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次の図案ワークショップのご案内です。3月22日10時より東京神田駅近くのレンタルスペースにて行います。ご予約は2月16日月曜日21:00スタート3年前に東京と福岡で、同じタイプのりんごのチャームを作りましたが、今回は図案をリニューアル。斜めに同じもどこを積み上げていく流れ模様に変更しました。こぎん刺しの模様の三筋のルールと筋上げ幅の意識、そして斜めのラインで切り替える視点は、伝統古作図案を刺すときに大切になります。今回はその部分に集中します!模様の種類的には
3/22東京神田ワークショップお申し込みは昨日2月16日よりスタートしております一時間ほど予約サイトのオープンが遅れてしまいました。大変失礼いたしました詳細はこちらから↓イベント・WS情報|こぎん刺し作家cerisierchersac07.wixsite.comこぎん刺しの理にかなった模様のルールそれを知って刺していると、図案チャートの目数に頼らずに刺せるようになってきます。生活のために刺していた時代に紙の図案はありませんでした。今思えば不思議??いえ、不思議でも何
2月なんば教室のレポ、なんか忘れているような?先日完成し、来月の展示用にお預かりしたものをご紹介し忘れていました。縦横石畳の連続柄、ファスナーポーチです。100均雑貨に縫い付けるのだけどちょっとカーブに苦戦していたようですが、ちゃんと収まってますよーテラコッタモザイクの図案をがま口に。オレンジが派手すぎたかなあと気にしてらっしゃいましたが鮮やかに見えて、でもどこかに落ち着きが感じられるのが津軽工房社さんの糸の発色の様な気がします。生地はツヴァイガルトのベラナかな。ほんのり黄色の
こぎん刺し作家としてスタートした初期の頃からずっと作り続けているのがりんごのコースターとオブジェオブジェは5cmほどの小さなりんご。通常のソーイング用のリネンに刺した素朴な雰囲気のオブジェです。(ピンクッションに見えるし、それとして使っていただいてもいいのですが、中の綿が普通の化繊綿なので、長いこと刺しっぱなしにしておくと針がさびるかもしれません)パッチワークで組み立てていて、面積の都合上小さな繰り返し柄が基本です。この限られた面積でいろんな模様を刺したい。飽き性なので、