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「おーい、応為」を観てきました。ストーリーは、浮世絵師・葛飾北斎の娘であるお栄は、ある絵師に嫁ぐが、かっこばかりの夫の絵を見下したことで離縁される。北斎のもとに戻ったお栄は、父娘として、そして師弟として、北斎と生涯をともにすることになる。というお話です。北斎の娘、お栄はある絵師のもとに嫁ぐが、かっこうばかりの夫の絵を見下したことで離縁となり、父のもとへと出戻る。帰ってきたお栄に文句を言う北斎だが、どこか嬉しそうな様子がうかがえる。父娘にして師弟。ゴミ屋敷状態の長屋で
おーい、応為ちょっとネタバレます。1820年当代有名な絵師の葛飾北斎の娘であり、弟子でもあるお栄(長沢まさみ)は、絵師である夫に下手だの、見てるとイライラするだの罵詈雑言を浴びせ、家を飛び出す。鉄藏;葛飾北斎(永瀬正敏)の住む貧乏長屋に出戻ると、嫁に出してやっと清々したのにと文句を言われるが、お栄を追い出す事はしなかった。北斎の元ではただだらだらと過ごし、兄弟子の人気絵師で番付にも載った初五郎;魚谷北溪(大谷良平)に淡い恋心を抱くが、北溪からは妹としか思われていないのを知ると、父が