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日本は連休中なんですね。この時期に珍しい印象です。さて、アレックス・クレイナー(金融と地政学に強い人)って大体いつもこんな視点ですが、現状を大きな視点で見た場合の説明が分かりやすかったので紹介します。西側の金融・政治システムと、それに対抗して台頭する露中イランを含む勢力との対立についての大きな視点です。西側の金融機関は紛争を大義名分として介入し、対象国を借金漬けにすることで、その国が生み出す富をパリ、ロンドン、ウォール街などの金融中心地へと吸い上げる「合法的な略奪システム」
まにあ@3世@mania_3·2時間たった1日で欧州は「開戦前夜」みたいな雰囲気です。これにLNGの過去最低レベルの備蓄とサウジの東西パイプライン破壊による原油不足問題が被ってきます。その上にインフレと旱魃による農業生産ダメージが乗ってくる地獄絵図。トランプ一期で、言われた通りの結果になってるの草生えますわwyoshiko@yoshiko_bluesky·4時間返信先:@yoshiko_blueskyさん欧州の戦争準備が懸念すべ
日本のプロパガンダ・メディアはこのウクライナとロシアの戦争で「ウクライナは勝っていてロシアは負けている」というような、全く根拠のない嘘をばらまいていますが、先日、ポーランド首相ドナルド・トゥスクがポーランドの国会でのスピーチで、うウクライナ軍の本当の損失を口を滑らせて言ってしまったというのが話題になっていますので、今回はまずそれをご紹介します。↓(日本語に変換したもの)(上の記事写真の元リンクはこちら)ポーランドのドナルド・トゥスク首相は、ウクライナの死傷者数が過
いま、ジェレミー・ブラック先生の戦争史の日本語版特別附章書きおろし原稿を訳している。今回追加されたのは、2022年に始まったウクライナ戦争についての記述だ。その冒頭近くに、こんな英文が出てきた。Thisfailureappearedtocalloutforexplanation,andthelatterledtomuchtalkofnovelty,withtechnologyapparentlytrumpingnumbers.ここで引っかかったの
先日子供と一緒に市中心にあるハンバーガーショップ「フクースナ・イ・トーチカ」で食事しました。フクースナ・イ・トーチカとは、ウクライナ戦争が始まってから撤退した数々の企業のうちの1つであるマクドナルドの後継店で、意味は「おいしい、ただそれだけ。」です。▲ムルマンスク市中心の某ハイパーマーケット内にあるフクースナ・イ・トーチカでカラメル入りアイスコーヒードープルィエレモンライムソーダMチキンナゲット6個入りバーベキューソースグランドバーガーハラペーニョフライドポテトM
ウクライナ戦争でロシアが劣勢になり、今年の冬を越せないだとうと想像していました。ところが、ロシアの劣勢が大きくなって、年末までもつのかも疑わしくなりました。石油精製施設への攻撃でガソリン不足に陥っています。クリミヤ半島では市販のガソリンがなくなり市民生活や経済活動が停止した状況です。モスクワ周辺でもガソリン不足は顕著になったようです。石油精製施設への攻撃が続く中、今度は物流センターの4か所が攻撃されました。これはロシア最大のセンターでネット通販サイトですが、武器も取り扱
こんにちは。占い師の曼珠沙華(まんじゅしゃげ)です。ロシアとウクライナの戦争には終わりが見えません。しかし、私は以前、2026年にプーチン氏は危機を迎えるだろう…と予言しました。当時の私のブログは下記のとおりです。『プーチン、出生時刻から見た人となり❗️』こんにちは。四柱推命、インド占星術、伝統占星術占い師の曼珠沙華(まんじゅしゃげ)です。ロシアがウクライナに侵攻するのではないか…戦争になるのではないか…という…ameblo.jp『プーチンは、2026年までに囚われる⁉️』こんにちは
未だに日本の大手メディアの報道に踊らされて、世界一の汚職国家であるウクライナを応援している日本国民の皆さんはそろそろ目を覚ましたほうがいいです。日本のウクライナ大使館に振り込まれた、皆さん方の善意のお金である寄付金がウクライナ外務省の事務次官によって横領されていたことがウクライナとロシアのメディアで報道されています。(今は事務次官を辞めているので「元事務次官」となっている)【在日ウクライナ大使館への寄付金などを横領かウクライナ外務省の元事務次官が勾留】💸ウクライナの高等反
トランプ大統領が吠えたトランプ氏は訪問中のアイルランドで記者団に語った。「ゼレンスキー大統領は一つやらなければならない。ディーゼル燃料への攻撃をやめることだ。彼がディーゼル燃料不足を引き起こしているからだ」と述べた。ゼレンスキー氏とこの件で「話し合った」とも語った。その通りだが、元はトランプがイラクに攻撃を仕掛けた事こそが原油価格高騰を呼び込み、しいてはディーゼル燃料の高止まりを呼び込んだのだ。イラン戦争での出口も、ウクライナとロシアも出口が見えず、トランプ大統領は中間選挙への焦りで苛立っ
今回は、なぜプーチンは今、トランプとの取引を必要としているのか?、というテーマで、最近の論考を、論点整理したいと思います。毎回ホットなテーマで、世界の論考を、概略(未定稿ですが)紹介します。皆さんの知的関心の一助になれば幸いです。ウクライナによるドローン攻撃がロシアの脆弱性を露呈させる中、プーチンの戦争遂行体制はかつてない圧力にさらされている。クレムリンの指導者に残された選択肢はただ一つ、好機が失われる前に交渉することだ。ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、極めて厳しい選択
ドイツ東部に位置するザクセン・アンハルト州議選で圧勝したAfD(ドイツのための選択肢)について書いていきますが、その前に、私は人種差別には反対であるということはまず申し上げておきます。ただ一方で、急激な移民政策は社会を壊し、移民を受け入れる側も、移民も決して幸福にはならないとも考えています。貧しい国の移民を助けるより、その貧しい国を豊かにすることをサポートすべきであると考えています。また、移民はその国のルールや慣習をしっかりと学び、守ることはとても大事で、基本であると考えています。これらのことを
ウクライナ戦争後、筆者の最もお気に入りだったピアニストのマツーエフを西側では聴く機会がありませんでしたが、彼が今年6月にロシア外務省などの後援を受けて、日本で久しぶりのリサイタルをやります。既にチケットは発売されていますが、あまり注目されていないからなのか、あるいはウクライナ戦争の影響で毛嫌いされているからなのか、チケットは良席含めて余っています。公演詳細www.funity.jp欧米でマツーエフの公演があれば演奏会場前でデモが起きますが、日本ではデモが起こりそうもありません。ウクライナ戦争