今日の話は昨日の続きだが、ウッチャンナンチャンと爆笑問題の関わりを書こうとすると、どうしても、「お笑い第三世代」を考えなおさなければならなくなる。ところが、近年の「お笑い第七世代」を考えてもわかるとおり、誰から誰までがそこに属するのかというのは非常にあいまいなもので、あとの時代からするとかなりわかりにくいものだ(たとえば、世代的には含まれそうなヒコロヒーが、その時期にはまだ頭角を現していないから実際には含まれていないというようなことがある。)。ウィキペディアに書いてあることもまったく信頼性の薄い