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2022年2月に開始されたロシアによるウクライナ侵攻は、開始から4年が経過し、依然として泥沼の消耗戦が続いています。2025年1月の米トランプ政権発足以降、停戦に向けた国際的な仲介の動きが見られるものの、抜本的な解決の出口は見えていません。ウクライナ戦争「終結間近」とロシア・トランプ氏、ゼレンスキー氏は懐疑的(ロイター)-Yahoo!ニュースDmitryAntonovGramSlattery[モスクワ12日ロイター]-ロシア大統領府は12日、ウクライナでの戦争が終結に
【新常識】日本は4,000発超の核を作れる!?“日本が核武装する未来”のシナリオ【ザ・ファクト】「THEFACT」マスコミが報道しない「事実」を世界に伝える番組2026/05/15#大野和基#核保有#日本2022年に勃発し、現在も続く「ロシア・ウクライナ戦争」。そして、エネルギー市場を中心に世界に大きな影響を及ぼしている「アメリカ・イラン戦争」。現代の大規模な戦争によって「核保有国と非核保有国」という構図が鮮明になってきている。今回のザ・ファクトは『あなたの知らない「世
5/12にタッカー・カールソン氏がご自身のチャンネルで、2019~2021年にゼレンスキーの報道官を務めたウクライナ人女性、ユリア・メンデル(IuliiaMendel)氏を招いて行ったロングインタビューがネットではかなり話題になっています。インタビュー自体は1時間半を超えるような長さで、私の時間の都合から、全部の翻訳はご紹介出来ないので、今回要点だけの翻訳でかなり衝撃的な内容をご紹介したいと思います。このインタビューを見た後、私は本気で彼女の身の安全を心配しました。このインタビュー
遅くなりましたが2026年2月28日に行った「真の民主社会を創る会」の勉強会の動画をYoutubeに2本アップしました。天野統康のブログやSNSに掲載した記事を元に、政治経済のニュースについて解説しています。■2026年2月28日その6【高市政権による不意打ち解散総選挙の結果はリベラル勢力が壊滅憲法の価値に立脚した新しいリベラリズムの再興が必要】12分10秒天野統康■その6の動画の関連リンク↓▪不意打ちの解散総選挙が開始選挙の基準は第一に日本
◎書籍紹介:ダリル・ジェンキンス(著),デビッド・クライン(著)「軍用ドローンの攻撃」軍用ドローンの攻撃致死性兵器及び非致死性兵器(軍用ドローンの教科書5)[ダリル・ジェンキンス]楽天市場戦場は、ここまで変わった。偵察から攻撃へ―軍用ドローンは今や、戦争の在り方そのものを変える中核技術となっている。ウクライナ戦争をはじめとする現代の紛争は、その現実を鮮明に示した。本書は、その変化の核心にある「兵器システム」に焦点を当て、ドローン戦の全体像を体系的に解説する。ミサ
今回は昨日の記事で予告しておりましたが、2019~2021年にゼレンスキーの下で報道官を務めた女性がタッカー・カールソン氏の番組に招かれてインタビューを受けた時の暴露話の続きをご紹介します。昨日の記事をお読みになられていない方はまずは下の記事からお読みください。『2年間ゼレンスキーの報道官を務めた女性の暴露話が衝撃的』5/12にタッカー・カールソン氏がご自身のチャンネルで、2019~2021年にゼレンスキーの報道官を務めたウクライナ人女性、ユリア・メンデル(Iuli…ameb
2022年、ロシアがウクライナに侵攻した時、わたしは大きなショックを受けました。人間は何と学ばない動物なのだろうとも感じました。ウクライナ戦争が始まってしばらくすると、これは巨大なビジネスをしている方々が、コロナ禍で受けた大きな傷を取り返すための戦争なのではないかと思うようになりました。ウクライナ戦争は舞台こそウクライナですが、内実はアメリカの軍産複合体がロシアを駒にして巨大なビジネスをおこなっているように感じられたのです。興味を持っていろいろ調べていると、じつはプーチン大統領の言