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田代隧道後編探索日2024.11.03公開日2025.10.01所在地青森県青森市人の気配2024/11/0314:43《現在地》二本目の分岐を右に曲がり、険道242号線から離れていく。隧道まではこの道を700メートルほどの道なりなのだが今でも人の出入りがあるのか、路盤は良く締まっており落ち葉にも轍が形成されていた。正直砂利道の県道242号線よりも走りやすそうだ。急に右側が開けたと思ったらそこには八甲田の山々が神々しくそびえ立っていた。田代平の平
下北交通大畑線第5回探索日2024.11.03公開日2026.02.25所在地青森県むつ市もぬけの殻2024/11/0308:25《現在地》前回あのような不吉な終わり方をしたが実はこれもぬけの殻でした。どうやら巣が作られてからかなりの時間がたっているようで、なんの危害も無かった。驚かしやがって。え?そんなことは道でもいいから早く本編へ入れって?それでは長い前置きはここまでにして駅舎探索へと移ろう。実はこの駅舎は二代目である。
隧道レポ奥羽本線初代大釈迦隧道第1回探索日2024.10.13公開日2025.04.30所在地青森県青森市奥羽本線最古の隧道青森県大釈迦峠にはこれまで3度隧道が掘られてきた。最大勾配25‰のこの峠はかつてより青森県矢立峠に並ぶ難所とされていた。明治27年(1898年)に開業した奥羽北線(後の奥羽本線)の隧道の中で最も初期に竣工し、昭和40年代に改廃が進んだ奥羽本線内でも昭和38年(1963年)に新線切り替えが行われ、いち早く消えていった。その在位期