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【気軽に着物を楽しむ!】特別な日を、もっと美しく。心に響く一着との出会いを。日本の伝統美を現代の感性でまとう「きもの365」。晴れの日のお振袖から、凛とした訪問着まで、あなたの魅力を引き立てる上質な一着が揃います。このたび、心置きなく和装をお楽しみいただけるよう、**割引パス【25109616】**をご用意いたしました。レンタルでも、一生ものの購入でも、お手続きの際に入力いただくだけで優待が適用されます。心華やぐひとときを、ぜひこの機会に。
こんにちはきもの都粋日比谷シャンテ店加藤吉三(きちさ)です5月のイベント「綾羅樹(あやらぎ)」さんのスペシャル特典についてご案内です5月は染色作家の林田茂久先生が手掛ける「綾羅樹(あやらぎ)」がなんと5年ぶりにシャンテ店にやってきます現在シャンテ店には先行で素敵な作品が届いております手描きの他に、うっすらとシルエットのように浮かび上がる桜は【ダンマルロウケツ染め】という綾羅樹の独自技法で染められたものぜひ先生の作品の数々が届く5月28日(木)~3
こんにちはうさこです🐇本日5月15日(金)から、株式会社赤木商店・啓明商事株式会社・高田勝株式会社による絹のアーカイブ、解放。が始まりました🎥今回はレトロモダンなおしゃれアイテムがめじろ押しです😳まずは、西陣絣御召✨昭和41年放送のNHK連続テレビ小説『おはなはん』の時代、西陣では矢羽根や絣調の柄をのびやかに表した御召が親しまれていました☺️その西陣絣御召が60年の時を経て登場です👏どこかモダンで懐かしい柄ゆきと、御召ならではのさらりとした肌
くこんにちはきもの都粋日比谷シャンテ店の加藤吉三(きちさ)です毎回ご好評をいただいている「ひみつの試着会」を、5月28日(木)~31日(日)の期間で開催いたします👘「ひみつの試着会」とは?都粋オリジナルの「ひみつシリーズ」は、実店舗スタッフが日々の着物生活で感じた「もっと楽に、もっと美しく着たい」という想いから生まれた、こだわりのアイテムですこの試着会では、そんな「ひみつシリーズ」を実際にお試しいただけますちなみにこの4日間は「ひみつの伝道師」キャサ
京都の着付け教室きものシャンレッスン会場:①烏丸御池教室(京都市営地下鉄烏丸御池駅すぐ)②四条教室(京都市営地下鉄四条駅・阪急烏丸駅から地下道16番出口すぐ)⚫︎当教室のレッスン内容→レッスンメニュー→初級レッスン全8回→お悩み解決レッスン1回90分〜⚫︎お知らせレッスン募集状況については必ずこちらもご覧ください。→レッスン募集の最新状況について⚫︎レッスンご予約について10:30-12:30または13:30-15:301レッスン120分〜を基
2026年5月10日(日)愛知キモノでジャック第79回は「犬山城」にて開催しました当日は快晴になり、日中は汗ばむ位暑くなりましたが木陰に入れば、清々しい風が吹いて大変気持の良い日となりました1回目の円陣写真撮影時には95名の参加者様をお迎えできました最終的には100名の参加者を超える大変賑やかなジャック開催が出来た事は本当に参加者様皆様のご支援をいただけていると感じています<1回目集合撮影>13:00犬山城前広場3・2・1ジャックだぁ
あなたの着物の困りごと解決します。伝統を重んじつつ、新しい着物文化の可能性を追求する老舗呉服店おおがや7代目がつづる着物文化コンテンツ元新聞記者、元経営コンサルタント。江戸創業の呉服屋の長男として生まれながら30半ばまで紆余曲折のサラリーマン生活を送った謎の商人。江戸からつづく呉服屋の長男として生まれながら長年、着物の世界を知ることなく過ごしてきました。本当に自信をもってお伝えできるようになったのは、つい最近のことです江戸商家の思いと着物初心者の気持ち。両方わかるか
2025年11月16日(日)愛知キモノでジャック第76回は愛知県を抜け出して「岐阜公園」にて開催しました朝晩が寒くなってきたこの季節ジャック開催当日は日中の気温も上がり、日向は温かく日影は気持の良いくらい涼しい日となりました天気も最高で紅葉も見頃なタイミングでした1回目は70名様2回目は60名様の参加者様に囲まれて開催できました<1回目の集合撮影>13:00女神の噴水前3・2・1ジャックだぁ!!<2回目の集合撮影>15:00「信
こんにちはきもの都粋日比谷シャンテ店加藤吉三(きちさ)です5月のイベントのお知らせです染色作家の林田茂久先生が手掛ける「綾羅樹(あやらぎ)」がなんと5年ぶりにシャンテ店にやってきます「金・銀・珊瑚・綾錦」古くからこの言葉があるように、「綾錦」は大変貴重なもので、珍重されておりました。桃太郎が鬼ヶ島から持ち帰った戦利品や七福神の宝船などにも描かれている財宝の定番ですそれを〝美術年鑑〟に名を連ねる、染織・図案作家の林田茂久先生が現代に一生ものの帯として、この
こんにちはきもの都粋日比谷シャンテ店からポイントレッスンのお知らせです毎月大人気名古屋帯を使った「銀座結び」のレッスンを開催「銀座結び」はシンプルでありながらも、後ろ姿がとても粋で、みんなの憧れ少しのコツで、着物姿がグッとお洒落で、上級者な印象を与えてくれます前結びなので、柄を見ながら形を作ることが出来ますこんな方にオススメ!もっと素敵に名古屋帯を結びたい方着物の後ろ姿を美しく見せたい方お太鼓結び以外の結び方をマスターしたい方ぜひご参加ご予約お待ちし
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版こんにちは。きもの文様千文家(せんもんか)の山下啓介です。きもの文様って、名前が似ていて…ん⁉️🤔ってなるものがあります(笑)『【きもの文様】源氏車(げんじぐるま)ただの丸…じゃない理由』毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家
こんにちはきもの都粋日比谷シャンテ店加藤吉三(きちさ)です【7月】きものでお出かけ会のお知らせです『きものde貸し切り屋形船』夏は短しあっという間に夏が過ぎてしまう前に。。夏着物や浴衣でお出かけしませんかまるやまグループ合同企画となっておりますきもの好きさんが集まって、夏着物で集合するのを想像するだけでワクワクしちゃいますね昨年は大嵐の中、決行参加者91名のきもの好きが集結いたしました美味しいお食事もお楽しみに皆様の
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版こんにちは、千文家の山下啓介です。きもの文様や和の話を、勝手に“自分フィルター”で語るブログ😁今日は「蜘蛛の巣文(くものすもん)」について紹介したいと思います。そう、あの蜘蛛が張るアミアミ。「え、ちょっと怖い…?」って思ったでしょ?実はね、この柄、めち
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版「きものって季節感が命でしょ?」─そんなイメージ、ありますよね…ところがどっこい、季節を超えて愛される文様にしばしば出会います。その一つ、桜楓文(おうふうもん)について紹介したいと思います。僕が桜楓文を調べたキッカケは…お客様に「この柄、桜なの?紅葉なの?ど
【京都桐蔭席へのアクセス方法】3月に、京都の桐蔭席の茶会に伺うことになり、京都駅からのアクセス方法を調べてみました。京都で裏千家の桐蔭席(とういんせき)は、通常の裏千家「今日庵(こんにちあん)」とは別の場所で、東山区・豊国廟(ほうこくびょう)の近くにある茶室(桐蔭席)です。これは一般的に公開されている施設ではなく、茶会・見学会など特別な会で訪れることが多い席です。所在地は京都市東山区今熊野です。〇京都駅からバス利用の場合京都
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版AIで作成した、紬の着姿の写真。写真で、パッと見たら「無地っぽいなぁ」で終わるのに、一歩近づいた瞬間。「あれ?なんかいるぞ…」ってなるやつ。それが、今日のテーマ蚊絣(かがすり)です。🔷一見、地味。でもそれがいい。蚊絣って、めちゃくちゃシンプルです。経糸
鶴岡八幡宮の月釜・巴会に行って来ました。実は4月の10日に、こちらで釜を懸けることになりましてその見学に伺いました。鎌倉に来るのは学生以来で何十年と月日が経っていても、それほど劇的に街並みが変わっていなくてホッとしました。その代わりインバウンドの旅行者が多かったです。社務所の奥にある常盤の間で釜を懸けることになります。当日は表千家、裏千家、煎茶道と3流派の釜が懸かります。そんな中、自分なんかが出て大丈夫なのかと迷いましたが本番が近づくにつれ気合が入ってきました。しっかりとお
このところイベントが立て続けにあってちょっとブログの方は長いことお休みになっちゃっていましたなかなかブログの方はたま〜にしか書けていないですがこれからもマイペースでぼちぼち続けていきますのでたま〜に思い出したらのぞいてみてくださいね・・・で、今日の話題はイベントでいろんな方とお話ししていて感じたあることについて書こうと思いますきものについてお客さまからよく質問されるのがきものと帯の合わせ方と自分に似合うものは何かというこ
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版こんにちは。きもの文様千文家の山下啓介です。きものの文様って、ぱっと見て「きれい」だけじゃなくて、その奥にある背景を知ると、ぐっと愛着が湧いてくるものですよね。今日はその中でも、「なんだか格がある」「でも少し不思議な雰囲気もある」そんな文様、有栖川文様を紹介し
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版先日、定年退職して第二の人生を歩み始めた友人との会話で…「最近、人との縁ってありがたいなぁ〜って思うことが増えてね。この年になると、若い頃には気づかなかった“つながりの重み”を感じるのよ。」っと。それを聞いた瞬間、頭に浮かんだのが「蔦文(つたもん)」という文様で
今年こそ自分で浴衣を着てみたい!でも着付け小物ってどこで買えばいいの?ちゃんとしたものを揃えたら結構お金かかりそう……そう思って二の足を踏んでいませんか?私も数年前、久しぶりに浴衣を着ようとして「腰紐ってどこ行った?」「伊達締めって必要なの?」と焦った経験があります。そのとき「100均で代用できないかな」と調べまくったので、今回はその知識を総まとめしました。結論から言うと、浴衣の着付けに必要なものは、ほとんどを100均・身近なもので代用できます。ただし「これだけは正規品がいい」という例外も存
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版今日は、雲取模様について紹介したいと思います。着物を見ていると、ときどき地紋や柄の中に、ふわっと雲の形みたいな境目が入っていることがありますよね。あれ、「雲取(くもどり)模様」って呼ばれるんです。もともとは、雲がたなびいている様子を線や色で表した文様。雲って、
このブログでかなり以前に着物にスニーカー♪という記事を書いているのですが今回は着物→きものに♪→?に変えて、新しい内容で書こうと思いますこのブログを書き始めた最初の頃は「着物」の表記も「きもの」だったり「キモノ」だったり、色々と統一されていなかったのですが自分でオンラインショップを開くにあたり表記を統一したいなあと考えたとき自分的にカジュアルきものに一番しっくりくるのがひらがな表記の「きもの」でした。それ以降、このブログでもカ
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版着物の文様って、意味を知ると一気に面白くなるものが多いんですが、今日の主役は斧琴菊(よきこときく)名前からして、もう縁起良さそうでしょ。これは判じ物文様のひとつ。つまり、絵柄を見て「読ませる」「考えさせる」江戸の言葉遊びです。斧琴菊はというと、•斧
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版こんにちは。きもの文様千文家の山下啓介です。今日は、「やさしさ」と「強さ」を同時に持つ不思議な存在、柳文について紹介したいと思います。🔷柳は“瑞祥の木”柳は日本人に古くから親しまれてきた木で、しなやかに枝を垂らす姿は風や水の流れを感じさせる優雅な植物文様。
毎日Instagramできもの文様発信中の大分きもの千文家&息子大好き「けいすけ」こと山下啓介です。初めましての方、「けいすけ」はこんな人です。ここをタップ↓↓↓けいすけの自己紹介自己紹介文2020年版こんにちは、千文家の山下啓介です。唐辛子文(とうがらしもん)聞いただけで、なんかちょっとピリッとする感じ、しませんか?😄唐辛子が日本にやってきたのは、16世紀ごろ。今みたいに料理に使うためじゃなくて、最初は観賞用だったそうです。「ちょいと口に入れられない唐
ご訪問いただきありがとうございます京都から情報発信着付けやデザインの仕事を通して着物を広めるお手伝いをしていますハナオムスビ加藤えり公式サイト|メニュー|出張着付け|自己紹介お問い合わせ・お申し込みかばん教室に通うようになって5年経ちました。もう5年!最初は利休バッグが作りたくて通い始め、そのあとトートバッグやハンドバッグやショルダー、リュックなど色々作っています。昨年末、利休バッグ2作目を作りました。インスタの方に上げただけで、ブログにアップしていなかった
この連休を使って東北地方の旅行に行って来ました。妻の友人が住んでいる二戸を拠点に青森、秋田と駆け足でしたがドライブに。画像は初めて訪れた十和田湖の景色。遠くに八甲田山が見えます。東北はまだ空気がひんやりとしていてまだ桜が咲いている気候でした。八甲田山も山頂には雪が積もっています。前日に凄い風で、こちらに来る途中の道に大きな木が倒れていて通せんぼ。大きく迂回して漸く到着しました。この写真を撮った場所は秋田県で対岸が青森県になります。相も変わらず旅行でも着物生活は続けています。