの「醤油ネギラーメン」をいただいた。スープや麺は美味しかったが、ネギの質が悪くて口から吐きだした。その模様をはこのブログにも書いたのだが、注目度は低いブログゆえ、山岡家の方々が読むとは思っていなかった。しかしその記事は過去1ヶ月で、本ブログ記事中5番目のクリック数だったので驚き、もしかして店舗関係者が読んでいるかもしれないと考えた。「醤油ネギラーメン」の中のネギのマズさは好みの問題ではなく、明らかなものだったので、改善されていることを
いつの間にかかくだやさんが増えてますね。てことで伺ったのは栃木市樋ノ口に新しくオープンしたかくだやさん。栃木市の本店の方はめちゃ混みなのですが、こちらは割とスイっと入れます。しっかり一番乗りで店内へ。メニュー。こちらの樋ノ口店限定で、もつ煮のと半ライスのセットがあるのも、こっちを選んだ理由です。てことで。ねぎラーメン(白)のBセット。ねぎラーメン。辛ねぎも良いけど、白ねぎも好き。すっきりとしたクリアなスープは
ラーメン雑誌などの「ねぎラーメン」特集で非常に評価が高い、博多長浜らーめんの「田中商店」を訪れた。行列が絶えないという、足立区屈指の人気店である。看板メニューの「ねぎらーめん」が良いが、人気店ならでは、チャーシューの出来も期待できると考え、今回は「ねぎチャーシューめん」をオーダーすることにした。価格は高価格の1430円。普通のねぎらーめんが1130円なので、チャーシュー分は300円である。また、麺の硬さは「はりがね・ばりかた・ふつう・やわ」の4段階から選べる。今回は「ばり