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質問をくださった方ありがとうございました。Aさんからいただいたコメントの返信です。(一部加筆修正しています)いつもブログを拝見しております。知的障害を伴う自閉症の息子(もうすぐ3歳)がいます。障害者を差別する気持ちは今も昔もありません。本人もご家族も大変な苦労をされていることを尊敬しています。でも、うちの子が障害児ということがどうしても嫌なのです。受け入れられないのです。治らないのが障害とわかっていても、治したいと思って模索してしまいます。つみきの会や楡の会などの体験談を
先日、私が市内を運転していたところ、横断歩道の手前、道路の右側に、少年とお母さんが立っているのが見えました。私はゆっくり停車し、笑顔で、右腕を、「どうぞ」と、右上から左下に、ゆっくり大きくジェスチャーします。少年は、ただ、嬉しそうにジャンプしながら渡っていき、お母さんは手を繋いだまま、丁寧に一礼して行かれました。幸あれ。私が医学部の学生だった頃(40年前のことです)、脳性麻痺の年上の方と、親しめのお付き合いがありました。「早期療育という言葉は、自分が否定されたみたい
質問をくださった方ありがとうございました。Bさんからいただいたコメントの返信です。(一部加筆修正しています)5歳の娘は聴覚過敏が酷く、子どもが多くザワザワしている場所では全く楽しめません。他の子が少しでも大きな声を出すと張り合うように大きな声を出して、肘を固いところに打ちつけたり頭突きしたりしてしまいます。そこで以前から気になっていたことです。感覚過敏は年齢が上がるにつれ酷くなるのでしょうか、それとも緩和していく方が多いのでしょうか。或いは人によって違うのでしょうか。室内