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みなさん、こんにちは。龍神水墨画家よしやです。私は普通以下のサラリーマンでした…『ノー』と言えない、自己肯定感の低い、世間体を気にしすぎて他人軸で生きていました。でも、2年前の戸隠神社参拝を通して、龍神様の氣のエネルギーに触れてから変化が起こりました。10年以上続けていた水墨画で、その翌年の龍年にちなんで龍を描いた水墨画に、龍神様の魂が宿っていることに気づきました。そこからは龍神様を描くことで、私は本来の自分を取り戻し、チェンマイでの10週間の瞑想体験など
「カラーメゾチント」という独自技法を開拓し、20世紀後半に国際的に活躍した銅版画家、浜口陽三。ヤマサ醤油株式会社が、その作品を収蔵・展示する目的で、1998年に開設したのが、ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションです。個人的に浜口陽三が好きなので、これまでに幾度となく訪れています。そんなミュゼ浜口陽三で、この夏の最新企画展、“浜口陽三と白倉嘉入展満ちてくる光”が始まったので、早速足を運んできました。(注:展示室内の写真撮影は、特別に許可を頂いております。)会場に入ってま
俵屋さんのまたまたご近所で伺った、「彩雲堂」さん。創業78年の老舗で日本画の画材店。たまたまぶらぶら歩いていて立ち寄ったお店だったのですが、調べたら、富岡鉄斎の書による木製看板なのだそう!お店に入ると、なんとも古き良きお店という感じで、こんなふうにガラス瓶に色々な色の画材が納められていて素敵でした!こちらはお店の名物?水干絵具。私はちょうど顔彩が欲しいなと思っていたところだったので、記念にこちらで購入させていただきました。6色セットを購入。入れ物
\ちょっと先取り!文化祭/2026.9.16wed.@市役所1階市民ホール10月末から始まる文化祭!ちょっと先取りで、本日は三曲(箏・三弦・尺八)をバックに水墨画の実演会👌水墨画展の文化祭本番はラブリーホール(ギャラリー)にて、10月30日(金)・11月1日(日)10:00〜です👍
東京池袋にある書道具の専門店書道センター池袋店(書道センター会館)がついに、その長い歴史を閉じてしまうと聞いて早速、池袋に行ってきたのでございます。なんと、創業は1974年なんだそうです。「8月末で閉店」「閉店・感謝セール開催中!」ということで急遽訪れることにしましたが、半額になった書道具を買い漁ろうということではなく、かつて散々お世話になった書道センター池袋店に一目だけでも、お別れがしたかったのでございます。私は10年ほど前まで、長らく新宿区内に住んでおり
近代の優れた建築や環境の記録・調査・保存を目的とする国際組織。DocumentationandConservationofbuildings,sitesandneighborhoodsoftheModernMovement(←長っ!)。通称「DOCOMOMO」です。その日本支部である「DOCOMOMOJapan」の活動にスポットを当てた展覧会、“モダン・ムーブメントと建築の現在”が、国立近現代建築資料館にて開催されています。DOCOMOMOJapa
今月の研舎の予定は下記の通り。2026年10月17日(土)10:00-12:00研舎リモート水墨画教室上級292026年10月22日(木)13:00-16:00研舎特別講習第40回+水墨画初級摘要第5回2026年10月31日(土)14:00-16:00研舎の集Ⅱ第106回会場:研舎高井戸支部最寄り駅:京王井の頭線高井戸駅参加費:1科目4000円~新規参加ご希望の場合は、お問い合わせください。メールアドレス:hmd38mail@yahoo.
2025/9/28~10/5〒110-0007東京都台東区上野公園8−36東京都美術館¥800学生¥40070歳以上、障害者無料引き潮EIEN鳥の歌ThePortHamaしのぶれどしのび桜ⅡⅠそめいよしのイタリアにてりゅうぐうのつかい孔雀プロポーズ港の黄昏
最近、描きました。《ロート製薬本社にて》(F4(333✕242mm)、画仙紙に墨、顔彩)ロート製薬本社を訪れたときの作品です。大阪市生野区、地下鉄千日前線北巽駅から歩いて十数分のところにあります。テレビでお馴染みの広大な緑地に鳩が飛んでいる社屋ですが、今は池は駐車場となり、近くに高層マンションが立ち並んでいます。なんとか当時の面影を感じられるアングルで描いたのが、この作品です。直線の近代的な建物をフリーハンドで描くのは、かなり苦労しますが、フリーハンドで描かないと不自然に
【アメノオハバリ/火神を斬ったイザナギの神剣】アメノオハバリ(天之尾羽張神)はイツノオハバリ(伊都之尾羽張)とも呼ばれ、『古事記』の「神産み」の段で、イザナギの持つ剣の名前として登場する霊剣の神様です。イザナギの剣は十束剣(とつかのけん)と言われますが、名前のとおり拳(束)を十個分並べた長さの剣とされるので、十束剣は固有名というより剣の種類名といわれ、アメノオハバリは、そのイザナギの十束剣の名前です。妻イザナミが火の神ヒノカグツチを生んだ際に大やけどを負ってしまい、それが原因で亡く
デッサン・水彩画教室で絵に集中していると嫌なことや不安も頭から抜ける一瞬のことだけど、現実逃避できるだからやめないで続いているのかもしれないモチーフは先生が適当に組み合わせるのでストーリー性はないけどこれ、無理やり作ると「お出かけ準備」念入りにお化粧してミッキーのサングラスかけてお出かけ(笑)「また細かく描いてるね~」「よく描けるね~」と皆に呆れられるけどどうしても細かいところに目がいっちゃうモチーフの全体像が大胆な筆遣いでそれらしく描けるって高等技術だと思う