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いつもご覧頂きありがとうございます。樋口一葉、山本周五郎に続く3回目の勉強会は、清少納言枕草子研究の第一人者・三田村雅子先生の解説で、その魅力に迫ります『説教の講師はイケメンの僧が良い』なーんて大胆に、はっきりおっしゃるのでしょう〜確かに。。。イケメンの方がいいですけど。。。現在の「推し」みたいですね。「枕草子」は、日記的章段、類聚的章段、随想的章段と、およそ三つに分類されるそうです。以前、三田村先生の「枕草子」の解説を聞かせて頂き、大変感動致しました。それは、主
目次韓国・イサン伝統と詩情の聖地日本と共通する礼節と季節感ストレートな情愛と食文化ドイツ・ファウスト知と規律の街真面目な国民性と品質への信頼童話の風景とビールを楽しむ夜スペイン・ドンキ太陽と巡礼の道精神性を大切にする巡礼の道人生の主役として楽しむ日常日本・良秀究極の美を追う職人魂四季を愛でる繊細な感性と美妥協を許さない職人気質の誇りフランス・ムルソー美食と個の哲学ユネスコも認める美食への愛空気を読まず個の意見を尊重中国・ホンル豪華絢
皆さんこんにちは。アーティスト・文筆家の眞野丘秋です。先日、村上春樹さんの最新長編小説が発売されたと知り、その日のうちに近所の本屋へ買いに行きました私はおそらく“ハルキスト”と呼ばれる人で、村上春樹さんの長編小説はすべて読んでいます。高校を卒業した頃から読み始めたので、もう30年以上、彼の作品と共に歩んできたことになります。村上さんは「手を変え品を変え、少数のテーマについて生涯をかけて書いている」と語っていますが、実際にはどの作品もまったく違うテーマに思えるほど、巧
シェイクスピアの”ハムレット”の内容あらすじ&考察&解説と凄くざっくりとネタバレします。ハムレットはデンマークの王子ある日実の父王が叔父(父の弟)のグローディアスに殺害され、グローディアスが母と結婚して新王となる。(父王の亡霊に知らされる)ハムレットは人間不信になり、この世に絶望する→現実世界と距離をとり、思考の世界に生きる亡き父王の亡霊に、グローディアスに復讐するように命じられ、ハムレットは叔父への復讐を心に誓うが、なかなかすぐには行動にうつさない。→復讐というより、
また、読んでもらえないものを書くのだわ(笑)「嘘と隠し事はダメヨ。そんなのは論外よ……」「ほう……じゃぁ君は嘘と隠し事は無いというのかい?じゃぁ君が常日頃あちらこちらのアカウントで晒している偽名と匿名と記号は何なんだい?嘘でもなければ、隠し事でもないと?読み手は、その偽名と匿名と記号を信に足りると考え君にお仕事を依頼してくるのかい?バカバカしいと思わないかい?じゃぁ、みんなは君の何を信じ君にオーダーを落としてくるというのさ。SNSの検索窓口に"嘘と隠し事"って入れて
作家の絵ごころ往訪日:2025年7月19日会場:山梨県立文学館会期:2025年7月12日~8月24日開館:9時~17時(月曜休館)料金:一般330円大学生220円アクセス:中央道・甲府昭和ICから10分※撮影NG(チラシから画像取り込んでます)建築だけで終わるのも勿体ないので、常設展示のあと特別展示「作家が描いた絵」を見学した。常設ではゆかりの小説家や歌人、俳人などが紹介されていた。「ヒツジが好きそうなヤツだにゃ」ゆかりの作家太宰治(1909-1
いま世間で話題になっている東洋大学の卒業証書。これが本物の卒業証書でございわたしは入学式も卒業式も出席せず、卒業証書は郵送されてきたように記憶していますその時すぐに捨てたと思っていましたが、旅先で読む本を探していたら偶然本棚の隅にあるのを見つけました学校には行かずにバイト三昧でしたが、一応、東洋大学史学科を文学士です( ̄ー ̄)ニヤリ
樋口一葉女史先祖旧邸並墓所往訪日:2025年7月21日場所:山梨県甲州市塩山中萩原開館:定めなし料金:当然無料駐車場:なしアクセス:中央道・勝沼ICから15分《摩耗して戒名は読めなかった》裂石温泉雲峰荘を辞して峠の湧き水を汲んだその足で、樋口一葉の親族墓所に向かった。(2024年8月往訪)以前、台東区の樋口一葉記念館を訪れた際、一葉の親族(祖父その他)の墓所が山梨県の旧塩山市にあることを知った。『たけくらべ』や『にごりえ』の作品世界の影響も手伝って、一葉
雰囲気あるデジタル空間を作るクリエイターのご紹介【朗読】【小説】「ひみつ」[大人向け読み聞かせ/おすすめ小説/名作/女性朗読]作:辻村もと子小説家の辻村もと子(1906年-1946年)に関する「ひみつ」についてですね。検索結果から、辻村もと子自身に世間一般に知られていないような「ひみつ」やスキャンダルがあったという情報は確認できませんでした。「ひみつ」という言葉は、彼女の作品の一つとして登場します。辻村もと子は昭和期の小説家で、北海道開拓をテーマにした作品や、女性の生き方を描いた作品
湘南の散歩道で出会った、文学の気配📖湘南をぶらぶら散歩していると、ふと足が止まる場所があります。それが、この石碑のある一角。刻まれている文字は「東屋の跡」。今はもう建物は残っていないけれど、ここから海へと続く道の途中に、かつて昭和の文豪たちが滞在した旅館があったそうです。案内板には、ずらりと並ぶ名前。教科書や本の中で見たことのある作家たちが、この湘南の空気を吸い、同じ海を眺めていたと思うと…なんだか不思議な気持ちになります。潮の香り、風の音、きっと原稿に
わたしはね、あなたが誰かは知らない(笑)そして、まぁこの時点では誰でも良いと想っております。でもね、本当にこの五カ月は有難かったです。まぁ、勝手に『肌感』を六月末から七月ぐらいに感じさせて頂けましたし、どこのどちら様かは存じませんが、とても温かなお心遣いを頂戴することが出来ました。まぁ、どの様に感じて頂けているかは存じませんが、この歳ですからね、頑固なところは頑固でして(笑)梃でも動かないと言えば梃でも動かないわけです。で「受け取らないの?」と言われれば、受け取りたいのは山々なので
「noi」はもっとも若い世代の俳句雑誌の1つ。結社誌でも同人誌でもない、ひとつの「俳句雑誌」を謳い、「誰もが自由に参加し、フラットに深め合える場」を目指している。そして「noi」に参加する人を「誌友」と呼ぶ。なんとなくかつてのボクらの「船団」みたいだが、神野紗希、野口る理さんの2人が実質的に中心であり、2人の選句欄がある(この2人が雑誌の発行人でもある)。表紙の2に「未知でありながら懐かしい新鮮な普遍性を求めて」というこの雑誌の標語のようなものが出ている。浅蜊ぴゆと鳴いたぴろんとLIN