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昨日は葬儀の日。夫に会えなくなると思うと悲しくて寂しくて心が空っぽ。夫が他界してから毎日葬儀場に会いに行ってたのに今日からは直接触れられない。家族葬で1日葬にした。お坊さんが来てくださり、お話を聞いて少しホッとした。寝れてますか?ご主人は夢に出てきますか?と聞かれ、寝れないので夢も見ないと伝えた。痩せた話しをしたら、痩せたのでは無くやつれたのだと言われ納得した。確かに疲れ切った顔をしている。夫の会社からは家族葬とお伝えしたので1名だけが来る予定だったが思いがけず、たくさんの方が来
小学4年生の息子が京都のお寺で1週間修行して来ましたお坊さんになる為の第一歩。もう行きたくないと言うかなと思いきや、また来年も行きたいそうです頑張って、苦しい中にも楽しみや喜びを見つけられる立派な僧侶になって欲しいです
はや年末となりましたあれほど暑かった夏も長く続いた暑さも過ぎ去ってやはり寒い冬が突然やって来たようですお釈迦さまの最期の教えを記した「仏遺教経」にはお坊さんは田畑を耕してはならないお坊さんは占いをしてはならないといった禁止事項が教えとしてまたお釈迦さまの遺言として伝えられています明恵上人は生涯にわたりこのお経を大切にして懐中していたそうです弘法大師さまの御遺言も事相の大事として最後の奥伝で密かに伝授されるのだそうですよくよく勉強していないと器を
最近、食品を選ぶ時に、食品添加物とか、化学調味料とか、産地とか、気にするようになってきた。なんで、これをやってるんだろう?日頃からそんなに身体を大切に思ってるかな?そこまで、自分を愛している感じはしない。何か違和感ある。そこで思ったのは、「何かを排除すれば、より良くなれる」という価値観があるなぁということ。否定すべき対象を決めて、それを取り除けば幸せになれるという思考パターンがある。なんだこれ?そこで、思い出したのが、過去世お坊さんだった説。色々な人から言われ
嘉麻市の弁財天には、明治維新の時に、秋月藩の方々が水を求めて辿り着き、逃げることなくひっそりと亡くなられた魂が眠っていると『水が結界になるので、ここの手前で見てください』お坊さんでもある高田龍光さんが、祝詞をあげながら10分程度お祓いしてくださる姿に感動地面に6回程度頭をつけられた祝詞をあげられてる時、『ありがとう、ありがとう、ありがとう』と、何度も聞こえてきてビックリ🫢きっと、此処で亡くなられた方々が喜ばれたんだろうなぁ〜厳かな空氣の中で、音立日子さんのライブでも感無量心洗わ
思い切り個人情報なので写真は掲載出来ないけれど、本日やっと子供たちの保険証が会社から届いた。被保険者は、夫の名前では無く私の名前。それ以外は、これまでの保険証と変わらぬ見た目。娘たちは「やった!これで皮膚科行ける~」とよろこんでいる。私は日々の色んなチェンジに戸惑っているのにな。色んなチェンジとは、被保険者が私の名前に変わった。住民票の世帯主が私の名前に変わった。戸籍謄本に夫の死亡情報が追加されていた。そして今日、ポストに夫宛のPayPay銀行から
禅宗のお坊さんは『指導』とか『警告』って意味で、指をパチンと鳴らします。※密教だと『印』の一部なので、伝授が必須禅宗の場合だと『道場の中で言葉を発してはならない』という規則があるそうで、指を鳴らして警告するのだとか。この指鳴らす動作。マジシャンの方々のものと禅宗のもので、手の形が違います。【弾指(たんじ)】修行道場で指パッチン?修行僧がみんなビックリする音#曹洞宗#仏教#お坊さん#禅活お坊さんの必殺技!?【弾指(たんじ)】についてご紹介します!・弾指を実演・弾指のやり方・弾指
こんにちは、あるいは、お疲れ様です。そう、これは**毎年7月の終わり頃になると全国のお坊さんが震え上がる“あの現象”**についてです。はい、そうです。「お盆の棚経スケジュール問題」です!😱📅📬1ヶ月前にしっかり郵送、のはずが…私たち僧侶は、お盆の炎天下、汗だく、蚊まみれロードショーに先駆けて、きちんと段取りを組むべく、一軒一軒丁寧にスケジュール案内を郵送します。封筒には、「この日この時間に伺います」「もし都合が悪ければ早めにご連絡くださいね♡」と、優しく、丁寧に、仏のような心で書いた手紙を
般若心経を唱えて十三仏真言を唱えればもはやお坊さんへの高額なお布施を支払わなくても良いと思い込む人が増えています瞑想修行や仏教を学ぶにはまず阿闍梨(僧侶)へ帰依して五体投地の礼法を教わって至心に信心を起こさなければなりません「ありがたいもの」を求める心が生じたならば念誦法を学ぶべきです阿闍梨から授からない真言を乱唱することは越法です阿闍梨から光明真言など授けていただき日課としてまずは百遍くらいからはじめ日によって増減しないことあれやこれやと真言を取り
ちょっと変わったお坊さんで現在は恐山住職代理・南直哉さんの「恐山」という本を読んでみました。概要はAmazomから引用します。イタコの前で号泣する母、息子の死を問い続ける父…死者に会うため人は霊場を訪れる。たとえ肉体は滅んでも彼らはそこに在る。「恐山の禅僧」が問う、弔いの意義。良い意味で「ホントにこの人は僧侶か?」と思うところもいくつかありましたが、僕は南さんの思考回路には賛同します。以下、印象的だった箇所です。南さんの生死感(子どもの死)について・・・25年以上もお坊さんを
やつれた表情ってなんやねんあと三角型の眉毛、長いまつ毛の個性があるこのように染色体の病気だと、顔に特徴があるそうで、私の娘も私たちに面影ないのかなと思っていたのですが『出産後の夜』娘に会いに行きました。入院患者は夜も面会可能私「18トリソミーぽくないと思うんです。私と夫にそっくり」とぽつりと言うと看護師さんが「◯◯トリソミーっていうけど…ameblo.jp産まれてみるとやはりどの子も親に似ているなと思いますでもたまにインスタ見てて、この子娘にそっくりって子もいます。でも違う写真見たら
義父が亡くなり初めての葬儀打ち合わせがあり4時間かかりました義母しか葬儀の経験者ではないので義母以外全員パニック💦悲しみに暮れる時間もないです😢『家族の一員になれた事に感謝です』夜遅くですが今の気持ちを残しておきたいので、、、家族が入院しています私がこの家族の一員になりまだ2年半今回まだ会っていなかった親戚の方々にも会い、話が出来まし…ameblo.jp生きているうちに葬儀なんて縁起でもないと思うかもしれないけれど事前打ち合わせとかしていた方が家族の負担は確実に減ると思いまし
出勤したら職場モード帰宅すれば僧侶モード江戸幕府が庶民統制を目的とした寺請制度に端を発し、開国後→現代も続く『檀家制度』※ネット記事より引用https://dot.asahi.com/articles/-/198273?page=2↑の寺請制度から、檀家と寺院の関係性を固定化したのが『檀家制度=寺檀制度』幕府は制度を応用し、各寺院に檀家リストを作らせ、戸籍の把握も行ったのです。嘉永5年.西光寺作成人別帳=檀家リスト(※温海町史より引用)かつては庶民統制、開国後は寺
(前回より続く)タクアパ最終日。今日は、タクアパ川を遡ったところにあるタラート・ヤイとカオ・プラ・ナーラーイを訪問後、国道4号線をアンダマン海沿いに北上してラノーンに向かいます。ホテルのレストランは8時になっても雀がいるだけ。途中のセブンで朝食にすることにして出発。先ずは、途中のタラート・ヤイ。多分昔タトーン銀貨を買ったオールドタクアパ。レトロなチャイナタウンとして人気の観光地になったようです。見どころらしい所は無い中で、KOPIKUAPA(โก้ปี้กั่วป่า)caf
日本一小さいお寺真言宗明正寺の一年の締めくくり感謝の報恩会が開催されました。いろんな方々に支えられながら8年目を向かえました。毎日毎月毎年楽しさを更新してます🤭ハンパない霊能力を持つ畑中聖海さん海賀広美さん高野山時代からの兄弟子修行の鬼寺島紫雲さんとメタボなのにお坊さんメタボ和尚こと妙智支えたくださる、総代さん御夫妻古くから支えたくださっている友人ありがとうございました😭来年は東京ドームを借り切って報恩会とさせて頂きます🙇♂️嘘ですよ🫢🫢🫢
みなさんご無沙汰していますポジ兄です7年ぶりにブログを再開しますこの度ポジ兄から空飛ぶお坊さんになりました(笑)7年前にエアラインパイロットになる夢を追いかけてアルバイトを2〜3つ掛け持ちしながら塾を開業し会社を立ち上げたが1500万という借金を抱えることになりいろんな試練を乗り越えながら7年という時を経た現在パイロットのスタート地点に立つことができましたこの7年間はいま思えばあっ