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わが大和市には、大和駅近辺にあった3軒の銭湯が無くなってしまい、隣駅近くに2軒だけとなった。大和市全体で2軒だけ。で、入浴料が530円になったとこまでは覚えているが、今は550円だそうである。入浴料は物価統制令に基づき知事がその統制額(上限額)を指定している。つまり都道府県別に浴場組合に通達して決まる。で、全国的にみてみると、随分と差がある。一番高いのは大阪で600円、一番安いのは山形で300円(山形の場合、1995年4月以来改訂されてないのは、その県の銭湯の数が減りすぎて、浴場組合
関東風と関西風で違う玉子サンド。関東ではゆで卵で作るのが普通というか当たり前なので、コンビニやスーパーのサンドイッチもそういう作りになっていて、滅多に卵焼きの玉子サンドは見かけないけれど(稀に売っている時もあるけれど、あまり売れないようですぐ見かけなくなる)関西は厚焼きたまご(ちょっとしょっぱい卵焼きが主)が主流と言える。その昔、全国で同じだと思っていたカップヌードルも、関東ヴァージョンと関西ヴァージョンがあったらしい。因みに、飲食のアンテナショップとして一番に上がるのが静岡県だけれど
昭和58年か59年頃(1983年か1984年頃)のハワイアンパンチの缶を飾っていたのだけれども(中身入ってる)あまりに汚くなってるから捨てることにした。取り敢えずラベルが気に入ってたものだから、写真を撮った。そしてGoogleの画像検索で調べてみると、なんと古いハワイアンパンチの缶(1,36L)が、中古で古いのに2000円以上でたくさん売られてるのだけれど、同じラベルがない!これは米海軍の厚木基地で購入した。海軍名物のMOJO(モージョー)カクテルを作るのに使うために。缶のデザインが好き
特に時代小説が大好きな訳ではないけれど、池波正太郎と藤沢周平と山手樹一郎は別格で好きである。池波正太郎の「剣客商売」「鬼平犯科帳」「仕掛人藤枝梅安」は全部持っていて再読に耐える。(三大シリーズ)でも完結してるのは「剣客商売」だけで、後の2シリーズは作者の死去により未完となっている。特に残念なのは「鬼平犯科帳」で、密偵のおまさが誘拐されたところで未完にんなっていて、これが残念至極。池波正太郎の時代小説が最近流行りの時代小説と一線を画しているところは、登場人物のそれぞれに人情が絡み、人情噺